2018年2月 5日 (月)

『B'z LIVE GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR" 京セラドーム大阪』の感想

 2月4日に開催された、『B'z LIVE GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR" 京セラドーム大阪』の感想を申します。
 例によって、いくつかのネタバレに加え、私は記憶力がよくない&ファンのくせに不勉強という、とんでもない欠点の持ち主です。これもひとえに、B'z よかった! という感動を表現したいだけの気持ちで、文字を打ち出しています。簡易レポート的な感じで、お読みください。そして、とんでもない間違いに気づかれた場合は、コメントにてお願いいたします。

 インフルエンザは完治できましたが、帰宅後、念のため、最後に残っていた薬を飲んだところ、うっかり寝落ちしてしまいました。いつもは、深夜に何とかアップできているのに、残念無念、体力増強の必要性を痛感させられます。 そしてまた、今回の私の席は、一塁側下段で、ステージに向かってかなり右側。松本さんや稲葉さんが走っていらっしゃった時は、そこそこ見えたのですが、通常位置におられる場合は、セット機材やライトで少々見えにくかったのが惜しかったです。
 私はいつも、お二人の衣装に注目しているのですけれども、ちゃんと判別できてないかもしれません。間違っていたら、本当にごめんなさい。曲順は、事前に調べていたのを確認する感じです。

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2018年2月 2日 (金)

『エロマンガ・マニアックス』(山田裕二+増子真二 太田出版)の感想

『エロマンガ・マニアックス』(山田裕二+増子真二 太田出版)の感想を申します。イクツカノネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 どうでもいいことですが、現在、私はインフルエンザB型に感染し、自宅療養中です。熱といっても微熱ですし、せいぜい、のどが痛い程度の自覚症状しかないのですが、インフルエンザなのですよね。「このくらいの症状なら、風邪だね。私は大丈夫」という人が、安易に職場復帰したり、出歩いたりしたら、これは危ない。どうぞ、皆様も気をつけてください。

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2018年1月29日 (月)

『おとなになれなかった弟たちに・・・・・』(米倉斉加年・偕成社)の感想

『おとなになれなかった弟たちに・・・・・』(米倉斉加年・偕成社)の感想を申します。イクツカノネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 初版が1983年11月で、私が手にしているのは、2005年10月第40刷ですから、ロングセラーですね。右ページが文章、左ページが絵(鉛筆一色で描かれたような、全部モノクロ)という形式で、絵本といえるでしょう。非常にわかりやすいシンプルな文章ゆえ、童話とも呼べるでしょうね。

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2018年1月22日 (月)

2018年の同人活動について

 報告が遅くなって、申し訳ありません。

 14日のコミックシティ大阪では、皆々様、どうもありがとうございました。
 本日をもって、ブルー・シリーズ同人誌のおわび返金は、終了させていただきます。

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2018年1月 3日 (水)

『信長の忍び』9巻(重野なおき・白泉社)の感想

 コミック『信長の忍び』9巻(重野なおき・白泉社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 いよいよ、千鳥を中心として、織田信長軍の猛反撃が始まるお話です。流れとしては、足利義昭追放=室町幕府の事実上の滅亡、北近江にて浅井・朝倉連合軍との戦、退却する朝倉軍を織田軍が追撃し、朝倉義景は追い詰められてゆき・・・・というもの。メインは、織田軍VS朝倉軍です。

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2018年1月 1日 (月)

『印度定食屋繁盛記 働く!! インド人』(流水りんこ・朝日新聞出版)の感想

 明けましておめでとうございます。
 年末に日帰り温泉旅行へ行ってきて、読了したばかりのコミック『印度定食屋繁盛記 働く!! インド人』(流水りんこ・朝日新聞出版)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 温泉が気持ちよすぎて、帰宅後に寝落ちしてしまったという、苦い経験をしてしまった私ですが(もちろん、この本には何の責任もありません)、今年はたくさん本を紹介していきたく思います。

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2017年12月25日 (月)

『一葉裏日誌』(上村一夫・小学館文庫)の感想

 コミック『一葉裏日誌』(上村一夫・小学館文庫)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 相変わらず、初掲載された雑誌名と年月日が載せられていない、不親切仕様ですが、この本に収録されている作品は、次のとおり。
〇一葉裏日誌 「たけくらべの頃」「花ごもりの頃」「にごりえの頃」
 樋口一葉がヒロインの、3つの短編マンガです。
〇うたまる
〇帯の男 第一話~第六話
 後書きは、何と作者の娘さんの、上村汀という方で、「父との思い出」という形で語ってくれています。それこそ、幼い頃から死の間近まで。私自身、上村作品を読むと(わずかな数しか読んでいませんが)、上村一夫というクリエイター(漫画家というべき? しかし、イラストレーターのようにも思えます)は、海千山千の女性の扱いや気持ちにたけた、女心のプロフェッショナルと感じられていたのですが、なかなかおもしろそうな人柄のようで、実に意外でした。

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2017年12月 8日 (金)

『信長の忍び』8巻(重野なおき・白泉社)の感想

 コミックス『信長の忍び』8巻(重野なおき・白泉社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 8巻は、千鳥が肉体的に苦しかった(お笑い系四コマとは思えない、すさまじい拷問シーンがあります。激痛表現が苦手な方は、注意してください)でしょうが、私は感想を作るのが苦しかったです。巻末に、西尾維新の小説が入っているのですが、私はなぜかこれがなかなか読み終えられず、やっと読了したところで、何も言葉が浮かばないという、妙な苦境におちいりました。あえて感想を表現するならば、「ふーん、そう」というところ。今回、私は初めて西尾作品を読んだわけですが、別作品なら、もっと具体的な感想が出てくるかもしれません。
 そのような事情で、「何も思い浮かばない! どうしよう」と、私は悶々とし、千鳥は、武田信玄方の望月千代女に責められて苦悶していた、というわけです(もちろん、後者の方が、ずっと切実で、私は面倒臭がりなだけ)。

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2017年11月27日 (月)

『凍鶴』(上村一夫・小学館文庫)の感想

 コミック『凍鶴』(上村一夫・小学館文庫)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 私はずっと、「とうかく」と読んできましたが、「いてづる」でした。ごめんなさい。
 お話は、こごえた足を温めようとして、片足立ちをする癖のある少女、「つる」が成長し、やがて、「鶴菊」と名乗る、一人前の芸者となる、というもの。最初、故郷から売られて、置屋の「仕込みっ子」だったのが、あでやかな姿の芸者となる様子が、なかなか見事に描かれています。
 緩くつながっていますが、ほぼ一話完結で、どこから読んでも大丈夫な構成です。時代的には、昭和初期から太平洋戦争の渦中まででしょうか。後半は、客に兵隊が多くなり、暗い世相を感じさせながら、やや唐突な感じで終わります。休載なのか、普通に連載終了したのか、よくわかりません。私はおもしろい、いい内容だと思ったので、終戦か、芸者のつるについた仕込みっ子、お春(美貌のつると違って、器量は今一歩)が独り立ちするまで、続いていたらなあ、と思いました。
 何年頃、どこに掲載されていたのか、この本だけでは不明という、やや不親切な作りですが、後書きは阿久悠がエッセイを載せています。読了してから思うに、阿久悠と上村一夫、天才二巨頭が親しかったって、ものすごいことがあるのですね。そして、天才ゆえに、この作者様は早く亡くなったのでしょうか。実に惜しい!

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2017年11月20日 (月)

『どすこいスピリチュアル 呪詛の家』(漫画:小林薫 原案TANAKA・大都社)の感想

 コミック『どすこいスピリチュアル 呪詛の家』(漫画:小林薫 原案TANAKA・大都社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 サブタイトルに、「心霊ライター・タナカの取材メモ」とありますとおり、両国に自宅兼事務所のある、よろず系のフリーライター、ぽっちゃり体格のタナカさんが、スピリチュアル関係の内容を漫画化したものです。
 だから、霊能者が恐ろしい悪霊と戦うなどの、バトルはありませんし、身の毛もよだつ怖さはないです。その代わり、ギョッとする場面は、ちらほら含まれていますね。タナカさんは霊感がない分、私達も経験してきた、あるいは、するかもしれないエピソードばかりで、なかなか役に立つ内容です。
 一話完結の短編9つが収録されています。私のお気に入りを、いくつか挙げてみますと。

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