2016年12月 1日 (木)

『おそ松さん~番外編~』(原作:赤塚不二夫 監修:おそ松さん製作委員会 著:小倉帆真 集英社みらい文庫)の感想

 小説の『おそ松さん~番外編~』(原作:赤塚不二夫 監修:おそ松さん製作委員会 著:小倉帆真 集英社みらい文庫)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 この本、裏表紙に、「小学上級・中学から」と、記されていて、すべての漢字にひらがなのルビがふってある、親切仕様なのですが・・・・マイブームも、ここまで来たのですなあ(遠い目)。反省や後悔は、しておりませんけど。

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2016年11月30日 (水)

続・神戸へ行ってきました!

 18日に神戸へ行ってきたのは、私の休日で、久しぶりに少し遠くへ行きたくなったからです。

 近すぎず、遠すぎず、リーズナブル・リッチ、どちらでも楽しめるというわけで、神戸と京都は私にとって、一生ものになるかもしれない、いわばテーマとしての旅先ですね。
(25日は、京都へ行きましたよ。これまた、ディープでした)
 そして、元町の喫茶店、舌れ梵様でおいしいコーヒーとハニートーストをいただき、生まれて初めてと言っていいほど、初対面の方とたくさん話した結果、脳内がパーフェクト・ハイになった私が、出来上がってしまいました。
 さらに、カレーセットを10分で一気食いするし、初めてのジュエリーショップで、思いきり、翡翠について質問するし、そこで中国茶を二杯もごちそうになるし(小さなペンダントヘッドだけ購入!)、南京町では愛玉子とタピオカのパフェ、プーアールを、手紙を書きながら食べる、という、自分でもわけのわからない言動をした挙句、もう一軒の喫茶店、元町サントス様へ。

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2016年11月21日 (月)

『おそ松さん公式コミックアンソロジー~スクエニセンバツ~』の感想

『おそ松さん公式コミックアンソロジー~スクエニセンバツ~』の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 書店で販売されている、公式コミックアンソロジーの中で、この本は、なかなか過激というか、刺激的な演出効果をしているように思います。
 つまり、刺激的>かわいいorほのぼの という感じですね。なので、インパクトは充分ながらも、受けつけられない方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。
 それでも、公式なのですよね?? 私は、まあまあ楽しめましたが。
 表紙からして、自分絵(ヨシノサツキ)ですし(自分絵の作品も、いくつかあります)、他社との相違を出したかったのでしょうか。

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2016年11月18日 (金)

神戸に行って来ました!

元町の舌れ梵様に置かれていた、シュガーポットです。 きれいな色合い。 まるで植物園のような店内で、お...

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『松のからさわぎ K編』(Tramp House)の感想

 同人パロディーアンソロジー、『松のからさわぎ K編』(Tramp House)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 こちらは、アニメ『おそ松さん』の次男中心の同人誌作品のようです。『C編』より先に、こちらを購入しました。『K編』には、「松野カラ松は愛されたい」(茶漬)という描き下ろし作品が載っています。この辺の構成が少し謎。私はファン歴が浅いため、作家様達のお名前も作品も知らないため、なかなか新鮮な気持ちで読めました。
 さて、この本の購読を迷っている方にご注意いたします。公式アンソロジーではありませんから、エロ的なネタが多いです。しかも、男同士で兄弟間というパターンですから、同人及び同人誌、やおい、ホモ、エロ、妄想などの言葉を知らない、もしくは、拒否反応を起こすようなら、ご覧にならない方がいいですよ。
 やおい好きの同人活動者である私としては、一部の偏見のある方の書き込みには、ちとうんざりしていますので。

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2016年11月14日 (月)

『松のからさわぎ C編』(Tramp House)の感想

 同人パロディーアンソロジー、『松のからさわぎ C編』(Tramp House)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 こちらは、アニメ『おそ松さん』の三男中心の同人誌作品のようです。あいにく、私はファンといっても、そんなに購入しておりませんので、作家様達のお名前も作品も知らないのですが、かえって新鮮な気持ちで読むことができました。
 同じ出版社から先に出された、『K編』(未レビュー。ごめんなさい)のアマゾンの評価は厳しいようですが、私はK編もこちらも含めて、収録されている作品に個人的な好き嫌いはあるでしょうが、割と穏やかで、むしろ、『C編』は、「おお! 三男はあまり念頭になかったけれども、こんな読み方、表現の仕方もあるんだぁ!」と、感心・感動しましたよ。それだけ、私が成人指定の同人誌ばかりを、読んでいるってことなんでしょうけど(苦笑)。

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2016年11月 7日 (月)

『おそ松さん公式アンソロジーコミック「4コ松さん」』(KADOKAWA)の感想

『おそ松さん公式アンソロジーコミック「4コ松さん」』(KカテゴADOKAWA)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 帯カバーによれば、「総作家数14名 4コマ収録本数172本!!!」だそうで、今までの公式アンソロジー本では、もっとも読み応えのあるものだと思います。4コマ漫画が嫌いな方には不向きでしょうけれども、上手な作家様はあの小さなコマに、これでもかとばかりの情報量といいましょうか、ストーリーの展開(転換?)、ボケやツッコミ、オチまで、バッチリと描かれていますから、すごいです。

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2016年11月 6日 (日)

『まるっと12ケ月 おそ松さん公式アンソロジーコミック』(フロンティアワークス)の感想

『まるっと12ケ月 おそ松さん公式アンソロジーコミック』(フロンティアワークス)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 この公式アンソロジーは、12ケ月それぞれの行事や習慣について、6つ子がどのように行動し、リアクションを起こしたか、といった内容です。この手の本は、何冊も読んできましたから、そろそろ、飽きてくるかもしれないなと、最初は危ぶんだのですが、これがなかなか! 数ある公式アンソロジーの中でも、トップクラスのおもしろさ&ノリのよさでした。

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2016年11月 1日 (火)

『おそ松さん公式アンソロジーコミック こぼれ話集』(KADOKAWA)の感想

『おそ松さん公式アンソロジーコミック こぼれ話集』(KADOKAWA)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 この本は王道の、とてもいい内容だと思います。たぶん、自分絵はあまりありませんし、表紙や公式イラスト、そのステッカーも、非常にかわいい! 私は公式アンソロジー本の中では、『まるっと12ケ月』『4コ松さん』(どちらも未レビュー。ごめんなさい)と同様、もっともおもしろく感じられました。

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2016年10月28日 (金)

『しらたまくん』8巻(稲葉そーへー・集英社)の感想

 コミックス『しらたまくん』8巻(稲葉そーへー・集英社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 8巻を購入すれば、帯カバーで白玉のぬいぐるみが抽選で当たる、応募券がついてきます。欲しい! 当たりますように! レビューが終わったら、早速、応募します。

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