KOF同人誌「ブルー・シリーズ」の重大情報について

(下記の記事はおよそ1年、トップで表示いたします)

  庵×京の長編になるはずだった、ブルー・シリーズですが、申しわけないのですけれども、これ以上、読者様をお待たせするのは忍びないし、私も日頃の仕事や家事で消耗する一方なので、続編の発行中止を決断いたしました。

 本当に、ごめんなさい。

 つきましては、せめてものおわびに、ブルー・シリーズの同人誌と引き換えに、代金をお返しいたしますので、私の参加する同人誌即売会のスペースに本をご持参ください。
 ブルー・シリーズ同人誌の現物と、交換という形で、返金いたします。
 遠方にお住まいで会場へ行けない方、通販を利用された方は、同人誌の奥付の連絡先に、本をお送りください。
 送料分の切手と、本の代金は定額小為替等の形にして、ご返送し、返金いたします。
 お手数をかけますが、よろしくお願いいたします。

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2017年11月17日 (金)

『マンガで学ぶ 頭にくるひと言への切り返し戦術』(神岡真司・ぱる出版)の感想

『マンガで学ぶ 頭にくるひと言への切り返し戦術』(神岡真司・ぱる出版)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますが、実用書ですから、興味をひかれた方は購入されるのがベストでしょう。おっと、ここで終わっては、身も蓋もありませんね。

 私がこの本を手に取ったのは、職場で、いわゆるパワハラに悩んでいるからです。しかも、現在進行形なのですわ。「プライベート、特にハードなものは原則として、ここに挙げない」のがルールである、激情ざっくばらんが始まって以来の、深刻な事態です。まあ、家の思いがけない事情があって、ギリギリで、私のブチ切れは回避できたのですが、また同じようなことが起きたら、どうしようと、思い悩んだ結果、見つけてきたものの一つです。

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2017年11月 3日 (金)

『絢爛たるグランドセーヌ』6巻(Curvie・秋田書店)の感想

 コミック『絢爛たるグランドセーヌ』6巻(Curvie・秋田書店)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 6巻もまた、すてき&すばらしい内容でした。奏や翔子に数歩先んじているはずのさくらが、何とアメリカで大苦戦し、不本意な成績に終わります。さらに、奏はアビゲイル・ニコルズ先生からバレエ留学を勧められて有頂天になるものの、滝本先生は、ある種の危惧を抱きます。
 今後の展開は、どうなるのでしょうね(うれしい悲鳴)!

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2017年10月27日 (金)

『しらたまくん』9、10巻(稲葉そーへー・集英社)の感想

 コミック『しらたまくん』9、10巻(稲葉そーへー・集英社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
 9巻と10巻、私は感想をアップしていなかったのですね。すっかり、やり終えたつもりになっていました。ごめんなさい、読者様、作者様、白玉君、読書と本の神様。

 9巻では、白玉を含めた家庭科部員達と、妹のサクラが海水浴に行くお話と、文化祭で家庭科部が演芸コンテストに出場することになる、というのがメイン。第100話では、鈴川が猫に、白玉が人間(美少年。髪型に少し猫の面影が残っています)になる、という、ある意味、衝撃的な内容でしたが、ベタなオチでした。だまされた私が悪いのですけどね。
 海水浴で、何と、シリーズ初めてであろう、鈴川、来栖、白玉が命の危険にさらされるという、エピソードがあります。ここは、猫である白玉が活躍して、ピンチを脱しましたが、もし、鈴川と来栖だけなら、もっと危なかったかも?
 演芸コンテスト編では、白玉を中心とした、切断マジックをやることになりましたが、後輩がステージ上で失敗し・・・・というもの。よくテレビなどで見かける切断は、こういう仕掛けだったのかと、感心すると同時に、白玉の機転もいいなと、思いました。本当、この漫画は、ほのぼの、ゆるゆる系のようでいて、海水浴の危険な場所や猫の生態など、役に立つ豆知識があって、いい感じです。

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2017年10月23日 (月)

『変人偏屈列伝』(荒木飛呂彦・鬼窪浩久 集英社文庫)の感想

 漫画『変人偏屈列伝』(荒木飛呂彦・鬼窪浩久 集英社文庫)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 収録されているお話は6つです。順番と作画を挙げましょう。
 タイ・カッブ 作画:鬼窪浩久
 康 芳夫 作画:鬼窪浩久
 腸チフスのメアリー 作画:荒木飛呂彦
 ウィンチェスター・ミステリー・ハウス 作画:荒木飛呂彦
 コリヤー兄弟 作画:鬼窪浩久
 ニコラ・テスラ 作画:鬼窪浩久
 ちなみに、前書きは荒木飛呂彦、後書きは鬼窪浩久、どちらも文章で載せています。各話の終わりには、まとめのように、詳細な解説文もあるという親切仕様。荒木・鬼窪両氏の絵や作風がダメという人を除けば、どのお話も筋金入りの変人偏屈のものですから、おもしろくないわけがない、のです。

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2017年10月 6日 (金)

『絢爛たるグランドセーヌ』5巻(Curvie・秋田書店)の感想

『絢爛たるグランドセーヌ』5巻(Cuvie・秋田書店)5巻の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 今回もまた、作者様に脱帽です。おもしろかった! バレエ少女にとって、リアルかつ重要なエピソードが三つも含まれている、お得仕様です(何じゃそりゃ←自主ツッコミ)。特に、中盤の、主人公の奏からすると、サイドストーリー的になるのかもしれませんが、バレエ友達たる翔子が、父親から猛反対されます。
「お前は まだ子供だから考えが甘い/やめろとは言わないが 趣味として割り切ってやれ!」
 当然、プロのダンサーを目指す翔子は、反発、号泣しますが、レッスンに支障をきたすことに・・・・と、いうもの。

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2017年10月 5日 (木)

麻から読書 はーと

 何となく、ネット通販で、アウトレットの麻のブラウスを入手し、袖を通してみたのが、きっかけでした。 ...

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2017年8月23日 (水)

8月20日は、ありがとうございました。

 体調を崩してお礼が遅くなりましたが、8月20日のスーパーシティ関西では、ご来訪いただき、ありがとう...

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2017年8月14日 (月)

『メルカリ公式ガイドブック』(監修:メルカリ 宝島社)と、メリカリそのものの感想

『メルカリ公式ガイドブック』(監修:メルカリ 宝島社)と、プラス、メリカリそのものに関する感想を述べます。ネタバレは、メルカリをインストールして、やってみなくては、無理でしょう。
 私がスマホでメルカリをやってみて、もう3ヶ月くらいになります。通販購入アイテムとしても、欲しいものの検索や出品、コメントやその返しまで、スマホ一つでできるのですから、とても便利なのですが、何よりも、おもしろい! 楽しい! 

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2017年7月14日 (金)

『姉のおなかをふくらませるのは僕』4巻(原作:坂井音太 作画:恩田チロ)の感想

 とっくの昔に読了しておきながら、アップするのが遅くなってしまいました。ごめんなさい、漫画の神様、作者様、この辺境ブログへの訪問者様。『姉のおなかをふくらませるのは僕』4巻(原作:坂井音太 作画:恩田チロ)の感想を申します。多少のネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 今回から、また作画エピソード? マル秘ネタ?が加わり、楽しくなりました。京子の三人の友達の細かい設定が、おもしろ楽しいです。私は強面美人のセクシーが、お気に入りになっています。結構、漫画家志望者さんの参考になるかもしれませんよ?
 そして、私は巻末の第28話で、びっくり仰天しました。京子やクラスメイトの女子達から、「料理上手、性格いい、かわいい、いい子だ」扱いされ、好かれまくっていたけれども、本人は普通の男子小学生でいたはずの忍に、もしや、まさかの、恋愛問題?  その心の扉をたたいたのは、他でもない(自主規制)、ということは・・・・。

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2017年7月 7日 (金)

『The Book On Coffee コーヒー雑学事典 講談社編』の感想

 書籍『The Book On Coffee コーヒー雑学事典 講談社編』の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 この本の奥付を見ますと、「昭和61年9月29日 第1刷発行」となっています。コーヒーやその関連の情報としては、やや古いかも。案の定、この本では、「コーヒーは体にいい!」と、強調されているようですけれども、カフェイン? コーヒー? どっちだったのアレルギーについては載っていないし、ドトールやスターバックスといった国内外の有名チェーン店にも言及されていません。コーヒーノキや豆、焙煎などについても、もしかしてですが、現在では違っていることが堂々と述べられているかもしれませぬ。なので、専門的に研究しよう、という方には不向きな読み物でしょう。

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