KOF同人誌「ブルー・シリーズ」の重大情報について

(この記事はおよそ1年、トップで表示いたします)

  庵×京の長編になるはずだった、ブルー・シリーズですが、申しわけないのですけれども、これ以上、読者様をお待たせするのは忍びないし、私も日頃の仕事や家事で消耗する一方なので、続編の発行中止を決断いたしました。

 本当に、ごめんなさい。

 つきましては、せめてものおわびに、ブルー・シリーズの同人誌と引き換えに、代金をお返しいたしますので、私の参加する同人誌即売会のスペースに本をご持参ください。
 ブルー・シリーズ同人誌の現物と、交換という形で、返金いたします。
 遠方にお住まいで会場へ行けない方、通販を利用された方は、同人誌の奥付の連絡先に、本をお送りください。
 送料分の切手と、本の代金は定額小為替等の形にして、ご返送し、返金いたします。
 お手数をかけますが、よろしくお願いいたします。

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2017年6月19日 (月)

『HONKOWA』2017年7月号(朝日新聞出版)の感想

『HONKOWA』2017年7月号(朝日新聞出版)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『真 闇の検証』豊臣秀次のお話。地元の大納言塚が登場しましたので、興味深く読みました(まだお参りしていません。不勉強!)去年のNHK大河、『真田丸』を思い出しましたね。文中にあるとおり、むごい手段で身内の数を減らせてしまったところに、豊臣家の悲劇があったのでしょう。取り分け、秀吉の姉は非常に痛ましいです。このシリーズ、日本史の勉強になりますなあ。

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2017年4月28日 (金)

『HONKOWA』2017年5月号(朝日新聞出版)の感想

『HONKOWA』2017年5月号(朝日新聞出版)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『神々の山 魔境の嶺』(原作:安曇潤平 画:猪川朱美)、2本のストーリーです。前半、化け物などは登場しませんが、しかし、猛烈に怖い! 呪い? 悪霊? まったく謎! しかも、その恐怖を知るはずの、真の語り手たる方が・・・・。後半のお話は怖いというよりも、いくらか心温まるもの。語り手様、本当にいい人ですね。どちらも、作者様の絵がバッチリ合っています。

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2017年4月12日 (水)

現在、真央ロス中・・・・

 女子フィギュアスケート選手の浅田真央引退の報道を知り、私は大ショックです。  真央ちゃんが決断した...

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2017年3月30日 (木)

『同人パロディアンソロジー 松のつれづれ』『同人パロディアンソロジー 松のつれづれ2本目』(Tramp House)の感想

『同人パロディアンソロジー 松のつれづれ』『同人パロディアンソロジー 松のつれづれ2本目』(Tramp House)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 あの人気アニメの、同人、つまり、非公式アンソロジーというわけです。なかなか、『松のからさわぎ』の続きが発行されないものですから、以前のこちらの2冊を読んでみたわけです。全体的な感想としては、まあ、おもしろかったです。同人誌にありがちな、ボーイズラブや成人指定を全面的に推してくることもありませんでしたから。反面、何か物足りない感じがしてなりませんでした。その理由は。

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2017年2月20日 (月)

『HONKOWA』2017年3月号(朝日新聞出版)の感想

『HONKOWA』2017年3月号(朝日新聞出版)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『半透明のシグナル』(魚渕あかり)、祝再登場! レギュラー化できるといいですね。怖いエピソードというよりも、霊感のある人の苦労、周囲の誤解など、気の毒な出来事がいろいろ。霊感のある友人の話す内容と、ほぼ同一でしたが、後半の宗教的な場所に対する体感は不思議です。

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2017年2月13日 (月)

2月10日開催『第7回奈良フットの会市民講座 足のケアが命を救う~もっと自由に歩ける人生を~』の感想

 眠れないゆえ、2月10日に開催されて聴いてきた、『第7回奈良フットの会市民講座 足のケアが命を救う~もっと自由に歩ける人生を~』の感想を申します。ネタバレはありませんが、私は福祉業界に勤務していても、医療従事者ではないゆえ、聞き違い・メモの殴り書きによるミスはあり得ます。興味を持たれるのはいいのですけれども、どうぞ、全面的に信じることのないように。加えて、あまりにひどいミスを発見された場合は、コメントにてお願いいたします。

 さて、市民講座の内容について、部分的にせよ、打ち明けていいのでしょうか? 大体、情報元の「ならリビング 2017.1.20」に、講演内容や講師の先生方の名前が載っているのですから、よかろうなと、判断しました。

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2017年2月 3日 (金)

『聖隷』(山本夜羽音・富士美出版)の感想

 成年コミック『聖隷』(山本夜羽音・富士美出版)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 2005年9月発行の、ちと古い作品集ですが、私は結構、好きなタイプのエロ漫画です。収録作品は、「蕾(TSUBOMI)」「いたいけな野獣」「NYMPH(ニンフ)」「木乃伊の恋」「PETTING LESSON」「蠱惑」「仮面の独白」「淫嫁猥母」「アリエナイハナシ」「自愛自涜」「裏窓」「武装査察官 冴木範奈(同人誌発表作品)」と、12編で、すらっと読めます。
 作者様は、巨乳メガネ美人(やや熟女寄りか?)好きなのでしょうかね。男性向けゆえ、陰毛などもバッチリ、細かく描かれていますが、何となく、私はレディースコミックを読んでいるような気分でした。その理由は。

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2017年1月21日 (土)

1月20日開催『戸川純35周年記念LIVE 「わたしが鳴こうホトトギス」』(梅田クラブクアトロ)の感想

『戸川純35周年記念LIVE 「わたしが鳴こうホトトギス」』(戸川純 with Vampillia他)梅田クラブクアトロ)の感想を申します。セットリスト等、いくつかのネタバレに加えて、私は戸川純もヴァンピリア(つづりをミスしそうなので、もうこう書きます)もくわしくありませんから、かなりかたよった感想です。間違いがあったとしても、悪気はありませんが、コメント欄でご指摘くださいますよう、お願いいたします。
 19時頃開演は予定どおりでしたが、すべてが終わったのは、22時30分頃! もちろん、帰宅したら、午前様でした(こういう時、東京や大阪に住んでいないのは、わが人生の大きなハンディみたいに感じます)。
 オールスタンディングは、なかなかハードでした。この日のために、一週間以上、小学生並みの規則正しい生活を送っていて、正解でしたよ。そうでなければ、今、日付が変わってから、感想をアップできませんよ。
 曲順は、VMO→ヴァンピリア→戸川純 with Vampilliaでした。VMOは、薄いスクリーンに、風変り? 怖そう? な映像を流す一方、パワフルに攻める音楽といった感じの、顔を白塗りにしたメンバーで、斬新でエネルギッシュでした。次のヴァンピリアも、最初はバラード調かと思いきや、がっちりマッチョの男性(後の説明では、モンゴロイドというそうです)負けず劣らずのシャウトで、私(ステージそばながら、向かって左側、スタッフオンリーの柵に寄りかかっていました。体力に自信がなかったので)は呆気に取られました。
 さらに、VMOのメンバーの大半がヴァンピリアであることを告げられ、また仰天。
 そうこうするうちに、ステージ向かって左奥から、戸川純が登場。フリルの多いライトグレーのロングワンピに、白かキナリかライトイエローのカーディガンをはおり、茶色っぽくて長い、ふわふわ髪、ゆったりめの服装のせいか、ポッチャリ気味に見えるのが愛らしかったのですが、ハート形のサングラスと動物耳の帽子は、やっぱり彼女らしい感じでした。そして、「わたしが鳴こうホトトギス」から、始まったわけです。

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2017年1月20日 (金)

『わたしが鳴こうホトトギス』(戸川純 with Vampilla)の感想

 CDアルバム、『わたしが鳴こうホトトギス』(戸川純 with Vampilla)の感想を申します。いくつかのネタバレに加えて、私は戸川純もVampillaもあまりよく知らない(特にVampillaは初耳でした。ごめんなさい)ので、無意識にひどい間違いをしている恐れがあります。ゆえに、悪意ある誹謗中傷はおことわりですけれども、ミスに気づいた方は、コメント欄に投稿してください。

 さて、これは、戸川純の歌手活動35周年記念のアルバムです。CDのデザインはもちろん、ブックレットにも本人らしい、かわいらしい幼女・少女の写真が多く掲載されていて、ほっこりした気分になれます。さらに、CDが通常のケースはめこみ式ではなくて、薄い袋にくるまれていて、レコードっぽいというか、レトロな雰囲気の外見です。
 収録曲は次のとおり。

 1.赤い戦車
 2.好き好き大好き
 3.バーバラ・セクサロイド
 4.肉屋のように
 5.蛹化の女
 6.12階の一番奥
 7.諦念プシガンガ
 8.Men's Junan
 9.わたしが鳴こうホトトギス
 10.怒濤の恋愛

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2017年1月 9日 (月)

コミックシティ大阪109、どうもありがとうございました。

 昨日のコミックシティ大阪109、いろいろお世話になり、また、お話をしていただきまして、どうもありが...

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