SUPER COMIC CITY関西25参加のお知らせ

 長らくご無沙汰して、すみませんでした。
 仕事や家庭の事情、体調には特に問題なく、秘密の原稿を作成しておりましたので、お許しください。

 タイトルにありますとおり、スーパーコミックシティ関西25に参加いたします。
 スペース位置:6号館Cゾーン は71b
 サークル名 :劇団クライシス&HANGOUT

 新刊がなくて、ごめんなさい。
 ペーパーも、出勤状況がシビアなので、難しいかと思われます。

 シリーズ本作成のことなら、お話しできるかと思います。
 はちみつ飴など、ちょっとしたおやつは持っていますので、どうぞ、ご遠慮なく。

 それでは、当日、よろしくお願いいたします。
 

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2019年7月 6日 (土)

B'z LIVE-GYM『Whole lotta NEW LOVE』大阪城ホール 第2日目の感想(もどき)

 7月5日に開催された、「B'z LIVE-GYM『Whole lotta NEW LOVE』大阪城ホール 第2日目の感想的な文章を書きます。今回はネタバレに加えて、帰宅後に体調を崩して寝ておりましたゆえ、記憶違いもあると思われ、ただでさえ、物覚えが悪いタイプですから、全面的に信用されませぬように、くれぐれもご注意ください。そして、明らかに間違っている場合は、コメントにてお知らせくださるよう、お願いいたします。さらに、いつものように、本文ラストの方で、稲葉浩志さんの、変なファンによる妄想っぽい、ちょいエロ下品な感想も含まれていますから、苦手な方は、読まれない方がよろしいですよ。

 体調は思わしくありませんでしたし、周囲にちとマナーの悪い人達もおりました(開演中に大声でしゃべっていました。よっぽど、係員を呼ぼうかと思いましがけど)し、またスタンドのS席だったけれども、行ってよかった、聞いて見て踊って、とても満足しました。今日は三日目ですね。できれば、私、もう一回、観覧したかったです。ぜひ、期待して行ってくださいませ。
 これはB'zのせいではないのですが、スタンド席は段差があって、ステージ上に電光掲示板2枚も据えられていますから、それほど困ることはないと思います。が、アリーナ席が平坦なのは、どうなのでしょうね。 

 何だか危険そうな宇宙空間で、二人の宇宙飛行士が、がっちり手を握り合う、CGっぽいドラマを経てから、19時ちょうどくらいにスタート。1.マイニューラブから始まって、2.MR.AMOURが終わった頃、稲葉さんが、「B'zの……B'zの……B'zのライブジムへようこそ!」のご挨拶があり、歓声で一気に盛り上がりました。
3.WOLF、おお、やはり稲葉さん、シャウトしていましたね。松本さんが声を合わせているのも、2曲か、もしかしてそれ以上ありましたし、こういう新たな発見、気づき、サプライズ(?)が、ライブの醍醐味なのですよね。「いい年をして、よくやるわ」「CD買って、コンサート行って、本当に無駄遣いなんだから」と、興味のない人々からけなされますが、やっぱり、この盛り上がり、同じファンや音の渦との一体感は、一度味わってしまったら、陶酔してしまったら、もうやめられませんわ。



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2019年5月 6日 (月)

……そして、肝心な同人誌原稿は

 スイーツ断ちはできないものの、おやつのメインが、ドライフルーツ、干し芋、サラミやちくわ、ピーナッツ...

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2019年5月 3日 (金)

スイーツが怖い!

 私は和洋中を問わず、スイーツ好きなのですが、あることがきっかけで、甘いものを控えています。 花粉症...

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気が抜けすぎた、多忙な4月

 Twitterで宣言したくせに、またもや寝落ちしてしまい、慌てて、つづっております。    相変わ...

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2019年4月 1日 (月)

同人メイン近況報告(エイプリルフールにあらず)

 かろうじて、3月31日にて新作のプロットを完成させました。 現在、スマホのアプリを使用して、下書き...

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2019年3月 8日 (金)

『日の興奮』(安部愼一・ワイズ出版)の感想

 コミック『日の興奮』(安部愼一・ワイズ出版)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 一応、漫画に分類されるのでしょうけれども、安部愼一(本によっては、安部慎一とも)作品は、相変わらず難解です。登場人物同士の日常の会話や沈黙といった、雰囲気を読み取るというのでしょうか。それとも、ナイスバディではないのに(どちらかというと、昔からの日本人体形)、妙にムチムチして、そこはかとなくエロい、しかも掲載誌ゆえか、やたらと全裸、という女性(熟女?)の淫靡なムードを楽しむべきでしょうか。
 お勧めするのは難しいし、万人ウケは無理なのではないかと、思われるのですが、しかし、心惹かれるのですよね。やはり、魅力があるのでしょう。

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2019年3月 1日 (金)

『大奥怨霊絵巻』(小林薫・青泉社)の感想

 コミック『大奥怨霊絵巻』(小林薫・青泉社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『大奥怨霊絵巻』は、「御末あらしの怪」「あかずの間の怪」「染次の井戸の怪」「おりうの駕籠の怪」「こやの塚の怪1」「こやの塚の怪2」と、連作短編となっています。
 さらに、『死者の花嫁』という短編と、江戸城についての、あとがき漫画が収録されていて、構成的には、まあまあお得な内容ではないでしょうか。

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2019年2月28日 (木)

『同棲時代』全4巻(上村一夫・双葉文庫)の感想

 コミック『同棲時代』全4巻(上村一夫・双葉文庫)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 あらすじは、22才の今日子と23才の次郎が同棲を始め、終わりを迎えるまでが描かれています。VOL.1から、すでに二人は相思相愛でくっついていますから、まあ、こうなるだろうな、という予想どおりの結果でしたね。自然な形ではありますが、バッドエンドともいえますから、そういうものが嫌いな方は注意された方がいいかと、思います。
 今日子と次郎のみならず、二人が知り合った人々もストーリーになっていますが、それらは小話的なもの。一話ごとに終わりながらも、緩くつながり、ラストへと進んでいくスタイルです。

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2019年2月22日 (金)

『絢爛たるグランドセーヌ』11巻(Cuvie・秋田書店)の感想

 コミック『絢爛たるグランドセーヌ』11巻(Cuvie・秋田書店)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 奏はやっと、アンドレアと親しくなることができました。さらに、上昇志向が強すぎて、ツンケンしていた、さくらにもラッキーな出来事が。加えて、いよいよ、YAGPの本選が開始。翔子、絵麻、真帆、クロエ、ミリアムといった友達(知人)とも合流し、ライバルとして、しのぎを削ることになるのでしょうか。

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