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2007年11月 9日 (金)

朝ご飯・完結編(笑)

 私がまれに食べる朝ご飯にしても、いつもの青汁と水に菓子パン一個を加えた程度です。牛乳は決して飲みません。なぜか?
 何というたんぱく質か忘れましたが、牛乳には神経リラックス効果のあるものが含まれています。普通の人だったら、朝ご飯に牛乳を加えてもいいでしょう。ところが、低血圧者がそれを飲むということは、困ったことになるやもしれません。アロマテラピーにおけるラベンダーの効果にもいえることですが、リラックス効果、すなわち血圧を下げる特性があるのではないでしょうか。
 つまり、ただでさえ低い血圧が余計に下がるということで、朝の辛い状態が倍加するわけです。ほら、皆さんはお母さんから言われていませんか。寝過ごした朝、「ご飯が食べられないなら、牛乳だけでも飲んでいきなさい」と。私も言われてまして、学校へ行くと、おなかがすいているはずなのに、だるくて眠くて仕方がないという、いまいましい事態にならなかったですか。「シャキッとしろ」「いつもぼんやりして、情けない」と、親からよく怒られていましたが、あれは一杯の牛乳のせい(少なくとも、私の場合は)だったかもしれない!? くそぉ、牛乳め。名誉毀損で訴えてやろうか。
 なので、私は牛乳が好きですが、必ず夕食後に飲んでます。ヨーグルトに替えることもあります。デザートになるので、おやつが無理なく減らせて、するっと二キロほど痩せましたね。やはり、ヨーグルトはおすすめです。
 楽な朝ご飯抜き生活を続けているうち、会社の健康診断がありました。前回は気をつけていたから異常なしでしたが、今回は恐れていたように、ばっちりと、貧血で要注意と診断されました。問診で、正直に朝ご飯を食べないと申告したら、保健衛生士さんだか健康保健士さんだか、それとも内科の女医さんに、ものすごく説教されました。実家の親も、心配がられました。
 どうしてなんでしょうねえ。体調を整えるためには、何がなんでも朝ご飯を食べなくてはいけないのでしょうか。三度の食事だって、三十品目の食品を取るのは難しいと思いますよ。だったら、品数を考えてうんうんうなるよりも、サプリメントで補充してもいいのでは? 本屋さんの健康コーナーには、少食や朝抜きのすすめといった本が結構あるのにねえ。
 とにかく、私は朝抜きが具合がいいから、続けていくつもりです。健康法なんて、体質に個性がある以上、十人十色でいいと思いますよ。
 しかしながら、程度の差こそあれ、私は今でも朝が苦手です。最近、それを友人にぐちっていたところ、彼女はずばり、「あんた、それ、貧血ちゃうの?」
私「は? 貧血? そう言えば・・・・」(絶句)。彼女、「貧血が健康の印かぁ? 素直に、朝ご飯食べたらどう?」
 返す言葉がありませんでした。結局、朝ご飯は食べるべきなのでしょうか(自問してどうする)。
 ま、要するに、牛乳は朝に飲むべきでないってことですよ。それだけはいえます。
・・・・ひどいオチで、お粗末でした。

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