« 「運命におまかせ」感想 | トップページ | 通れ、通ってくれ!(>_<) »

2007年11月26日 (月)

携帯−わが愛の行く末

 私の携帯電話の愛称は、ボディーが真っ赤であるため、「爆発くん」と申します。去年、思いきって買い換えました。
 ところが、その爆発くんが今日、画面を暗くさせたまま、どんなに電源スイッチを押しても反応しなくなったのです。
 一昨日、うっかりしてカバンを水濡れにした際、当然、中の爆発くんも、しっぽりとなってしまい、慌ててハンカチでぬぐいました。翌日もちゃんと動いていましたが、今日の昼過ぎ、前述の事態となったのです。勤務先の人々が言うには、「水濡れした携帯は、もうおしまいだ」と。私も覚悟して、安くていい携帯は買えるかなと念じながら、ショップに行きました。
 一分としないまま、店員さんは気の毒そうに言いました。
「これは故障でなく、充電切れですね。間違いありません」
 安心する以上に、私の覚悟は何だったのと、気力がへなへなと、抜けていきました。

 そういうわけで、爆発くんはただ今、充電しています。メールもちゃんと、受け取りました。明日から、また、ざっくばらんに投稿します。
 思わせぶりなタイトルでしたね。すみませぬ。

|

« 「運命におまかせ」感想 | トップページ | 通れ、通ってくれ!(>_<) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224628/17200013

この記事へのトラックバック一覧です: 携帯−わが愛の行く末:

« 「運命におまかせ」感想 | トップページ | 通れ、通ってくれ!(>_<) »