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2008年2月に作成された記事

2008年2月29日 (金)

運が悪い? それともいい?

 今日の午後、勤務先で、唐突に明日の勤務を命じられました。今日の明日で言うなっちゅーねん。
 ちょうど今、2章の原稿が終わりかけているのに。クライマックスなのに。今月は100枚以上作って、ご褒美に中ノ島のムジカに行こうと思っていたのに。三時間残業のあった週なのにぃ!
 しかしながら、ダレスバッグや健康グッズやらの散財が続いて、これじゃ5月のスーパーシティでも新刊が出せないと焦っていたところでもあります。私はほっといたら(特に冬場は)、昼過ぎまで寝ている、ミツユビナマケモノですからね。電話のほとんどない土曜日に、まったりと仕事をするのもいいかもしれません。休日出勤記録もつきますからね。
 そうすると、果たして運が悪かったのでしょうか? 案外、よかったかもしれません。ラッキー! ということにしておきましょう。
 さあ、問題は原稿ノルマのみ。今から、カタカタ打ちこみます!

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32%の恐怖・補足「生粋の一重まぶた」

 妙に、こちらで補足がシリーズ化しておりますが、まあそれもおもしろいかもしれません。
 さて、体脂肪率32%の私は、身長のおかげで一見そのようには思われません。おなかは出ていますが、ゆったりめの服で隠せる程度です。得をしているようですが、ごまかせないところが一つだけあるのですね。それは、まぶたです
 以前、私は塗れば二重まぶたになるという、ドラッグストアで市販されているクリームを二年間、ほとんど毎日、塗り続けたことがあります。塗らなかったのは、体調不良の時のみ。ところが、結局、やめてしまいました。そのクリームを塗れば、どんな人でも二重になる、どんなにかかっても一年できれいな二重完成と、教えてもらったのに、私のまぶたは塗れば確かに二重になったけれども、二重の癖はついてくれなかったのですよね。二年間! 二重になることを信じて、やり続けたのに。
 このことを同人誌関係知人に話したら、大笑いされて、「鋼の一重」「生粋の一重」「将来、目尻にしわができても、二重には絶対ならない」と、さんざん言われました。ふっ(遠い目)。一重を笑うものは、一重に泣くのだよ、君達!
 それでも、何年かに一度、あるいは連続して、ちょうど今から初夏時分にかけて、私は何の努力もなしに二重になれることを発見しました。それは、ものもらいです! ものもらいになった時だけ、私はパーフェクトな二重まぶたを誇示できるのです!
 ただし、重い、痛い、かゆい、腫れ上がる、うっとうしくて不機嫌、怒りっぽくなると、私自身が困るし、周囲も持て余すという、さんざんな目にあいますが。
 きっと、この生粋の一重まぶたには、相当な脂肪が含まれているのでしょうねえ。
 

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2008年2月27日 (水)

るくるく8巻の感想

 一昨日、るくるくの8巻(あさりよしとお・講談社)を読了しました(遅い!)。例によって、ネタバレですので、ご注意下さい。
 土竜の唄、シグルイと、スリリングで濃くてハードな話ばかりを読んできましたゆえ、この8巻表紙の「るく」には、かわいくて癒されました、と述べたいところですが(述べてるだろう←自主ツッコミ)、それがどうして、ほのぼのとした中にも、作者のあさりさんらしい毒と冷笑とパロディが満載のお話です。
 すべて、20ページほどの短編ばかりで、今回は珍しく、主人公六文の修学旅行ネタが多かったですね。ストーリーとしては、るくやブブ他の悪魔が、これ以上地獄行きの亡者を増やさないため、人間界にて働くことに決めました。さしあたって、とんでもない父親のいる六文のうちに居候します。ところが、地獄の姫と恐れらているるくや悪魔達も、人間界は不慣れでいろいろな騒動が起きる、というものです。このパターンが、1巻からずっと続いています。
 8巻は最初の#64から、キリストをパロディ化したような坊さんが登場するし、#67では信仰心に厚いために周囲に大迷惑をかける女の子(彼女の所属する教団は、「日本奇特教団 マゾヒスト教会」。いいのかなあ、こんなことを描いて)と、悪魔視点のためか、宗教に対して辛辣な雰囲気がただよいます。そこをギャグのオブラートに包んでいるあたり、あさり節炸裂! といったところですかね。
 それでも、冒頭の言葉を繰り返しますが、今回のるくは本当にかわいかった! 学ランを着たりパンチラをしたり(されたりというのが正確ですが)、セーラー服のメガネっ子に着替えたり、温泉客ふうの浴衣姿であったり。かわいい女の子好きの私にとっては、まさに眼福。たぶん、るくのかわいさの理由は、ふだんの無表情なクールさがあるからこそ、怒ったり困ったり笑ったりのギャップが激しいためであると思います。
 それにしても、天使ヨフィエルVSるくの勝負は、まだついていません。最大の謎、ネアカ露出好きナイスバディ大食い少女、ペロ(仮名)の正体もわからずじまい。ペロは果たして、悪魔なのか天使なのか?
 こうして、パロディとナンセンス、不思議なキュートさと謎を秘めた、この「悪魔と暮らす、ほのぼのコメディー」(矛盾しまくりですが、こうとしか表現できません)は、なおも続くのでありました。もちろん、私は次も読みますよ。
 
 

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忙しかった上、小倉優子とは!

本日は、久しぶりの三時間残業。くさくさした気分でヤングチャンピオンを買えば、煮ても焼いても食えない、小倉優子のポスターが付録とは・・・。
この憂さは、原稿で晴らすしかないでしょう。

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2008年2月25日 (月)

シグルイ10巻の感想

 昨日、問題の本を読了しました。ネタバレですよ。ご注意下さい。
 感想は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すごかったです。
 と、いうのではいけませんか? すみません。でも、インパクトのある表現物って、言葉を失いますよね。
 伊良子対牛股の最終決着です。加えて、失明したばかりの伊良子の狂ったような修行と、必死に支える、いくの姿という過去話(ここまで尽くすとは、かなり不気味。彼女もまた、愛という名の狂乱にいるようです)。死んだはずの牛股が復活し、さすがの伊良子も窮地に立たされる。瀬戸際で打ち倒したものの、伊良子は自ら右足を負傷する。こうして、岩本虎眼派の者は、左腕を失った藤木と、虎眼の一人娘、三重しかいなくなった、というお話です。

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2008年2月24日 (日)

ひらめきました!

洗濯物をたたみながら、好きな音楽を聞いていて、不意に同人誌タイトルが思い浮かびました。
当初予定では、「迷走するCANDY」だったのですが、やはりシンプルな直感に頼ります。どんな話だ、一体(←自主ツッコミ)。(;^_^A

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2008年2月23日 (土)

土竜の唄11巻の感想

 週末読書感想の一冊目は、土竜の唄11巻(小学館・高橋のぼる)です。ネタバレですので、ご注意下さい。
 ついに、主人公である、モグラこと潜入捜査官、玲二が、因縁ある敵、蜂乃巣会の猫沢に襲撃されます。ところが、それは玲二達のわなで、逆に猫沢の方が大ピンチ。珍しく楽勝かと思いきや、猫沢が土壇場で抵抗し、玲二が「キャンタマ咬み切り」そして、股裂きのピンチに。助けを呼んでも、日浦他の阿古義組幹部は、それまで順調に進んでいたためにキャンプファイヤーだフォークダンスだと浮かれて、全然聞いてくれない。例によって、起死回生の奇策(?)で、玲二は自力で助かります。これが前半部のあらすじです。

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2008年2月22日 (金)

凍牌は、ざっくばらん内でアクセストップです!

 久しぶりにココログにログインして、検索ワードとアクセス数を調べてみたら、何と凍牌が1位でした。私のわけわかめな感想、少しは参考になってもらえたのでしょうか?
 他に、土竜の唄やカイジ、バーディーもよく読まれていたようです。ちょっと意外というか、不思議な気分です。ありがとうございました。
 感想で、私はやたらほめていますが、それは皆、おもしろくて満足のいく内容であるためです。逆の本は・・・・つまらない、不愉快な中味のものは・・・・そういうのを、私はジャンルや商業誌同人誌を問わず、「ぎゃふん本」と名づけております。
 やはり、いずれは、ぎゃふん本も詳細に述べるでしょうね。よろしくお願いします。

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2008年2月21日 (木)

週末は決まりました!

昨日、ダンナに頼まれた本を帰宅途中に買おうとしましたが、あいにく品切れ。代わりに、るくるく8巻、シグルイ10巻、土竜の唄11巻を購入しました。今週末は原稿と、読書三昧になるでしょう。
また、感想をこちらに投稿できるといいのですが。(;^_^A

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2008年2月20日 (水)

がんばっているひと・補足

今日は補足シリーズなのかも。p(^^)q
実は、住まいのマンション、管理人さんや掃除などの業者さんに、個人的に金品をあげてはいけないのです。
ま、その方が理屈にあっているし、気をつかわなくていいですけど、何かすっきりしませんなあ。

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予定枚数・補足

先週の原稿の予定枚数は、無事にクリアしました。目標には、あと10枚必要ですが。(;^_^A

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2008年2月19日 (火)

パソコン・トラブル補足

先日お伝えした、画面がひっくり返る現象ですが、やはり特定のパソコンしか起きないようです。お騒がせして、すみません。m(__)m
また、新しい発見や事故があれば、報告いたします。
何といっても、パソくんはとても有用で大切な、生活ツールなのですから(^^ゞ

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がんばっているひと

 明日は危険・粗大ゴミの収集日です。マンション前の指定場所には、見張りのおじさん(いつもの管理人さんにあらず)が椅子に座っていました。残業でへとへとになって帰った直後だから、8時半頃です。
 そして、今、わが家のゴミを出しにいったところ、同じおじさんがエントランス脇に移動していましたが、なおもいらっしゃいました。私を見て、二度目の「こんばんは」を言いました。もちろん、戸外ですから寒いです。ちょっと出かけただけで、手の感覚がなくなります。それでも、がんばっているひとがいます。
 こういうひとを見ると、私もがんばるつもりになれます。さあ、行け! と、背中をたたかれた気分です。
 おじさん、風邪をひかないようにね。

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2008年2月17日 (日)

あと4枚で目標枚数達成!

 昨日今日と、厳寒と平日の残業疲れがたたって、10時間以上眠っていましたが、原稿の進行具合は良好です。外出と家事が充分できなかったのは、残念ですけれどね(洗濯槽クリーニングしたかったな。洗面所を磨きたかったな。流しやガスまわりも、きれいにしたかったなっと)
 第二章が、予想外に長引いています。では、第三章を、思いきり短くしてみようかと、ただ今は考え中です。

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安藤美姫VS浅田真央、浅田勝利!

 昨日の四大陸フィギュアスケート選手権は、予想どおり、浅田が優勝しましたね。おめでとう!
 私はやはり、お尻ならば浅田の方が好きですけれど、太もものむちむちぶりならば安藤の方が上かと思います。どちらにせよ、目の保養になりました。転んだ安藤には、早く回復してほしいです。
 回復といえば、キム・ヨナも。やはり、彼女がいないと、盛り上がりに欠けます。下手すると、ずっと浅田の独断場になってしまいます。早く復帰して下さい。がんばって。待ってます!

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2008年2月16日 (土)

読了した本と、読んでいる本

 読了したのは、以前に購入した、HELLSING(平野耕太)と御石神落とし6巻(永久保貴一 原作・増田剛 作画)、それに夢喰見聞1巻(真柴真)です。
 HELLSING、いや、まあ、こう来るかと驚きました。不死身で驚異的なパワーを持っているはずのアーカードで、本来なら私はそういうタイプが嫌いなのですが、また何やら大変なことになっていますよ。先行きが読めないから、気に入っているのでしょうね。主人公側や敵を問わず、メガネ率高いです。平野さんはメガネ好きでしょうか? 私はアーカードより、ドジっぽいセラスとインテグラ、今回出番が少なかったアンデルセンが好きです、と言いたいところですが(言ってるだろうが←自主ツッコミ)、この度はブラジルへやって来たアーカードの変装姿が、不思議とかっこいいのです。でも、まあ、流血や残酷シーンが嫌いで、キリスト教の偉そうなところが苦手という方には、おすすめできませんね。
 御石神落とし6巻、感想は特になし。・・・・なぜなら、これは昔の日本の性風俗を描いているから、ストーリーはあるけれども重要じゃないから。それでも、とてもわかりやすくておもしろい内容です。儀式で、衆人環視の中、夫婦の営みを披露するとは、いくらエッチな現代人や腐女子でも不可能でしょうが。しかし、これを読んでいると、昔の日本人がいかに性を楽しみ、自由を謳歌していたかを知って、うらやましくなります。そして、現代においても、私達がひどく西欧的価値観にむしばまれている、とまではいかなくとも、西欧的なものこそナンバーワンという危険な考えに取りつかれているかが、よくわかります。私にとっては、学術マンガですね。次の7巻は吉原編、こちらも楽しみです。
 夢喰見聞は、あまり期待していなかった分、とてもおもしろかったです。あと8巻あって完結していますから、ひっさびさに、大人買いでそろえるかもしれません。感想はその時に。
 読書中は、究極!! 変態仮面(あんど慶周)と、賭博破戒録カイジ 人喰いパチンコ編1(福本伸行)、どちらもコンビニ専用本です。感想は全冊読了したら、投稿しようと思っています。

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残業のあった金曜日

 おかしいですね。金曜日は、残業なしという不文律がある職場のはずなのに、今日はふだん以上に働いてしまいましたよ。疲れすぎて、食欲も出ないほどに!
 明日こそ、接骨院へ行きます。いや、その前に、今夜はぜひとも、原稿を2枚はやっておきたいです。作中では、クライマックスですから(いや、作り始めた時からクライマックスでした。たぶん、三週間後もクライマックスと言って、パニックになっているような気がします)。
 土日は、長めの読書感想が投稿できるといいのですが、そのへんはケースバイケースで。

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2008年2月15日 (金)

ノーテン。

麻雀の流局みたいな日でした。
派遣は労働時間あってこそ、なのですが、一月は去年の同期よりかなり給料ダウンでへこみました。税金と物価は上がるし、確定申告では定率減税が廃止されるし、困ったものです。
でもいいや、暇になったら原稿をもっと作れるもん、と開き直っていたら、苦手上司が担当に。これじゃあ、明日、定時に帰れないかも。私もう、笑うしかありませんよ、あはは(;^_^A

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2008年2月13日 (水)

「ほんとにあった怖い話」(朝日新聞社)3月号の感想

 例によって、ネタバレバリバリなので、ご注意下さい。
 今回、印象に残ったのは、東洋占星学による「エネルギー値」の出し方特集と、「怪奇心霊語り 第十夜」(語り 加門七海・漫画 JET)、「御利益罠」(月島つぐ美&上杉かや)でした。
 エネルギー値は、日頃から、私はきっとエネルギッシュに違いないと思っていましたので、さあ当たるかと、わくわくしながら計算しました。説明文をよく読めばわかるのですが、これはかなり難しかったです。で、苦労して計算した総合計が、267でしたよ。180から200までが平均値らしいので、やっぱりなと、苦笑い。興味がおありの方は、ぜひ、ほんとにあった怖い話を買ってみて下さい。
 怪奇心霊語りは、作家の加門七海さんの実体験記を漫画化したもの。不思議な夢、得体の知れないものもありましたが、入院中のエピソードが非常に怖く、また興味深かったです。そうやって、いろいろ見えてしまうからこそ、作品の肥やしというか、インスピレーションになるのでしょうが、霊感のない私は、やはり困るかも。そして、霊感があることを欠点だとか、あるいは変に偉そうな思いを抱くことなく、自分の個性ととらえて、これからもいろいろ見たいと言うか門さんは、やはり大物ですな。
 御利益罠は、金運などの現世利益を上げてくれるはずの縁起物(このお話では置物)が、時によっては人々にとんでもない不幸をもたらす、という筋です。ま、人に相性があるように、物と人にも反りが合う合わないはあるのは当然ですよね。しかし、幸せになりたくて求めたものが、恐ろしい運命のゆがみをもたらしてしまったら・・・・それは、どう見極めればいいのでしょう? この漫画のとおり、「気持ち悪い」「なんとなくイヤ」と思ったものは、関わらないようにするのが最善なのでしょうかね。知人の話によれば、修理したピアノが夢の中で語りかけてきたそうで、物にも心があるようです。願わくば、私が好きで、物自身も私を好きでいてくれるような、運命の物と出会いたいです。それでは。

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怖い夢再び

 昨夜、見た夢です。
 ストーリーは定かでありませんが、私はパソコンを打ったり、洗い物をしたりと、日常のごく当たり前のことをやっておりました。でも、何かおかしいことに気づきます。特に、右手が変。奇妙に軽いように思えるのです。
 で、近づけてよく見ると、右小指がない! いや、小指を含めた掌の右側面が関節から筋肉まで、すっぱりないのです。
 慌てて、私は左手を合わせて、お祈りするように合掌してみました。左手は指が五本そろっていて、大丈夫です。それなのに、右手だけ、生まれた時から小指がなかったかのように、細くなっているのです。
 そんなバカな。昨日まで、確かにあったじゃないかと、うろたえているところで、目が覚めました。
 やれやれ、蛭孤君、私の夢を何とかして下さい。

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2008年2月11日 (月)

怖い夢

 久しぶりに、怖い夢を見ました。身内が二人、登場するのですが、どちらも目が奇妙なのです。
 二人とも日本人のはずなのに、一人は白目にコーヒー色の瞳(焦点がはっきりしていない)、もう一人はルビー色の瞳で、白目に赤と緑の血が走っていました。しかも、口をそろえて、「こんなのは、大したことじゃない。光の加減で、そう見えてしまう」なんて言うのですが、ぎらぎらして異様でした。
 長く寝る、または二度寝すると、私は奇妙な夢を見る傾向があるのですが、よくない気分になる夢ならば困ります。今、「夢喰見聞」を読んでいるから、貘(ばく)の蛭孤(ヒルコ)に食べてもらいたいですね。

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2008年2月10日 (日)

仲直りのミートスパゲティ(^.^)b

十時間寝た後、ダンナと仲直りしました。記念のスパゲティです。粉チーズが固まっていて、残念!でも、おいしかったです。
 

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2008年2月 9日 (土)

夫婦ゲンカ〜すき焼き編

 昨日、申していたパソコン画面引っくり返り現象ですが、わが家のノートは無反応でした。はてさて、職場の特殊パソコンのみに現れたのでしょうか?
 さて、タイトルのとおり、ダンナと私は犬も食わないアレの真っ最中です。と言っても、A型同士だから、互いに一切口をきかないという、冷たい戦争状態でして、一人ずつ自室に閉じこもっています。だから、もう、原稿がはかどる、はかどる(と、うそをついて、どうするのでしょうね)!

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2008年2月 8日 (金)

恐怖のパソコントラブル〜画面が引っくり返ったぁ!

 昨夜の残業中、職場のパソコンが固まったので、再起動しようと、私は面倒がりながらも、Ctrl+Alt、加えてDeleteキーを押したつもりが、素早く画面が真っ暗に。あれ、もう電源が切れたのかなと、怪しんだ直後、何と画面が右へ90°引っくり返ってくれていました! アイコンにタスクバーも、さらにはマウスポインタの動きも90°傾いたまま。見にくいし、使いにくいし、再起動しても駄目と、途方にくれておりましたが。
 今朝、パソコンの天使様が現れたのです。かのお方は、「Ctrl+Alt+矢印キーを押すといいよ」とアドバイスしてくれました。そこで、私が試してみますと、見事元通りに! 昨日はきっとぼんやりしていて、Ctrl+Alt+→を押したに違いありません。これはすごいと、画面をぐるぐる回転させて遊んでおりましたが。
 今回の現象は、すべてのWindowsパソコンに起こるものなのでしょうか。デスクトップのみに発生して、ノートにはないのでしょうか。もう少し、調べてみたいです。

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2008年2月 7日 (木)

人を笑わば、笑われます。

 一昨日、ダンナが朝の出勤前の身だしなみにて、寝癖がついていたものですから、洗面所で男性用整髪ローションを選んだつもりが、ファブリーズをたっぷりかけました。そうと知らされた私は、涙が出るほど笑い転げ、ダンナはファブリーズ臭ただよう頭で出かけたのでした。
 昨夜、私は風呂上りにドライヤーできちっと髪を乾かすという、めったにないことをやったせいか(ふだんは生乾きで、「ま、いいか」と放置)、今朝は非常に芸術的なヘアスタイル・・・・超寝癖ができていました。正体がばれなければ、写真を撮って、激情ざっくばらんにアップしようと思ったほどです。
 水で濡らした程度では、全然直りません。だから、寝癖の友、椿油配合ヘアクリームをたっぷりとつけて、くしでとかしました。一応治まって、ほっとしたのです。
 しかし、勤務先へ出かけた時から、違和感がありました。におう・・・・いやな臭いじゃないけれども、これは椿油と違う・・・・。すごくいやな予感がしました。
 帰宅して洗面所に直行した時、愕然としました。愛用のヘアクリームは床に転がっていて、たなには、ダンナのローションが一番目立つ場所に。ここへ置くのは、もちろん私だけ。では、私は、寝癖でパニックを起こたあまり・・・・!
 そういうわけで、私は今、夢見る乙女であるにも関わらず、頭だけ非常におっさんです。続いて帰宅したダンナが、鬼の首を取ったように大笑いしたのは言うまでもありません。

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2008年2月 6日 (水)

白鳥百合子、プリーズカムバック!

 1月27日から始まった、仮面ライダーキバ、とてもおもしろいです。私はやはり、1986年におられる、ファンガイアへ果敢に闘いを挑むお姉さんが一番好き! 目つきの鋭さ、ずぶ濡れになるなどする激しい肉弾戦を耐え抜くタフさ、おみ足のきれいさ、加えて犬恐怖症らしいギャップ、もう彼女の写真集かDVDが発売されたら、必ず買いますとも!
 それにしても、気にかかるのは、前回の電王で途中休場になった、白鳥百合子のことです。彼女もウラタロス以下に鉄拳を浴びせる、すてきに気の強いハナさん役でした。この世界で、急な長期休養は致命的なのですが。今度こそは、がんばって下さい。そして、私にもう一冊、セクシーで清楚な写真集を購入させてやって下さいね!

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2008年2月 5日 (火)

原稿の進行具合

 昨日、ようやく第一章が終わったところです。400字詰原稿用紙に換算して、約60枚。あと120から180枚になると思います。これだけ見ると膨大みたいですが、推敲すれば三分の一はカットします。
 もったいないというか、ロスの多い書き方だと思いますが、これが癖なのです。手持ちのエピソードを洗いざらい取り出して(文字化して)、全体を見渡してからでないと、どうにも落ち着かないのですわ。
 問題は、2月末までに第二章を終えなくてはいけないということです。夏コミの申し込みを終わらせておいて、よかった・・・・。あとは、面倒な確定申告をクリアしていかないと。

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2008年2月 4日 (月)

そのつもりでした・・・・

 週末の投稿は、ちんまりと、本とケーキの感想にまとまってしまいました。ま、家事をやりながら原稿を作りながらだったので、集中し辛かったのですけれども、予定どおりにならなかったのは残念です。
「ご近所不思議物語」「ご近所残酷物語」「ご当地おすすめお立ち寄り所」などを、作るつもりだったのですがねえ(ため息)。「残酷」はやはり、気が滅入るから。「お立ち寄り」は、時期尚早。「不思議」は、問題の所が一段とパワーアップしていたから、もっと研究したくなったのす。
 また機会をねらって、投稿したいと思います。時々、確かめにいらして下さいませ。

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2008年2月 3日 (日)

大阪へ行ってきました

 先週、美容院へ行きそこねたので、本日はその穴埋めです。少々早く到着したので、心斎橋のブックオフで、大した期待もなく、見回していたところ、ちょうど欲しかった本が三冊も見つかりました。
 ・ヘルシング 3巻 平野耕太 少年画報社
 ・御石神(みしゃくじ)落とし 6巻 原作:永久保貴一 作画:増田 剛  白泉社
 ・夢喰見聞 1巻 真柴 真 スクエア・エニックス
 私は収集癖があまりない上、ドケチなので、以上のマンガの展開が気になりながらも、古本屋さん以外ではなかなか購入しないでしょうね。
 それから、南本町の美容院まで走って行き、2時間かかって終了後は、なんばシティ北館地下二階のカンテ・グランデで、ケーキセットを楽しんできました。内訳は、セイロン茶(ポット)、チョコレートソースとクリームを添えた栗入りチョコレートケーキです。
 そう、カンテ! 私が大阪へ行く度、お茶を飲むところです。チャイや紅茶も美味だけれども、こちらのケーキはどうしてこんなにおいしいのか! 今回のチョコレートケーキも、外側さっくり、内側ふわふわ、シロップ漬けの栗はたくさん、ソースはたっぷりと、まさにおいしいケーキの理想を見事に実現していました。ところが、店員は愛想が悪い(ろくに挨拶しない)、お客さんはおしゃれ、あるいは個性的なくせ者さんばかり。こういうギャップと、お一人様でもいい意味でほったらかしにしてくれるから、気兼ねなく長居できる心安さが、私の気に入っている理由なのです。
 これからも、カンテのケーキのことは、何度でも書くだろうと思います。靱(うつぼ)公園店だけ未開発なので、早く行ってみたいですね。
 

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2008年2月 2日 (土)

おもしろいです、「賭博破戒録カイジ」

 本日の購入本は、
 ほんとにあった怖い話3月号
 究極!!変態仮面 vol.1ニューヒーロー誕生!!(コンビニワイド版)
 合計2冊でした。
 最近、本当にコンビニでおもしろいマンガ本が売っているなと感心しています。特に、一週間ばかり前に購入した、「賭博破戒録カイジ」は!
 今、地獄チンチロ編1、2巻を読み終わったところです。あらすじを簡単に申しますと、賭博黙示録の第一シリーズで結果的に大負けし、起死回生を誓った主人公カイジが、帝愛グループの遠藤に接近したところ、彼によって地下強制労働施設におとされます。劣悪で厳しい労働条件にあえぐカイジに、また親切をよそおった班長である大槻のわなが待っていて、チンチロなるサイコロ賭博で、少なすぎる稼ぎの大半を奪われて借金をすることになってしまいます。やがて、カイジは班長のイカサマを仲間のメモによって看破し、同じ借金仲間の45(ヨンゴー)組と協力して、もう一度、チンチロによって大槻から汚金を取り戻そうとする、というものです。

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恐るべしノートの威力!

 昨日はいさましいことを申したものの、本日中に間に合うのでしょうか。
 まさに昨日、濃ゆい一月を送った理由というのは、ゆほびか1月号(2007年11月15日発売)に載っていた特集、「幸せなお金持ちノート」のおかげなのです。
 私はご大層なものは敬遠してしまうので、いくつかの著名人の例を参考にして、愛用のシステム手帳に、予定や、「かなったらいいな」と思う小さな願いを、まずは思いつくがままに描いてみたのです。
 結果は、予定は70%、願いは80%(ランダムな数字ですが)ほどで達成できました。かしこまらず、ごくのんびりと、自分の思いを文章にすると、顕在意識がクリアになるのみならず、潜在意識にも働きかけるようです。もうしばらくやり続けて、より確実にしかも早く願いをかなえる方法を、私なりに研究していきたいです。

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