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2008年7月 7日 (月)

『土竜の唄』13巻の感想

 ようやく読了しましたコミックス、『土竜の唄』(高橋のぼる 小学館)13巻の感想を申します。相変わらずのネタバレですから、ご注意下さい。
 読了後、しばらく、私は口をパックリ開けていました。これは、いい予想外だったのか、それとも悪かったのでしょうか?
 あらすじは、非常にシンプルです。主人公でモグラこと潜入捜査官の玲二は、警視庁組織対策犯罪部の刑事桃川によって、他の阿湖義組の面々と連行される途中、兄弟分の日浦が狙撃されます。日浦は、両足がちぎれる重傷を負って救急車に運ばれるものの、桃川は再度、玲二に、「情報屋になれ」と、ささやきます。しかし、玲二は彼女の制止をふり切って、手錠をつけたまま、逃走。たどり着いた先は、谷袋警察署独身寮。そして、かつて思いを抱いていた若木純奈の部屋へ侵入、「セックスさせてくれ!」と、頼みます。純奈は拒絶するものの、みっともないほど一途で真剣な玲二の姿にほだされ、承知します。

  こうして、玲二はめでたく童貞を捨て(二度も失敗しましたが)、「愛する女との セックスはすばらしい!!!/なんだか 自信と勇気が 湧いてきた!!」と、痛感するのでありました。めでたし。
 いいえ、めでたくないです。日浦の命は、どうなった? モグラが、警視庁から目をつけられていいのか? わが身の安全のため、そろそろ、桃川あたりに正体を白状すべきではないの?
 などなど、不満はくすぶっております。大体、玲二が交番巡査だった頃、純奈と仲がよかったことは、すっかり忘れておりましたよ。セクシーな女性達、取り分け、桃川の存在感が強烈でしたからね。しかも、せいぜい、二、三話で終わるかと思っていた純奈とのセックスは、全十話中の七話を占めています。だから、エッチシーンが嫌いとか、AV女優でないと物足りない、という方には不向きでしょう。でも、これは、合意の上であり、スキンをちゃんと使っているとはいえ、エッチ好きの私からしても、かんなりエロい! 私がコンビニの店長だったら、これが掲載されていたヤングサンデーは、成人指定扱いして、青いテープを貼りつけるところです。やっていることは、まあ普通。玲二、特に純奈の表情、しぐさに、ぞくっときますよ。
 そういうわけで、インターバルっぽい13巻でしたが、次の巻はきっと物語が動くでしょう。男に都合のいいエロは、得てして、女である私から見たり読んだりすると、苛々して、本を投げたくなるのですが、この本はやはり、玲二の不思議な生真面目さが際立っています。「(相手が)おまえじゃなきゃ駄目なんだ!」、女冥利に尽きる言葉かもしれませんね。私はまだ、そんな台詞を言われたことがありませんが。それでは。

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土竜の唄」カテゴリの記事

コメント

 玲二があまりにも不憫です・・・
まさか玲二を潜入捜査官に任命した張本人である酒見が、己の
保身のために玲二を警視庁に引き渡すなんてふざけたマネはしないですよね・・・・!?
 最終的に警視庁に追い詰められた玲二を桃川が助ける、それが
理不尽に痛めつけられた玲二のタマに対するなによりの供養でしょう・・・
 
 桃川にタマを鷲掴みされた状態で捻りあげられたとき、もしかして・・・股間が使用不能にされてしまったのではないかと危惧しておりましたが玲二はめでたく童貞を捨てられたようですね・・・純奈ちゃんを幸せにしてあげてください(かなり腫れあがっていたので大丈夫なのか心配ではありますが)
 
 前から思っていたんですが、桃川のボーイフレンドになれる男性ってどれくらいいるんでしょうか?
 下心で桃川に声をかけようものなら間違いなく玲二と同じ目に遭わされていそうです・・・
 花山並みの桁外れな精神力・・・最低でも玲二並みの忍耐力がなければ桃川のパートナーはつとまらないでしょうね。
 余談ですがおそらく花山は童貞です。 まだ未成年ですから当たり前といえば当たり前ですが。
 寝込みでも食事中でも好きなときに襲撃しても構わない、自分はいつでも受けてやると言い切り、四六時中臨戦態勢でいるような人ですから性欲なんて頭の中にはないですよ・・・・彼の中に平穏という文字はあるのでしょうか・・

  -東京タワー最上階 -
桃川「先日、徳川氏から最大トーナメントの出場要請があっ
   た。」
  「こちらからどう話を切り出そうかと思っていたところ
   だ。 なんという幸運・・・」
  「瓢箪から駒とはまさにこのこと・・・これで範馬勇次
  朗逮捕に一歩近づけた」
  「イヌ、お前のトーナメント出場も徳川氏に要請してお
   いた。 くれぐれも私に恥をかかすなよ。」
玲二「な、何勝手に話をすすめてるんだよッッッ!!!」
  「俺はまだ死にたくネエゼッッッ!!!」
  ぐりッッ!!!
玲二「い、痛いッッ!!!」
桃川「忘れるなよ、お前は私のイヌなんだぞ。 全力でサポ
  ートするのは当然だろ?」
  「相手がどんな強大だろうと逃げずに立ち向かう、それ
  が私が理想とする警察官だ」
玲二「~~~~~~ッッッッ!!!!!!」
花山「どうした玲二?」
桃川「こいつがぜひ最大トーナメントに出場したいとうるさ   くてな・・・男として生まれたからには誰でも地上最
   強を志すと」
花山「・・・・・・・・!?」
玲二「(ち、違うんだ・・・二代目)」
  
(次回以降につづく)

投稿: 隆明 | 2010年8月22日 (日) 13時05分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 なんとなく、感じるのですが、酒見はモグラになってからも玲二をよく気づかっていましたから、保身を考えるタイプではないと思います。
 そして、しつこく、タマネタで笑う私でした。
 純奈は外見も性格もいい娘ですから、玲二は幸運だったですね。

 桃川のボーイフレンド? 今まで、考えてもいませんでしたよ。
 花山はお似合いかと思いましたが、えっ、彼は女性とつき合ったことがない? そうなのですか!
 案外、桃川といい感じでつき合えるのではないでしょうか。普通の男女というより、男同士っぽくなるかもしれませんね。

 創作文の方も、ありがとうございます。
 勇次郎逮捕のために、桃川によって、トーナメントに出場させられる玲二ですか!
 強敵は、花山や勇次郎だけでなく、ぞろぞろいますけど。
 玲二、まさに前も後ろも敵だらけの、大ピンチ。
 しかも、桃川に対しては距離を取らないと、タマも危ないですよ!
 花山だったら、玲二を救えるし、さらに、桃川のイライラも、晴らしてくれそうな気がするのですけど。
 これから、どうなるのでしょうね。それでは。

投稿: 紅林真緒 | 2010年8月23日 (月) 02時20分

 ヤクザと刑事と禁断の恋・・・素敵ですね!
花山ならいざと言う時桃川のことを守ってあげられるでしょう。
 でも・・・雷警部が2人の邪魔をしてきそうな気がします。
雷警部「最近妙な噂を耳にした。」
   「桃川が暴力団と交際していると。」
   「このことが上層部に知れたら警視庁に桃川の居場所
    はなくなるな・・・いや、ひょっとすると懲戒免職
    か・・・」
   
花山「・・・・・」
雷警部「安心しろ、お前さえ刑務所にぶち込むことさえでき
   れば彼女の身の安全は保障しよう」
   
花山「・・・その言葉に二言はないな」
雷警部「二言はない」
部下「大丈夫ですか? こんなやり方して・・・」
雷警部「構うか、無理やりにでも逮捕さえしちまえばこっち
    のもんだ」
   「日本一の喧嘩師花山 薫を挙げるチャンスなんてそ
    うそうあるもんじゃない」
桃川「花山ッッッ!!!」
  「雷警部ッッッ!!!一体どういうことですか!?」
雷警部「公務執行妨害及び傷害罪及び婦女暴行罪だ」
玲二「そんな・・・二代目は俺を桃川から助けるために飛び
   こんだだけなのにッッッ!!!」
花山「じゃあな・・・玲二」
 
   (前回のつづき)
 - 徳川邸 -
花山「御老公、桃川にトーナメントの出場要請したそうです
   ね」
徳川「うむ、なんせあの勇次郎の推薦じゃからな」
  「そもそも本人がそうしたいと言ってるのだから何も
   問題はなかろうて」
花山「仰る通りです。 だがもしも桃川が一生にわたる
  重大な傷害を負うようなことになったら貴方にもそれ
  相応のオトシマエはつけて貰う事になりますよ」
徳川「~~~~~ッッッ!!!!!!!」
  「スマン・・・いい気になりすぎた・・・」
花山「桃川の意思は固い・・・トーナメント出場は致し方
   ありません」
  「そのかわり、自分と一回戦はこの菊川玲二と二回戦
   は桃川とあたるように対戦カードを組んでほしいので
   す」
玲二「(そうか・・・二代目はオレと桃川が無事に終わるよ
   に)」
花山「一回戦の桃川の対戦相手ですが・・・範馬勇次郎は
   論外として、噛みつきを使用するピクル、ジャック・
   ハンマー、勝つためには何をしてくるかわからない
   愚地独歩はあてないでください」
(次回以降につづく)
   
 
 


 

 

投稿: 隆明 | 2010年8月26日 (木) 11時37分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 久しぶりに、外で仕事をしてまいりましたので、返信が遅れてしまい、すみませぬ。

 ヤクザと刑事の禁断の恋・・・・ああ、何て甘美な響きでしょうか。私もそう思います。
 雷が妨害してきますか。
 最初、私は、「あの小心者が?」と思いましたけれども、小心ゆえに、卑劣なことをやるかもしれませんね。
 花山だったら、雷を瞬殺できそうですが。
 そして、彼も玲二同様、全国指名手配されて・・・・いやいや、私がストーリー展開を想像すると、余計にややこしくなりますので、ストップいたします。
 後半、桃川は対戦しますか!
 どうなるのでしょうね。わくわく。

・・・・と、自作のまずさを棚に上げて、人様の創作文を楽しみにしている私でした。
 いつも、ありがとうございます。

 今月末、『土竜の唄』23巻が発売されるそうです。
 ドキドキと、わくわくが止まりませんね。それでは。

投稿: 紅林真緒 | 2010年8月27日 (金) 01時50分

 雷は小心者だからこそ己の出世や保身のためならどんな卑劣な手段も使うと思うのです。
 実際、「これ以上社会に悪臭を撒き散らさぬよう、一生刑務所に入ってろ」と玲二に対して酷い発言をしたばかりか、逆上して殺人容疑者として全国指名手配犯にまで仕立て上げています。
 山田はまだ自分がへタレである事を自覚しているので救いがありますが、雷は自分がへタレである事の自覚症状がなく、基本的にカッコつけマンでありプライドだけは高いので始末に負えません。
 もしも「桃川には手を出さない」という約束を破ったら、花山は彼女を守るために雷を半殺しにするでしょうね。
  - 警視庁 -
雷「菊川玲二の身体検査中、花山は君の体を触る等の強制   ワイセツを行った。 間違いないな?」
桃川「雷警部ッッ!!!何度も申し上げましたが花山は菊川
   の救出に飛び込んだだけですッッ!!!」
  「聞いてなかったんですかッッッ!!?」
雷「桃川、君も警察組織で上手くやって行こうと思うなら上
  層部の意向には逆らわないほうがいい」
桃川「(上層部だと!?一体どういう事だッッ!?)」
  - 取調室 -
雷「まったくイイざまだなァ・・・日本一の喧嘩師も形無し
  だな」
雷は熱湯を花山の頭にかけたッッッ
花山「・・・・・・」
雷「いい加減に吐いたらどうだ? 逃走犯菊川玲二の潜伏場
  所は何処にある?」
花山「・・・・・・」
部下「信じられない・・・100度の熱湯を浴びせられても
  顔色一つ変えないとは・・・ッッッ!!!」
雷「なるほど、お前はどんな肉体的な苦痛にも屈しないらし
  いな」
 「桃川が惚れるのもよくわかる」
 「マルボウという職業柄、ヤクザとの銃撃戦の末殉職した
  としてもそれ程不思議じゃあないだろう」
花山「!!?」
雷「公安の連中ならヤクザの仕業に見せかけて桃川を始末し
  てくれるだろう」
 「罪は全て菊川玲二が被ってくれる」
花山「約束はどうした?」
雷「約束?社会のゴミと取引などしない」
 「お前が懸命に耐えていたことは全て無駄だったという事
  だッッッ」
 「最愛の人を失う、これ程の生き地獄はないだろう」
 「お前は檻の中で永遠に苦しみ続けることになる」
花山は自力で鋼鉄製の手錠の鎖を引きちぎったッッッ!!!
 (次回以降につづく)
玲二と花山が全国指名手配されて、玲二は轟 周宝を挙げて
身の潔白を証明するために戦い、花山は警察上層部の陰謀から桃川を守るために戦うような展開になったら面白そうですね!
 
 今月末、土竜の唄23巻発売されますか!
楽しみです!
 


 

投稿: 隆明 | 2010年8月31日 (火) 03時43分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 そして、またまたお返しが遅くてすみませぬ。
 極力忘れないようにしますので、お気長にお待ちください。

 創作文も、ありがとうございます。
 実生活でもフィクションでも、許せるヘタレと許せないヘタレは存在すると思いますが、ふうん、隆明様は山田は許せますけれども、雷は許せないとお考えですか。
 私は、どっちもどっちです。
(山田の風貌が、好きになれそうにないので)
 しかし、おのれの信じる道を極めようとして、危険な命がけの戦いに全力を尽くすタイプなら、老若男女を問わず、応援したくなりますね。
 おおっ、花山、桃川、玲二はピッタリ!
 けれども、創作文の雷、一応正義の人のはずなのに、いやですね、絶対に上司であってほしくないです。
 花山、ぜひとも反撃してください!
 桃川、辞表をたたきつけて、例の必殺技を雷にしてやってください!
 雷の横暴、許しては駄目ですよ!
 そして、花山、桃川、玲二の3人で、大活躍になったら、おもしろそうですね。
 好きなように想像して、楽しませていただきました。それでは。 

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月 1日 (水) 13時37分

 山田は許せて雷は許せないというよりも、山田は雷のように
国家権力を盾にしてすき放題やっていない分だけ幾分マシという程度です。
 玲二は忍耐強くて面倒見が良いじゃないですか、結局のところ山田はそんな玲二に甘えているのであり、何をやっても許されると思っているのでしょう。
 早い話が精神的にまだまだ子供なのです。
これがもしも桃川の前でタメ口をぬかしたり、ヒステリーを起こそうものならとても誌面には掲載できない程酷い仕打ちをされそうです・・・
山田「ワリィ、ワリィ、二日酔いで二度寝しちまった」
桃川「お前、私は朝の9時に待ち合わせっていったんだぞ」
  「今何時だ? 約束の時間より3時間も過ぎてるだろう
   が・・・舐めてるのか私を?」
玲二「(少しは申し訳なさそうな顔しろって・・・しかも
   桃川に対してタメ口を・・・恐ろしい奴・・・)」
花山「・・・・・」
山田「なんだよ、ちゃんと謝ってるだろ・・・ 寝過ごしち
   ちまったもんはしょうがねえだろうがッッッ」
桃川「朝9時に待ち合わせって言ったはずだぜーッッ!!」
山田「ぎゃああああああッッッッ!!!!!!」
玲二「~~~~~~~ッッッッ!!!!!!」
花山「~~~~~~~ッッッッ!!!!!!」
山田「う・・・・う・・・ゆ・・・許してください・・・
   か・・・・勘弁してください・・・つ・・・潰れる」
桃川「おっとこれ以上泣き喚くなよ、余計気持ちが残忍にな
   る、まるで私が苛めてるみたいだろうがッッッ」
そのとき花山が桃川の右手をとって山田を解放した。
花山「もう十分だろう・・・」
桃川「花山に助けられたな」
  「もしも今度愚にもつかない大口を叩いたらこんなもん
   じゃすまないわよ・・・わかった?」
山田「グス・・・は・・・はいィィィッッ」

 雷と山田が桃川にお仕置きされたら間違いなく泣き叫んで命乞いをするでしょうね!
 前回の創作文の続きはまた後ほど。  
  

   
 

投稿: 隆明 | 2010年9月 2日 (木) 02時04分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 そして、毎度ながら、遅い返信ですみませぬ。

 創作文中の、遅刻するし、タメ口をきくし、そういう怖いもの知らずな山田が、桃川からお仕置きされるエピソード、楽しく読ませていただきました。
 ちょっとは反省しろ、山田と、私は本気で思ってしまいました。
 もうすぐ、『土竜の唄』23巻が届きますけれども、山田が足を引っ張っていなければよいのですが。
 そんな山田にも、気をくばり、かばってやる花山は、いい人ですな。
 こういうタイプが、実在してくれるといいのに。
 さて、週刊少年チャンピオン誌上でこれから、花山の活躍はあるのでしょうか。
 楽しみにしておきます。それでは。

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月 2日 (木) 11時54分

パソコンが故障したため、携帯からの書き込みになります。 桃川に教育されれば山田も一人前の男になれる(ならざるをえない)でしょう。 赤桐も息子の更生は玲二でなく桃川に頼めばよかったのに(笑)
桃川「みっともないわね・ ・・大の男が泣きわ めいちゃって」
「花山も大変よね、こ んな情けない奴を舎弟 になんか持って」 私ならとっくにキレて 叩きのめしてるわ」 花山「・・・」 玲二「(もう十分痛めつけ てるだろ)」 桃川「イヌ、お前の教育が悪 い! 」 桃川は玲二を張り倒した!その直後、何か危険を感じたのか玲二はとっさに花山の背後に隠れた! 桃川「(チッ!上手く逃げやが った!)
「ん?汚いな、何かつ いたか・・・手を洗 てくる」 花山「立てるか?」 山田「は・・はい」
山田が立ち上がろとした瞬間、睾丸に激痛が走った!山田「痛エよーッッッ!!」
玲二「大丈夫か?桃川にこ うも目を付けられたんじ ゃ身が持たねエよな」 山田「畜生ッッ!あの女なん て事しやがるッ!」
玲二「危ない角度から投げてくる(タマを鷲掴みされる)から受け身とれ(タマを守れ)って(続く)

投稿: 隆明 | 2010年9月 6日 (月) 00時30分

 隆明様、コメント、ありがとうございます。
 パソコンが故障ですか、大変ですね。
 私は携帯からの投稿は、時間がかかるので、写メか、ライブレポートくらいしか、やらないのですが、お早い復帰をお祈りします。

 創作文も、ありがとうございました。
 素早く、花山の背後に隠れる玲二の姿が目に見えるようで、笑ってしまいます。
 花山、玲二に山田にと、気づかいしていて、やさしいですね。
 桃川の憤怒オーラも感じられそうで、美人なだけに怖いです。
 山田、玲二、全財産をはたいてでもサポーターを買って、大切なところを死守しなさいよ!
 そうしたら、たぶん、桃川は男顔負けの握力で握りつぶすのでしょうね・・・・あらら、きりがない。

 花山は強いし、桃川とも根っこの方で気が合うし、人たらし的カリスマがあるから、大丈夫でしょう。
 山田と玲二、赤桐の息子は、桃川の機嫌をそこねないよう、がんばってほしいものです。それでは。 

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月 6日 (月) 16時38分

 パソコンなんとか復旧しました。 
でもそろそろ買い換えないと駄目かもしれません。
 あくまで憶測ですが山田は桃川からしたら最も軽蔑するタイプの男性ではないでしょうか。

 臆病で根性なしで礼儀知らずな上にヤクザですからね・・・
あと自分はときどきこんな想像をしてしまうのです。
もしも花山がヤクザでなく刑事になっていたらどうなっていただろうと。 
 おそらく桃川とコンビを組んで警視庁捜査一課のエースとしてあらゆる犯罪に立ち向かっていたでしょう。

 当然部下は玲二と山田で(笑)
でも山田が毎回ドジを踏んで桃川の逆鱗に触れお仕置きされるハメになるんでしょうね・・・玲二なんか気分次第でタマを鷲掴みされそうです(笑)

山田「痛ェッッ!!痛ェようッッ!!!!」
玲二「病院行った方がいいんじゃねえか・・・」
山田「なんでこっちは貴重な情報を流してんのにこんな仕打   ちをされなきゃならねえんだッッッ!!!」
  「もう我慢できねェッッッ!!!あの女絶対いつかぶっ
   殺してやるッッッ!!!」
花山「やめとけ・・・桃川は強ェぞ・・・あの月原より遥か
   にな」
山田「あ・・・あの月原よりも・・・・ッッ!!!」
赤桐「可哀相になあ・・・あの桃川に目をつけられるとは」
玲二「赤桐ッ」
山田「なんだテメエッッ!!からかってんのか!?」
赤桐「数日前、鷹嶋埠頭で月原逮捕に失敗したろ・・・」
  「極秘合同捜査本部の連中は全員責任を取らされ桃川
   に半殺しにされたらしい・・・そういえば新人が
   ショックのあまり辞表を提出したらしいな」
  「おい、女性恐怖症になったあのガキどうなった?」
そのとき、山田の背後に桃川が現れたッッ!!!
桃川「奴には再就職先としてゲイバーを紹介しておいた」
  「今頃男色家の相手として第二の人生を歩んでいるで
   しょうね・・・」
赤桐「良かったな坊主、立派なご主人様にめぐり合えて」
  「たっぷりとかわいがってもらうんだな・・・」
山田「~~~~~~ッッッッ!!!!!」
桃川「大事なところを守る為に頑丈なサポーター買った方
   がいいんじゃない?」
  「でも安心して・・・格闘技で鍛え上げた握力で握り潰
   してあげるから(笑)」
山田は恐怖のあまり絶叫したッッッ!!!
山田「う・・・う・・・うぎゃああああッッッ!!!!」
玲二「可哀相な奴・・・・」
     

投稿: 隆明 | 2010年9月 7日 (火) 01時15分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 パソコントラブルには、私も何度か泣かされていますから、ご注意ください。

 そうですか、やはり山田はダメダメですか。
 山田批判が私だけでなくて、ホッとしました。
 本当に、山田は桃川と赤桐に鍛えてもらうべきです。
 
 創作文も、ありがとうございます。
 私は赤桐の、有能に違いないのですが、ただの風俗好きのオッサンみたいにもみえる、不思議なところが気に入っているので、楽しく読めました。
 山田の絶叫には、悪いなと思いながらも、私、笑ってしまいましたよ。

 桃川と花山の刑事コンビですか。
 玲二の出番がなくなりそうですが、でも見てみたい、詠んでみたいです。それでは。

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月 7日 (火) 14時32分

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