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2008年7月 9日 (水)

『鉄腕バーディー』19巻の感想

 コミックスの『鉄腕バーディー』(ゆうきまさみ・小学館)19巻の感想を申します。いつものようにネタバレゆえ、ご注意下さい。
 新章開始です。今までちらちら登場していた連邦のネーチュラー・ゲーゼが、突如として表れ、メギウス警部に代わって、バーディーの直属の上司になります。長身ナイスバディの美女だけど、性格は過激にして容赦なし。バーディーは、承知するしかありません。

 一方、主人公つとむの幼なじみ、早宮は、「あなた、千川つとむじゃないでしょう?」と、せまります。一緒にいた須藤に取り成されて、早宮はつとむの答えを待つことにし、どうにか、つとむとバーディーの二心同体の秘密は守られたのでした。
 さらに、バーディーの昔の知り合い、クレド・ガッハウという犬型宇宙人が、地球人に仮装できる擬似膜を頭につけて、バーディーに会いに来ます。彼の目的は、地球圏で破壊された無人偵察機の回収でしたが、上司に無断で擬似膜を持ち出し、地球に降りていたのでした。もちろん、正式命令ではないからと、バーディーはクレドの懇願を突っぱねます。が、翌日から、宇宙船乗員が続々と地球人に偽装して、クレドをつかまえに来ます。必死で逃げるクレドは、つとむ達のいる高校へ侵入します。追手の乗員は、偶然、クレドのそばにいた須藤をつとむと誤解して、バーディーの行方を詰問します。高圧的な姿勢に、反抗する須藤。居合わせて、動揺する早宮。乗員は、クレドともども須藤と早宮を連行しようとしたところ、ぎりぎりで、つとむが突入。結局、つとむのみならず、須藤、早宮まで宇宙船へ転送されてしまいました。果たして、正体を悟られずに、須藤と早宮を助けられるのか、バーディー? というものです。
 やっぱり、早宮が、つとむが以前の彼でないと、気づきましたか。私もバーディーの言うように、正体を打ち明けてもいいと思うのですけれどね。
 とにかく、連邦の宇宙船乗員は早速、つとむ、須藤、早宮は船内で全裸にさせ、検疫を行ないました。で、彼らが今、身につけているのは、古代ギリシアの貫頭衣よりシンプルで、大きなスリットの入った、簡易服。あくまで自分達の都合を最優先し、地球人を未開扱いしている乗員は、相当な難物のようですね。本当に、バーディーはどう闘うのだか。
 以前、私は『土竜の唄』13巻がエロかったと申しましたが、今回のバーディーも実は妙に・・・・なのですよ。冒頭では、つとむが、バーディー、そして早宮のエッチな夢を見るシーンがありますし、つとむが勉強の目覚ましに、エッチムービーを見たり、全裸のバーディーの想像図、その上、クレド捕獲の女乗員は、真夜中ゆえか素っ裸で歩いていましたし・・・・作者さん同士の漫画バイオリズムが、たまたま一致したということでしょうかね? まあ、私はエッチが大歓迎です。次は、超巨乳のネーチュラー・ゲーゼのヌード希望! まるで、オヤジ系の感想ですね。苦笑。それでは。

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