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2008年7月12日 (土)

『鉄腕バーディーDECODE』第二話の感想

 ナイター中継延長にひやひやしながらも、うまく録画できました。ダンナ、ありがとう! 先週に続いて、『鉄腕バーディーDECODE』の第二話の感想です。ネタバレいっぱいですから、ご注意下さい。
 第二話と申しましたが、ちゃんと英語のサブタイトルがあります。省略させていただいていますが、ちょいと苦言。英語にすることに、深い意味があるのでしょうか。SF→スタイリッシュ→英語の発想からだというのなら、安直ですなあ。いちいち、頭の中で和訳したり、辞書を開きたくなったりするので、非常に面倒なのですよ。
 ストーリーは、自らの肉体が死んでしまったため、宇宙連邦側に修復を任せる間、バーディーの体に意識を移すことによって、仮の生を与えられたと、主人公つとむは、バーディーの上司、メギウス警部(バッタ人間)から知らされます。もう拒絶することもできず、しぶしぶ、バーディーとの二心同体生活を始めるのでした。

 一方、バーディーの地球上でのもう一つの姿、有田しおんでいる時、ギーガーの仲間で寄生生命体、バチルスの襲撃を受けます。腕を伸縮自在の触手上にして、鞭のように、またタコの足のように、ばねにしてと、奇怪にして複雑な動きで翻弄されつつも、バーディーは何とか撃退、バチルスは逃走します。その模様を、つとむのOB、フリージャーナリストの室戸が撮影します。彼は有田しおん=謎の宇宙人(バーディー)ではないかと疑いをかけて、盗聴器まで使用して、つけ回していたのでした。しかし、闘いに巻きこまれて気絶しているうちに、バーディーに助けられ、カメラ類も破壊されてしまいます。
 一応、バーディーはピンチを逃れたのですが、バーディーの攻撃で重傷を負ったバチルスは、ギーガーを食って同化したようです。もう一つ、つとむと早宮のクラスメイト、中杉という少女は交通事故で重体であったはずが、わずか一日で回復。この驚異の能力は、もしやあの「草」によるものか、あるいは中杉は原作の誰それのように、地球に住む異星人かもしれません。カペラは相変わらず台詞なしのまま、バーディーとバチルスの闘いを冷ややかに見守っておりました。
 ただでさえしつこいバチルスがパワーアップして、決着はどうなるのでしょうか。美少女、中杉は何者? カペラの目的は? 室戸もおとなしく引っこむわけないし、ゴメスの次の行動は? などと、さらに興味が尽きず目が離せない、バーディーさんとつとむ君の物語なのでありまーす(有田しおん風)。
 正直に認めます。今回は一話よりも、ずっとおもしろい展開でした。人物も絞られましたからね。何よりも、冒頭のバーディーの、高速道路を走る車に飛び移りながら移動、高層から墜落するかのように降りる等、これぞアニメーションと手をたたきたくなる、すばらしいアクションでした。でも、唯一の苦情は、やはりあの有田しおんの天然しゃべり。もう、次回予告のナレーションもそうだから、できれば早送りにしたいです。
 それで、私が今、もっとも好きなのは、バーディーのパートナーで記録係、有田しおんのマネージャーのテュートです。頼りないようで、しっかりしていて、でもタコ型の姿というのが、かわいいです。それでは。 

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