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2008年9月15日 (月)

『鉄腕バーディーDECODE』第11話の感想

『鉄腕バーディーDECODE』第11話の感想です。いつものようにネタバレですから、ご注意下さい。ただ、私はそろそろ、疲れてきていますが。
 ついに、バーディーは中杉小夜香にリュンカの反応を認めました。上司メギウスに報告し、中杉殺害を決定します。また、メギウスはつとむに、体の修復が終わったと言います。その前の二人のやり取りを聞いていなかったつとむは、単純に喜びます。

 ためらいながらも、バーディーはつとむに、中杉を殺すつもりだと告げます。つとむは激怒し、バーディーは彼女を殺さなければ大勢の人々が死ぬと言い返して、言い争いになります。そんな折りしも、神祗官ネーチュラー・ゲーゼが介入し、バーディーを無能と責めた後、「今、連邦はリュンカの扱いについて意見が分かれている。地球のような未開の星に広めて、実験場にしようとする者がいる」と、驚くべき事実を告げます。
 そして、つとむは体を取り戻して、バーディーと文字通り、決裂してしまいます。一方、祖父を殺害されて悲嘆に暮れていた中杉は、つとむの元を訪れ、つとむは懸命に彼女を守ろうと、逃避行を始めます。最初、中杉は地下鉄の中で追いかけっこをして楽しみますが、やがて、「シャマランさんの所へ行く」と言いだし、つとむは制止できませんでした。シャマランは中杉を大型客船へと連れていきますが、去り際、「彼女は自分が育てる」と妖しく笑い、つとむへ意味深に言い捨てていきます。そして、ネーチュラーが現れ、この声に聞き覚えがないかと、つとむを問いただします。それは、カペラ・ティティスのマーカーでした。問題の声はシャマランで、「彼女は僕が育てる」と、先ほどとそっくり同じ台詞を言うのでした。リュンカを中杉に与えたのは、シャマラン!
・・・・はあぁ、詰めこみすぎですよ。原作を知っている者にさえ、ストーリーを追いかけるのがやっとです。本来なら、バーディーやネーチュラーのナイスバーディーじゃない、ナイスバディに「萌!」とか楽しんだり、カシュー、ゴメス、氷川(たぶん登場しないでしょうね)の悪辣さを舌なめずりして見入るところですが(私です、私)、とてもそんな余裕がないっす。
 もうあと2話で終わりなのでしょうか? 今回で、私はカペラ・ティティスの目的が予想できますね。カペラは連邦の人間ですが、バーディーとまったく意見の異なる、「地球にリュンカを広めてしまえ。うまくいけば、最強の兵士が育成できるぞ」派に所属しているのではないかと思います。そして、このアニメ、視聴率がいいのかもしれませんが、最終回でつとむが死にかけてしまい、またもやバーディーの肉体を借りることになった、なんて・・・・いかにも次回へつなげそうなエピソードは、入れてほしくありません。何だか、すごく心配です。これからも見たいような、見たくないような、私は猛烈に迷いまくっています。それでは。

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