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2008年9月29日 (月)

『土竜の唄』14巻の感想

 やっとご紹介できます! コミックス『土竜の唄』(高橋のぼる・小学館)14巻の感想を申しましょう。ネタバレですから、ご注意下さい。
 めでたく純奈と結ばれて男になり、浮かれている玲二に、潜入捜査官養成係である赤桐から、連絡が入ります。待ち合わせ場所のプラネタリウムにて、玲二は衝撃の事実を知らされるのでした。それは、殺人容疑者として全国指名手配になったというものでした。
(ちょいと脱線しますが、この辺は13巻終わりの次回予告に載っております。が、作者の巧みな絵やコマ割り、台詞回しによって、改めて読み手を驚かせる効果が現れています。文章でお知らせすると、どうってことなく思われてしまうのが残念。興味をお持ちの方は、本屋さんへGO!)

 全国指名手配となったのは、ミックスベリーで玲二が警官相手に大立ち回りをした上、発砲し、逃走したためです。赤桐は自首を勧めますが、玲二は、「最大のターゲット轟周宝を挙げて、身の潔白を証明する」と言い切ります。赤桐は満足げに笑い、「阿湖義組は存亡の危機にあるから、今こそチャンス」とアドバイスするのでした。
 行動前に、玲二はクレイジーパピヨンこと、日浦を見舞います。直後に昏睡から目覚めた日浦は、自らの両足がすねから下が失われているのを察して興奮し、玲二や医者など区別なく暴れます。が、玲二は日浦に抱きつき、「飛べるよ!/兄弟は飛べる!!/俺が絶対、飛ばして見せる!!」と叫んで、落ち着かせるのでした。
 一連の騒動を見守っていたのは、何とあの刑事、桃川千晶! 早速、彼女は玲二を逮捕します。玲二は刑務所に入っているわけにはいかないと、桃川と取引することに決めます。つまり、彼女のエス(情報屋)になることを申し出、代償として、日浦を銃撃した金目の男の情報を求めます。桃川は承知して手錠をはずし、「忘れるなよ、私の犬。」と念押しします。
 次に、玲二は阿湖組長から呼び出しを受けます。彼の命令は、数奇矢会北海道支部の海老塚刃(えびづか じん)の下で仕事をしろ、というものでした。日浦を見捨てるつもりかと、玲二は激高し、阿湖組長は嘘をついていると思いながらも、これはMDMAの取引であり、チャンス到来として、大声で承知するのでした。こうして、玲二は寝台列車に乗って、単身、北海道へ行きます。
・・・・簡単に述べるつもりが、私の方こそ興奮して、長々打ってしまいました。でも、ストーリーの盛り上がりは、百万分の一でも伝わってくれたらと思います。これでも、省略したつもりなので、気になった方は、本屋さんへGO(二度目でごめんなさい。私は絶対に、本屋さんや小学館さんの回し者ではないのですけど)!
 それにしても、よかったよかった! 日浦が生きていてくれていましたから。でも、玲二はスケベでも頭が切れる男なのに、日浦のことになると、かなり感情的になる点、とても気にかかります。自らを潜入捜査官(モグラ)だと、意識してほしいですなあ。
 もう一つの安心、桃川千晶は、決して「従順なメス犬」になりませんでした! 相変わらず、パンツスーツの似合う知的な美人だけど、気が強くて偉そうで、玲二を組み伏せるシーンは、もう私、狂気乱舞してしまいましたよ。強い女は大好き、大歓迎!
 ラスト近くの、阿湖組長が無心に食べる焼肉やガーリックエッグが、ものすごくおいしそうでした。土竜の唄シリーズを通じて、1巻で警官の玲二が食べるカレーラーメン、2巻で赤桐がおごってやる赤や白の肉の煮込み串、どの辺か不明ですが、休日に玲二が用意した、生卵2個にソースをぶちまけた大辛のバクダンカレー(結局、食べられなかったけど)などなど、B級ばかりではありませんが(数奇矢会系組長が、山盛りのカニをむさぼり食うシーンもあり)、全体を通じて、やたらめったら美味に思われます。意外と、土竜の唄の食べ物は、今後の展開を暗示しているのかもしれませんが、私みたいな食道楽人間には、生唾ゴックンでとても楽しいです。美味しんぼがすべてじゃない! それでは、また。

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土竜の唄」カテゴリの記事

コメント

 真緒さん、おつかれさまです。
最近の少年チャンピョン誌上でのバキの内容があまりにもグダグダなので、いっそのこと本気で原作高橋のぼる、作画板垣恵介で
土竜の唄&バキをやった方がいいんじゃないかと思う今日この頃です・・・ 
 特に花山なんて玲二や桃川との絡みで現在飼い殺しにされている本編よりはよっぽど活躍できそうですし。
(愚痴を言って申し訳ありません・・・)
 
 感想で真緒さんが仰られているように、桃川って本当に強い
女性ですね!
 桃川の実力なら玲二をねじ伏せる事だってできるんだから、あんな恥辱的なお仕置きをする必要はなかったんじゃないかと読者は思うかもしれませんが、自分はあれは「いずれこうなるのはお前だぞ」という雷に対する意思表示のような気がします・・・
 雷 警部・・・あなたは何も気づいていないのでしょう。
消極的な指示を出し桃川を怒らせれば怒らせるほど自分自身の首を絞めているという現実が・・・
 MADA密輸摘発のときは雷の消極的な指示が原因で月原逮捕に失敗していますから、桃川の怒りは爆発寸前かも・・・
 世の中にへタレという言葉が認識されるようになって久しいですが、土竜の唄という作品において「へタレ」の代名詞と言えば間違いなく雷と山田の名前があがるのではないでしょうか。 それくらい作品の中で彼等のへタレっぷりは際立っていると思います。
 現在の大阪ヒットマン編において桃川が登場するようなことになれば間違いなく山田は桃川に目を付けられることでしょう。 兄貴分である玲二が山田を守ってあげなければ大変な事になりそう・・・
  
 ぐりッッ!!!
山田「い・・・・痛ェッッッ!!!・・・痛ェようッ!!」
  「お・・・オレが何したってんだ・・・ッッ!!!」
桃川「うるさい、私はお前みたいな臆病で根性なしが大嫌い
   なんだ・・・」
山田「な・・・た、助けてくれ兄貴ッッ!!!」(涙目)
玲二「~~~~~~ッッッ!!!!!」
桃川「犬、お前の選択は正しい。 口答えすればどんな目に
   遭わされるかわかってるよな・・・」
玲二「(山田すまねえ・・・・)」

投稿: 隆明 | 2010年9月13日 (月) 00時58分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 またしても、返信が遅れて、申しわけありません。

 現在、連載中の『範馬刃牙』は確かにダレ気味ですが、41号は千春も花山も、ちょこっと登場したから、まあいいかと、私は思っています。
 少年チャンピオンに限らず、ジャンプやマガジンの超人気連載作品もグダグダしていますし、私のひいきのベルセルク、はじめの一歩、ガラスの仮面、FSSなんて、いつ終わるのだか、ちゃんと締めてくださるのだか(遠い目)。
 長期連載シンドロームとあきらめ、感想はやめて、漫画ファンの友達とツッコミ合戦をしております。

 創作文と、雷および山田の詳細分析の方も、ありがとうございます。
 いけいけ、桃川、山田をお仕置きしろ! と、心の中で叫びながら、読ませていただきました。
 桃川が登場したら、セットで雷もついてくるのでしょうね。
 またまた、桃川の足を引っ張ってくれそう。
 うんざりする反面、桃川の罵倒文句、攻撃が見てみたいところです。それでは。
 

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月14日 (火) 15時01分

 自分が言いたかった事を代弁してくれてありがとうございます。
 範馬刃牙に限らず、ワンピースやはじめの一歩などの人気長期連載漫画にも言える事なのですが、本来なら一話で済む話を十回以上かけたり無意味な引き伸ばしをしているように思えるのです。
 昔の漫画を引き合いに出すのもなんですが、北斗の拳やジョジョの第三部は密度も濃くもっと話のテンポも早かったんですけどね。
 でも41号と42号の範馬刃牙は花山と千春が出ていたので久しぶりに楽しめました。
 それにしても千春、力だけなら勇次郎をも凌駕するピクルを追い詰めた刃牙に勝負を挑むとは・・・流石は花山に認められただけのことはあります。 山田とは全然違いますね。
 千春と桃川が対決したらどうなるか・・・興味は尽きませんが、桃川は刃牙みたいに寛容じゃありませんので喜んでトドメを刺しそう・・・

千春「ネエちゃん・・・オレと喧嘩して貰えねえか」
桃川「理由は?」
千春「どっちが強いか知りたい・・・理由が必要かい?」
桃川「ニヤ・・・坊や・・・私に勝負を挑むとは余程の命知
   らずか馬鹿なのか・・・」
  「面白い・・・正当防衛で存分にヤれるわ(笑)」
千春「自分はこの喧嘩に何一つ負い目はない、その気負い、
   その自負心こそが拳に力を呼び勝ちを呼ぶんだッ!」
桃川「全くイイ度胸ね・・・」
 果たして千春の運命やいかにッッ!!?
 (数日前)
山田「グス・・・う・・う・・・畜生・・・」
玲二「桃川の奴・・・酷い事しやがる・・・これじゃ当分使
   いものにならねえぞ・・・」
花山「どうした?」
玲二「二代目ッッ!!!」
山田「二代目ッッ!自分はもう桃川に我慢できませんッ!」
  「理不尽な理由でこんな酷い仕打ちを・・う・・グス」
花山「こりゃ酷いな・・・玲二、山田を病院につれていって
   やれ」
玲二「わかりました」
  「山田、立てるか?」
赤桐「どうした坊主? また桃川に苛められたのか?」
  「あいつは限度ってもんを知らないからな・・・」
  「どれ、俺がいい薬持ってるからつけてやろうか?」
山田「グス・・・う・・・ありがてえ」
花山「・・・・・」
玲二「なんか嫌な予感がするな・・・」
赤桐「うわ・・・こりゃ酷く腫れてんなあ」
  「何もなく事はねえぞ坊主・・・俺は慈悲深い・・・
  このくらいは当然だ・・・」
山田「赤桐・・・」
赤桐「この薬はよく効くぞ」
  「なにしろ塩とワサビと七味唐辛子とタバスコを混ぜた
   俺の特性だからな」
山田「ぎゃああああああッッッ!!!」
赤桐「ヒャッハハハハ!!!どうだ坊主もっとつけてやろう
   か!?」
玲二「やっぱりな・・・こんな事だろうと思ったぜ」
そのとき、花山の超握力が赤桐の右腕を掴んだッッ!!!
花山「一度しか言わねえからよく聞け・・・」
  「今度くだらねえマネしやがったら挟み潰す」
赤桐「・・・すまん・・・図に乗りすぎた」
千春「山田・・・オトシマエはつけてやるよ・・・」
山田「う・・・う・・・千春・・・すまねえ・・・」
 

投稿: 隆明 | 2010年9月18日 (土) 03時34分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 私の妙な熱意が通じたかどうかわかりませんが、近々、ベルセルク、ガラスの仮面の新刊が発売されるそうです。
 グダグダしていると思いながらも購入してしまうのが、ファンの心情なのになあ。
 もう、同人誌を購入するか、他のおもしろい本を見つけるしかないのですね(さらに遠い目)。

 創作文、ありがとうございます。
 そうそう、こういう表現物を読むのが、ファンの喜びなのですよ。
 今のところ、千春に勝機を見つけられませんが、無事にすむのでしょうか? 桃川のストレス晴らしの被害者が、また一人、増えるだけなのでは?
 どんどん、情けなくなっていく山田はみじめですが、調子に乗る赤桐も、性格が悪いですね。
 山田の小物ぶり、赤桐の性悪、桃川の責め、すべてに耐え流している玲二って、やっぱりすごいかも。
 実際に、こんな職場やグループがあったら、私は問答無用で全力逃走しますが。
 あ、花山がいたら、「がんばってください」と言ってから逃げます。
 本誌で花山の登場が増えてくれて、桃川も復活しますように。それでは。 

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月18日 (土) 18時31分

 桃川のパートナーが務まるには花山並みに喧嘩が強いか、もしくは玲二並みの忍耐力がなければ無理です。
 おそらく桃川の部下は月原逮捕の失敗の責任をとらされ全員半殺しにされていますよ・・・・
 もちろん桃川の怒りはそんなものじゃ収まらないでしょうから、大阪ヒットマン編で登場するような展開になったら雷に対する不満も全て山田にぶつけてストレスを発散しそう・・・
 山田君、たとえ桃川にお仕置きされても絶対に泣き叫んでは駄目ですよ・・・泣き叫べば泣き叫ぶほど桃川は喜んでお仕置きしてきますから・・・
 千春は最大トーナメントで柔道日本一とプロボクシングへヴィ級世界王者に勝った事を武勇伝のように語っていましたが、実際は彼等が実力で敗れたというよりも千春の気迫に敗れたという感じでしたから桃川には勝てないでしょうね。 というか桃川なら千春に敗れた柔道家とへヴィ級王者
なら普通にお仕置きして勝ちそうです。
桃川「いい・・・最初に手を出したのは坊や、やむにやまれ
   ず手を出したのは私、そこを勘違いしないでね・・」
   
部下「~~~~~ッッッ!!!!!!!!!!」
桃川「わかった?」
部下「は・・・・・・はいッッッ!!!」
千春「シャァァァッッッ!!!!」
 まるで全力投球する投手の如く千春は右拳を振りかぶった
ッッ!!!
 しかし桃川にあっさりカウンターをとられるッッッ!!!
桃川「セイッッッ!!!」
 踏み込んだ千春の右膝を狙った関節蹴りで右膝を破壊し、
直突きで鼻骨を折ったッッ!!!
 だが千春の気迫は衰えないッッッ!!!
千春「甘いんだよ、テメエは」
千春は桃川の襟を掴むッッ!!!
桃川「(ニヤ)捕まえた(笑)」
ベキィィッッッ!!!
部下「左腕を折ったッッッ!!!」
(次回以降につづく)
桃川は舐めきって、千春は命を賭けて喧嘩をするという展開になりそうです・・・ 

投稿: 隆明 | 2010年9月22日 (水) 03時05分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 桃川のお仕置きですか。怖いけど、少しだけ見てみたくもあります。
 あのきれいなロングヘアをふり乱し、大の男達を罵倒して責めまくる桃川・・・・エロかっこいいでしょうね。
 やはり、花山か玲二でないと、桃川に太刀打ちできませんか(苦笑)。
 いや、もう、山田でもいいから、桃川の出番を!
 神様、仏様、作者様と、拝みたくなってきます。
 あ、アンケートやお手紙という方法がありましたね。
 何もしないより、ましですから、早くやろうっと。

 創作文の方も、ありがとうございます。
 千春、刃牙にも桃川にも、いいところなしですか。
 予想していましたが、それでも少しかわいそうになります。
 花山に心酔している、いいやつなのですけど、実力の差は歴然なのでしょうか。がんばれ、千春!
 でも、花山と桃川の出番がないのは、寂しいですね。
中秋の名月に祈ることにします。それでは。

 

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月23日 (木) 02時27分

 桃川には一刻も早く再登場してほしいですよね!
本編の範馬刃牙の花山のように飼い殺しにするような展開だけは
やめていただきたく・・・頼みますよ高橋先生!
 それと板垣先生・・・頼むから烈 海王アメリカボクシング編は終わらせてください。
 暴走族の千春に喧嘩で敗れたプロボクシング世界王者アイアン・マイケルが王者に君臨するようなボクシング界で烈先生が
苦戦している姿なんか見たくないです・・・
 例えピクルに右足を喰われたというハンディキャップを背負っているとしても・・・

千春「かかったな桃川。 関節を極めたならからなず折ると
   思ったぜ、やっとスキができたな」
桃川「どういうことだ? 私は確実に鼻骨と右膝と左腕を破
   破壊したはず・・・」
千春「甘いんだよッッ!!!テメエはッッッ!!!」
千春の渾身の力を込めた頭突きが桃川の顔面を狙うッッ!!
桃川「喧嘩に賭ける執念は見事だけど・・・残念だったわね
  坊や・・・」
桃川は紙一重で千春の頭突きをかわし、股間を鷲掴みにしたッッッ!!!
  ぐりッッ!!
桃川「これだけ痛めつけられて顔色一つ変えないとは・・」
  「坊や・・・無理をしなくていいのよ、恐い恐いと泣き
  叫んで命乞いをしてみなさいよ・・・そうすれば許して
  アゲル(笑)」
千春「やれやコラ・・・」
桃川「くッッッ!!!」
何者かが桃川の右腕をとり千春を解放したッッ!!!
千春「刃牙さん・・・」
刃牙「警視庁の敏腕女刑事って奴は随分とセコイマネをする   んだね。」
  「来いよオバサン、ストレス発散には持ってこいだぜ」
刃牙の言葉が桃川の急所を突くッッ!!!
桃川「口には気よ付けなさい坊や・・・私はまだオバサン
  なんて呼ばれる年じゃないわ」
  「二度と彼女と付き合えないような体にされたい訳?」
刃牙「無理だね・・・約束された輝かしい未来・・・捨てる
  度胸はあんたにはないよ」
(次回以降につづく)
桃川のストレスを発散するには最大トーナメント出場が一番かも。
 でも対戦相手は花山か烈と同等の実力がなければ男としての人生が終焉を迎える(タマと永遠の別れを告げる)ことになりそう・・・
   
   

投稿: 隆明 | 2010年9月27日 (月) 01時23分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 そして、例によって返信が遅れてすみませぬ。
 きっと、「またか」と、呆れられておられるでしょうが。

 桃川が北海道MDMA取引編でラスト登場だったら、もう怒り心頭ですよ!
 23巻も展開的にはノリノリですが、桃川は冒頭の登場人物紹介のみ。
 ちょっと、ため息が出てしまいます。
 作者様は予想を裏切るけれども、期待は裏切らない方だと信じております。
 烈 海王アメリカボクシング編には、そのようないきさつがあるとは、知りませんでした。興味深いですね。

 シナリオ風創作文も、ありがとうございました。
 刃牙、どうなっても知らないですよ(苦笑)。
 私は感想文を書くのは好きですが、臨場感のある台詞や言い回しに、いつも苦労していますので、すんなりと表現できる方はいいなあと思い、今後の勉強のために読みこんでしまうのでした。それでは。 

投稿: 紅林真緒 | 2010年9月28日 (火) 02時29分

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