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2008年10月21日 (火)

関西コミティア33に行ってきました。

 それでは、昨日行ってきた、関西コミティア33について軽く感想を申します。
 携帯電話で写真を撮りまくって、会場についたのは12時35分。天気がよかったこともあってか、ほぼ同時刻に入場した前回よりも、たくさんの人が来ているように思いました。パンフレットの方は15時前に完売したようですが、スタッフ様、どうでしたか?

 さて、私はパンフレットを片手に、まっしぐらに見本誌コーナーに行きました。最初の30分(すごいと思うなかれ。その程度は、あっという間)では、これぞと思ったものがなかったのですが、パンフをパラ読みしていると、記憶が芋づる式になってきて、アンケートの評価が高かったサークル様をいくつも見つけだせたわけです。以前の夏コミでは、エッセイ漫画を読み足りていなかったため、今回はそれにターゲットを絞りました。結果、3サークル様から5冊、東京コミティアの委託コーナーから2サークル様、2冊。取り分け、最後の1冊は、スペースが無人だったため、いったん地下2階に下りて、ドトールでミラノサンドBセットをがつがつ食べてから(この時、すでに2時半!)、大急ぎで戻って購入した、執念の産物でした。
(サークルの皆様へ、ささやかにお願いします。どうぞ、長時間、スペースをお留守にしないで下さい。私は不在のお目当てさんへ、四往復以上してしまいました)
 そういうわけで、毎度、絶賛している関西コミティアのパンフレット、ティアズマガジンかんさい33について。またしつこく、ほめちぎりますよ。何たって、今回は、「お宝本がない!」と、半泣きになっていた私を救ってくれた、バイブルですもの!
 いつもながら、イベントパンフレットというよりも、それ自体がアンケートメインの同人誌という風情。前号の表紙は切り貼り絵っぽかったのですが(それはそれで好き)、今回は温かそうな色合いの、少年二人の イラストです。
アンケートハガキにて、私は三冊の同人誌の感想を書き散らしていましたが、すべて載っていました。ふだんの無口で無表情な私とは、まるで違うコメント。頭のネジが一本取れたやつが、早口でまくし立てているみたい。うれしいというより、恥ずかしかった、と述べるべきでしょうが、やっぱり、ちょっぴりうれしい。私ごときものの感想でも、ちゃんとスタッフ様は読んで下さっているのですねえ。
 ティアズマガジンかんさいも、参加サークル様も(そして、恐らく入場者も)、だんだん増えているみたいです。企業系イベントで失われてしまった何かを、関西コミティアは持っています。きっと、私は、サークル様と読者様が、同人誌という同じフィールドで、表現し感想を述べ(サークル様もまた、読者なのです!)、盛り上がる。これら一連の行為=交流が、関西コミティアの醍醐味だと考えるのですが、いかがでしょうか?
 さあ、これを読んだあなた、「本当?」「ウソだろう!」、どんなふうに考えてもOKですよ。でも、まず、あなたの目で手で勘で、創作系同人誌に触れて読んで、感じて下さいね。
 次の関西コミティアは、2009年5月24日〈日)、OMMビル2階、11:30〜15:30です。それでは!

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