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2008年11月22日 (土)

おわびします・その2

 謝罪はできるだけ、シリーズ化したくありませんね。できれば、これが今年のラストになりますように。
 いつでしたか、私は、肩こりや腰痛で悩んでいらっしゃる方へ接骨院に行くよう、勧めておりましたね? 健康保険も使えるから、割安であるから、と。最近になって、やっかいな問題の発生に気づきました。
 接骨院の治療でも健保は確かに使えますが、それはケガの部類にあてはまるのであって、肩こりのようなごくありふれた日常の行為には原則として適用されないのです。もちろん、接骨院さんも好意的に治療してくれますが、後日、健康保険組合から、「○月中に、接骨院さんへ×日通っておられますが、どんな治療をなさったのですか?」と、文書で問い合わせが来る場合があります。「肩こり」と正直に書いて返送してしまったら、「健保の範囲内でない」と、差額を請求されてしまうのです。
 こういうわずらわしさや危険を避けるためには、クイックマッサージにすべきなのでしょうか。でも、暇つぶしで接骨院さんへ通う人はいないでしょう。実際、私は肩こり以外に右足をケガしていたから、うまく逃れられましたが・・・・うーん。やはり、評判のいい先生を見つけて、健保の問い合わせにどう答えるべきか、教えてもらった方がよいでしょう。
 どうか、私の不勉強をお許し下さい。ごめんなさい。

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