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2009年1月19日 (月)

『鉄のラインバレル』15話の感想

 遅れがちですが、『鉄のラインバレル』15話の感想を申します。今度こそはシンプルに! と思っていますが、どうなることやら。ネタバレですから、ご注意下さい。
 絵美と浩一は、何と米軍横須賀基地に保護されていました。以前、衛星兵器破壊作戦で知り合った、ジュディ・ブラウンの世話になります。

 一方、桐山による日本占領は着々と進行。JUDAは悪の組織で、浩一達は石神に洗脳されていたと宣伝され、桐山は新国家の代表になります。遠藤姉弟はごく普通の中学生(しかし、この二人、いつも一緒ですな)に、山下と九条は高校生に戻り、道明寺もまた(生きていたのね!)浩一のいないクラスで、ぼんやりと授業を受けるのでした。山下と九条は変装して(山下は女装、九条は男装。何で?)、封鎖を破ります。
 何かと気をつかう浩一に対して、しおれたままの絵美〈理沙子よ、三角関係どころか、君に入りこむ余地はないのでは?)。少しずつ記憶を取り戻しつつあって、彼女は別の世界で父と死に別れ、「ラインバレルとともに行け」と、遺言されていたことを思い出します。が、「夢を見るの。怖い夢。思い出すのが怖い」と、言って脅えます。そこへ、九条と山下が合流。米軍に伝言するついでに、浩一が絵美にプレゼントした、ペンダントも持ってきます。
 久々に、彼らがほのぼのしていた時、加藤機関の沢渡とデミトリーがマキナにて襲来。浩一は早速、ラインバレルにて対抗しようとしますが、ジュディは、「絵美を守っておやり。あんたがいなくなったら、誰が守るの」と叱りつけるや、アルマに搭乗し、デミトリーのカグツチを強引に燃料補給タンクへ押しこんで破壊(デミトリーは死にましたが、ジュディも・・・・。惜しい)!
 避難しながら、絵美は、「私が来たから・・・・守ってもらわなくてもいいから!」と、自らを責めますが、浩一は、「俺は強くなる。誰よりも、ラインバレルをうまく扱えるようになるから・・・・そして、城崎を守るから!」と、励ますのでした。
 正義側、総崩れでしたね。予想に反して、驚くような展開はなく、ある意味、インターバルの回ですかね?  一応、省略しましたが、男性ファンサービス満載です。米軍基地の部屋で、だぶついたワイシャツ(男向けか? ジュディから支給されたのか?)一枚をまとった絵美の胸の谷間とか、着替えをする際の影のシルエットとか、寝られないので、浩一の隣に布団を移動させてくるとか。
 今日の森次(?)ですが、桐山に呼び捨てにされていたのでは? 洗脳されている可能性が、どんどん低くなってきました。桐山は呆れたことに、日本のみならず、加藤機関まで欲しているようです。どう考えても、加藤のような器ではないのに。そんな彼らは、日本征服宣言を反対した各国の軍事基地をマキナで攻撃していました。本当に、どうなるのでしょう? それでは。

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