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2009年3月に作成された記事

2009年3月31日 (火)

昨日は、ひどかった・・・・

 まあ、要するに休みだったわけですが、自主的に休暇になってしまいました。
 気が抜けたと同時に、気力も抜けたからだと、思いたいのですが。

 しかしながら、従姉のお姉さんも不幸なことになりました。
 今後はいっそう、健康に注意しておこうと思います。

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2009年3月29日 (日)

キム・ヨナ、2009年世界選手権優勝、おめでとう!

 今回のキム・ヨナの演技の評価に、文句をつける者はいないでしょう。
 ジャンプのきれいさは、格別ですわ。
 4位の浅田真央の不調が、残念でしたが。

 そして、安藤美姫、3位、おめでとう!
 つい、私はキム・ヨナや浅田に目を奪われがちなのですが、今までの日本人選手にない華を持つという点で、彼女はすばらしい。
 私としては、彼女の好みのウェアがハイレグっぽいのが、なお好ましい!
 丸いお尻に食いこむ、紫の生地の生々しさが、たまりませんなあ(エログかよ!←自主ツッコミ)。

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2009年3月28日 (土)

『総員玉砕せよ!』感想・補足

 もちろん、この漫画は作者の水木しげるさんの実体験が元になっています。以前、私は水木さんのマンガ自叙伝を読みましたが、多くのエピソードが重なっていました。
 異なるのは、作者の分身らしい丸山が、原住民と交流がなかったこと、マラリアにかからず、左腕を切断されなかったこと、でしょうか(その代わりに、むごい死に方をしていますが)。
 シリアスで重い話だから、いつもとは絵柄も変わっているだろうと、思われますか?
 いいえ! 人物は大方、すっとぼけた雰囲気で、一本線にて描かれています。省略しましたが、吹き出してしまいそうな愉快なエピソードも含まれています。
 ユーモラスな人物達と、天国のように美しい島の情景、そして、累々と横たわる死体のシリアスさ。「死にたくない!」と、叫んでいるような、もがれる手足、飛び出る目玉の生々しさ。
 このお話の深さ、重さ、魅力は、読んでもらうしかないように思います。
 

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2009年3月27日 (金)

『総員玉砕せよ!』の感想

 相変わらず、ネタバレですから、ご注意下さい。
 実は、このコミックスの感想を述べるのを、かなり避けまくっておりました。反戦漫画なら、『はだしのゲン』が有名ですけれども、『総員玉砕せよ!』(水木しげる・ホーム社発行・集英社発売。コンビニで購入しました)には、夢も希望もありません。30人近い登場人物は、すべて軍人で、それぞれ名前や階級がありますが、バイエン支隊は全員「玉砕」、つまり死亡するのですから。彼らの名前も人生も、戦争にあっては記号程度でしかないわけです。

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『カノジョは官能小説家』1、2巻の感想

 コミックス『カノジョは官能小説家』(後藤晶、スクウェア・エニックス)1、2巻の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 主人公、椎名圭介は、雑誌「SM官能小説」新米編集者。念願かなって、以前からファンだった、美人官能小説家、黒鬼千尋(くろきちひろ)の担当になりましたが、彼女は恐るべき仕事の鬼。そんな彼女に椎名は気に入られるものの、ムチ打ちを体験させられたり、M男野外調教もののモデルにさせられたり、そのあおりで高熱を発したりと、もう大変。しかも、椎名自身、興奮すると、すぐに鼻血を噴く悪癖があるため、黒鬼本人はもちろんのこと、彼女のイメージモデルで女子大生のアユミに敬遠され、家事担当で和服美女の咲子に同情されと、毎回、黒鬼宅はお祭騒ぎ。それでも、椎名は懸命に黒鬼をサポートします。徐々に、黒鬼も彼を信頼するようになり、公園野外プレイの取材を手伝わせたり、寝こんだ椎名を介抱したり、今までにない分野を書いたりするのでした。

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2009年3月26日 (木)

明日は久しぶりに

 連休です(笑)。
 ゆっくりすごしたくとも、用事はてんこ盛りのようで。
 どれだけ、片付けられるでしょうか。がんばってみます。

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2009年3月24日 (火)

WBC、日本優勝、おめでとう!

 そして、韓国二位、おめでとう!
 さすが、決勝戦、なかなか見ごたえがありました。
 これからも、両チームは不滅でいて下さい。

 私が唯一、危惧しているのは、優勝祝賀ムードに酔っているうちに、無能政治家が消費税率アップとか、年金を減らすとか、そういうよからぬことをやってしまうことです。

 どさくさにまぎれて、卑劣なことをするなよ!

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2009年3月23日 (月)

ぽつぽつ、前進

 そうだ、これがあったのかと、私は目からウロコが落ちた気分でした。
 いつも感想が投稿できないと、グチっていましたが、いったん下書きフォルダやメモに保存しておけばいいじゃないですか!
(ここを読んで、「ちゅどーん!」と、自爆された方々、どうもすみませぬ。私の天然は永劫不滅です)
 これから、豚肉のこま切れみたいな時間の合間に、感想を打ちますわ。そして、きりのいいところで、アップいたします。
 また、しばらくこういう短い日常話が続くかもしれませんが、待っていて下さいませ。

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2009年3月22日 (日)

『鉄のラインバレル』感想・放棄の続き

 みっともない独白を続けたって、恥の上塗りでしょうが・・・・という、自主ツッコミの声を封じて、告白させていただきます。
 制作スタッフ憎しや、と、単純に恨むばかりの問題ではないのです。
 一話一話、あらすじ→感想と長々述べる、私のスタイルこそ、悪かったのではないかと思います。
 確かに、そういうやり方は、いつもの読書感想と同じだから、書きやすくはあったのですが、何しろ、アニメーションは本と異なって、短時間で多くの情報量が盛りこまれており、それを再現するのは至難の技です。え、ビデオ? 私にとっては、操作がよくわからず、極力、使いたくないメカです。
 要するに、私はあらすじメモを取るのに夢中で、本当のラインバレルのおもしろさを見逃していた恐れがあります。
 アニメーションを見るにあたっては、もっとシンプルでわかりやすい感想を書くよう、心がけてみます。

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2009年3月21日 (土)

『鉄のラインバレル』感想・・・・放棄いたします

・・・・ごめんなさい。でも、自分の気持ちは裏切れないです。
 いつかアップするなんて、下手に期待を持たせるよりも、正直に放棄と申した方が、潔いかと思ったからです。
『ラインバレル』、先週から見ておりませぬ。最終回も、実は見るつもりがないです。
 あれほど、辛辣だった『鉄腕バーディー』よりもひどい状態ですね。
 ま、続きは作品や製作スタッフに対する批判になりますので、そういうものがいやな方はご遠慮下さい。

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2009年3月20日 (金)

春ですなあ

 私の通勤している奈良市内中心部は、春のイベントでかなり混んでおりました。
 お出かけになる方は、余裕をもって下さいね。

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休みだったのに、結局、シンプルな報告に

 家にいて、部屋の整理や不要メールの削除をしているうちに、もうこんな時間・・・・。
 いつになったら、読書感想の投稿ができるのでしょう?
 すでに、ラインバレルさえ、ずっと見ていないのですけど!
 ま、そのうちにどうにかなるでしょう。
 今やりたいことが、やるべきことなのですから。

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2009年3月18日 (水)

黄砂でしょうか?

 日中から夜にかけて、鼻水とくしゃみが止まらず、ただでさえ乏しい集中力が30%しかもちませぬ。
 でも、明日はお休みです。がんばりましょう!

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うまく進行しないのは

 またしても、日付ギリギリ。
 これはきっと、ある人に対して、私が薄情なふるまいをしているからです。
 明日も今みたいな時間で、ようやく投稿の可能性は高いですが。
 まず、人には誠意をもって尽くしましょう。

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2009年3月16日 (月)

たまっています

 タイトルが若い男性のモノローグだと、とてもエロいですね(笑)。
 冗談はさておき、投稿したいテーマや感想がたまっています。
 でも、自由になるのは今みたいな時間! マジで書いていたら、日付を越えてしまいます。
 きっと、いつかは・・・・と思いながら、今夜も休みます。
 ごめんなさい。
 お休みなさい、生野菜。

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2009年3月14日 (土)

またまた・・・・(;^_^A

タイミングがずれまくって、すみませぬ。明日はゆっくりするつもりが、大阪へ買い物です。まあ、リフレッシュしてきます。

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2009年3月13日 (金)

さようなら、お姉さん

 休日だったのですが、たまっている用事をわたわたと片付けて、予告どおりにできず、すみませぬ。

 従姉が急に亡くなりました。
 思いがけないほど早く、森田健さんの本、『生まれ変わりの村①』『あの世はどこにあるのか』を活用しなければなりませんでした。
 それで、従姉あてに手紙を書いたのですが、「今まで、本当にありがとうございました」と、締めくくった途端、もう会えないのだと実感されて、大泣きしました。

 世の中、理不尽なことはいっぱいあります。その最たるものが、死別というものではないでしょうか。
 私はこれからも、何度も手紙を書きます。理不尽と闘うために。

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2009年3月11日 (水)

お休みのお知らせ

 急に、親戚で不幸がありました。
 すみませんが、明日まで、お休みさせていただきます。

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2009年3月10日 (火)

予定なんて、変更されるためにある

・・・・なんて、偉そうに定義していいのでしょうか。
 明日のお休みが流れて、金曜日になってしまいました(苦笑)。ゆえに、予告していたラインバレルの感想は、13日の金曜日になります。
『凍牌』6巻も読み終えています。ただ、感想をアップしていないだけ(おいっ!)。一言述べさせていただくなら、とてもおもしろかったし、萌えましたよ。こちらも早く、感想を書きたいですなあ(予定でなく、願望です)。

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2009年3月 9日 (月)

『鉄のラインバレル』の感想は、どうなった?

 タイトルのとおり、質問されたら、返す言葉もありませんが、やはり言いわけをいたします。
 19話を録画したはずなのに、ないのです。間違えて、何かと重ね撮りしてしまったようです。ごめんなさい。
 しかも、最新作は、前半10分少々が失われていました。予定変更か、予約の際にうっかりしていたのでしょうか。
 そんな中途半端なものですが、近々、感想を述べるつもりです。よろしく。

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2009年3月 8日 (日)

『バクマン。』1巻の感想・補足

 先日、私はコミック『バクマン。』1巻を、かなりほめていましたが、気になるところもあります。
 やはり、最高の父や秋人の台詞にあるように、男尊女卑臭い価値観というか、考え方がうかがわれる点ですね。最高が思いを寄せる亜豆なんて、大昔の少年漫画に登場する、男にとって都合のいい従順な美少女という風情です。
 しかしながら、亜豆が全面的に出てきたら、私はこの作品を投げ出すところですが、今は取りあえず脇なので、まあ我慢できます。彼女が最高の夢や希望を打ち砕くような、予想外な言動をしてくれるといいなあと、願っております。
 あとは、最高と秋人のライバル登場を切望しています。そうすれば、ストーリーも締まってくるでしょうね。

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2009年3月 7日 (土)

本日も仕事が

 遅くなってしまい、今のような時間です。残業をしているというより、始まりがお昼からなので、当然なのですが。
 土日出勤、平日休みのパターンに慣れるまで、もう少し時間がかかりそうですね。

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2009年3月 6日 (金)

『バクマン。』1巻の感想

 コミック、『バクマン。』(原作:大場つぐみ 漫画:小畑健 集英社)1巻の感想を申します。相変わらず、ネタバレですから、ご注意下さい。
 これは、実は名前も知らなかった本ですが、美容師さんが、「小畑健は神です!」と絶賛したのに興味を引かれて、購入したものです。先入観がなかったせいか、かなりおもしろかったです。ところが、アマゾンに載っている感想は、辛口も多い。自分の好きな作品を批判する内容とは、かなり参考になります。好き嫌いがかなり分かれるタイプであることは、間違いなさそうですね。
 あらすじは、本格的な漫画家(何と、目標は18歳で自作がアニメ化されること!)を目指してタッグを組んだ、中学3年生の少年二人の物語。と、これではあんまりですので、もう少しくわしく申しましょう。

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おやおや大変!

 どういうわけか、メールの受送信はできるのですが、ホームページが開けなくなりました。この投稿も、PCメールです。昨日から、何となく動作が鈍いと思っていましたが、ウイルスに感染したのでしょうか。怖いです。

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2009年3月 4日 (水)

一転して(;^_^A

今朝、サイン会の予約のため電話したところ、「もういっぱいで入れません」のご返事。
お会いしたかったですよ、森田健さん!
ま、せめて新刊本を買ってゆっくり読ませていただきます。

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2009年3月 3日 (火)

もしかして、会えるかも?

 つい先ほどまで、眠気との闘いで、へろへろしておりましたが、あるDMを開いて、目が覚めました。
 サイン会があるそうですよ。もしかして、私がファンをしているあの人に会えるかも。
 さあ、がんばって働きますぞ!

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2009年3月 2日 (月)

仕事とは、こういうもの

 新職場へ初出勤。職種としては、平凡な一般事務+HP作成と更新なのですが、個性的な衣料品店様なので、ネタの宝庫です。
 しかし、公言できないのが惜しいですね。

 1月、2月と、家事に加えて求職活動をしながら、パソコンの勉強にブログ宣伝と、いろいろやってきましたが、やはり家と職場は違いますよ。くたくたです。
『バクマン。』の感想は、もう少し先になるかもしれませぬ。

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2009年3月 1日 (日)

『ほんとにあった怖い話〜霊障ファイル・霊憑き物件特集』の感想

 久しぶりに、先日購入した、コンビニ専用本『ほんとにあった怖い話〜霊障害ファイル・霊憑き物件特集』(朝日新聞社)の感想を簡単に申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 仕事や進学先の都合で引越した先で、なぜか怪現象が多発、というのはよるあるパターンですよね。最近は、そういういわくつきの物件でも(家賃がとても安いそうです)、平然と住む方がいらっしゃるそうです。私は無理ですな。ま、特集は、よく見聞きするお話でしたね。
 しかしながら、『さらのいる部屋』(あづみ悠羽)は、かなり怖かったです。漫画家知人とその家族が体験した恐怖、「さら」と名乗る妖怪?は、親しい人々に似せた顔をして、悪さをします。特に、お父さんが見たという、目だけが異様に大きいお母さん、つまり、「さら」の顔、これには思わず飛びのいてしまいました。

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