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2009年6月に作成された記事

2009年6月27日 (土)

携帯電話、復活記念!

紛失していた携帯が、やっと戻ってきてくれました。(;^_^A
うれしいです!
さあ、バリバリ、ボリボリ、投稿しまっせ!

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2009年6月22日 (月)

弱り目にスルメとは、まさにこのこと?

(ボケたタイトルゆえ、間違っても参考や引用にしてはいけませんよ)

 えーっと、長い間、ご無沙汰していて、ごめんなさい。
 ふて腐れて、不良主婦化していましたが、身も心もいたって元気です。
 残念ながら、仕事は終わることになりました。当然、収入面にまたもや(何度目でしょうかね?)不安ができてしまい、8月の大阪のシティの参加は見送らなくてはいけないようです。
 結婚はしていますが、ダンナは私の趣味に対して、一銭たりとも援助しないことに決めていますからね。
 同人誌活動は申すまでもなく、出費がかかるため、是が非でも、私が働いて稼がなくては継続できません。あらあら、私は窮地におちいっているのですね(今さら・・・・)。
 それから、別に隠していたわけではありませんが、発表し忘れていました。

 夏コミは落選のため、不参加です。

 これで、冬も落選したら、今年は一度も同人誌即売会にサークル参加できないということですね。
 でも、関西コミティアには一般参加しますし、いざとなれば、HPにて作品発表を行なうつもりです。
 問題は、稼がなければ同人誌活動ができないということです。
 これは、何よりも切実かもしれませんね。

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2009年6月 8日 (月)

『失踪日記』の感想

 コミック『失踪日記』(吾妻ひでお、イースト・プレス)の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 私自身も、「サイト(激情ざっくばらんのことです)を閉じる」と、こちらでわめいたり、「しばらく休みます」と告げながら続けていたりと、両極端かつ混乱した状態が続いております。だから、ずいぶん前に読了した『失踪日記』が、最近、妙に気になっているのです。
 内容は、最初の「夜を歩く」の内容は、漫画家である吾妻ひでおさんが、突如として自殺したくなって出かけたまま失踪。ホームレス生活を送るも、警察に保護される、というもの。2番目の「街を歩く」は、原稿を落としてしまった吾妻さんはまたホームレスになるも、ひょんなことから配管工にスカウトされます。とんでもない人々に困らされながらも、もう一度漫画家に復帰。続いて、デビューからの経緯に関する秘話。3番めに「アル中病棟」、つまり、アル中になった吾妻さんの闘病記と病棟の個性的な医者、看護師、患者達のお話。最後に、とり・みきさんとの対談で締めくくるという、内容のすさまじさもさることならが、ゴージャスな作りになっています。

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2009年6月 7日 (日)

わけがありますの。

不調のため、自パソコンからの投稿を控えております。(;^_^A
コメント返信等、遅れがちになりますが、御了承下さい。m(__)m
お急ぎの際は、ケータイへどうぞ。(^^ゞ

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2009年6月 4日 (木)

ドンマイ、どんべい。

 本当に、昨夜の今頃の私は、どうかしていました。
 友人たちがそばにいたら、きっと笑いながら、声をかけてくれるはずです。
「ドンマイ、どんべい」と。

 とにかく、眠れなかった私は、あることが原因でキレてしまい、「激情ざっくばらんを閉鎖してやる!」と、激怒して、いったんはそう書きこみましたが、読むに耐えない文章だったので、削除してから眠りました。
 明ければ、自分の単純さが恥ずかしくなりましたよ。

 腹が立てば、怒ればいいのです。
 ただし、感情に走ったムチャな行動に出る前に、「何が腹立たしいか」、こちらに投稿するか、あるいは別の何かの方法で出せばよろしいのです(友人たちに相談するのもいいですよね)。
 うまく表せないほど怒っていたら、それでストップ。落ち着くまで待ちましょう。
 人生も世界も甘くはありませんが、冷酷でもないのです。
 深呼吸して一服していれば、思いがけない、おもしろ楽しいサプライズを運んできてくれる。
 そんな感じがします。
 とにかく、焦った方の負けですわ。
 だったら、のんびり待っていましょう。

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2009年6月 1日 (月)

『コミックアムール』6月号の感想

 今回のカテゴリーは、果たしてコミックでよかったのでしょうか? なぜなら、色物の際物と思われている、レディコミの感想ですから。ネタバレを含んでおりますから、ご注意下さい。
『コミックアムール』(サン出版)6月号って、一昨日7月号が発売されていますよね。遅れがちですみませぬ。全体の感想は、予想した以上におもしろかったです。割と後味がいい漫画が多いから、女性の一人エッチのおかずに最適です! はっきり申して、多く出回っているボーイズラブ系よりも、大半が上質な絵で、ちゃんとオチもありますから、私はこちらの方が好みです。
 問題は、リアルな劇画タッチの絵が平気か、生々しいセックス描写を楽しめるか、独特の白黒反転の特大吹き出しに苛々しないか、ということでしょうね。最後の例を挙げますと、直接引用はいけないかもしれませんので、私が真似して表現しますね。

通常「私なんて ごく平凡な女だったわ 
   でも あなたとのセックスで
   もっと いやらしくなってしまいそう・・・・」

アムール風「私なんて ごく平凡な
     女だったわ でもあな
     たとのセックスで
     もっといやらしくなって
           しまいそう・・・・」

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