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2009年8月 2日 (日)

『ほんとにあった怖い話』7月号の感想

 おーい、最新版は9月号ですけど、と自主ツッコミを入れながらも。
 お待たせしました、『ほんとにあった怖い話』7月号の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。今度こそ、さらっといきますからね(予測というより、願望)。
 全体的に、身の毛もよだつ怖さというのはありませんでしたね。だから、ゆったり読みたい方、『ほん怖』ってどんなだろうと、興味を持っておられる初心者の方向きでしょうか。
 それでも、「病院怪談」特集は、病院は「出る」ことが多い場所だけに、やはり定番の怖さはあります。将来、私は極力、病院には泊まりたくないですね。
『インナーメディスン』(原案:神楽ゆう 画:堆木庸)では、猫とのコミュニケーションがおもしろくて、かわいかったです。やれやれ、猫とは身勝手なところがまたかわいいのですなあ。
 他に、『魔百合の恐怖報告』(山本まゆり)は、いつもの霊能者の寺尾玲子さんの活躍するお話ですが、今回は生け贄を物色する、「白くて長い女の手のようなもの」の絵が不気味で怖かったです。霊感お嬢の視っちゃんが、それを見つけたわけですけれども、だんだん心霊相談内容が難しくなってきたのではないでしょうか? 寺尾さんや視っちゃん、どうか無事でがんばっていてほしいものです。それでは。

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