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2009年8月に作成された記事

2009年8月31日 (月)

もう一度、HPの更新

 感想を投稿したい漫画は、たくさんありますけれども。
(土竜の唄、凍牌、ラインバレルとか)
 今回は、HP更新を優先いたします。

 ちょこっと宣伝です。
 福井旅行記は、どんべい商店の、8月分『WILD LIFE』にくわしく載っています。
『モーニングトマト』で、2回食べたカレーが印象的でしたね。
 福井市民様、いいえ、福井県民様がうらやましいですよ。

 HP更新メインは、『緋夜叉』です。
 ようやく、新しい壁紙も張る予定です。
 よかったね、アラシヤマ。
(意味のわからない方は、スルーしてやって下さいね)
 ご参考までに。→ http://homepage3.nifty.com/m-donbei/

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2009年8月29日 (土)

『生まれ変わりの村』②の感想・訂正

 昨日に投稿した、『生まれ変わりの村』②について訂正いたします。
 私は①の方で、あの世に物を送る方法を知ったと思っていましたが、正しくは、同じく森田健さんの書いた書籍、『あの世はどこにあるのか』の方でした。
 思いこみゆえです。ごめんなさい。

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2009年8月28日 (金)

『生まれ変わりの村』②の感想

『生まれ変わりの村』(作者:森田健・発売:河出書房新社)②の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 内容的には、①と同じです。前世記憶者の頻出する、中国奥地のある村で、森田さんがインタビュー形式で聞き書きしたものです。①よりも死後の世界である、「あの世」の詳細な情報が述べられています。恐らく、敬虔な信仰者の方々、ハイヤーセルフ・守護天使(守護霊)・ソウルメイトを信じる方々にとっては、「ウソだろう」と、思われることでしょう。
 しかし、私は①の方が衝撃的でしたね。気休めではなく、亡くなった人達とつながり合える方法があるのだと知って、安心しました。それで、実際に、二人の親戚へ手紙や必要な品物を送りましたが、②は私にとってディープすぎて、何だか辛くなってきましたね。

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2009年8月24日 (月)

市立図書館へ行ってきました。

 明日、急に出勤となり、ちょっと今日はバタバタと用事をこなしておりました。
 それでも、市立図書館へ行けたのはうれしかったです。
 借りてきた本は、ブログ秘密(笑)。
 もう遅いので(明日も遅くなりますけど。投稿できなかったら、ごめんなさい)、しっかり読んでおきます。

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2009年8月23日 (日)

『シグルイ』12巻の感想

 コミックス『シグルイ』(原作:南條範夫 漫画:山口貴由 秋田書店)12巻の感想を申します。ネタバレなので、ご注意下さい。
 12巻は、はっきりサーチしていませんけれども、苦情や不満が多いのではないでしょうか。描かれているエピソードが、本筋の傍流っぽい内容で、詳細に描かれているというより、連載の引き延ばしをはかっているのでは? と、疑いたくなる内容ですからな。そのおかげで、あらすじを紹介するのは楽ですけれども。さあ、毎回申しておりますが、今度こそ、さらっといきますよ。
 徳川忠長の後ろ盾により、昇り詰める伊良子といく。裏腹に、困窮して、さげすまれる藤木と三重。伊良子はかつて、虎眼流の弟子になる前、伊良子清玄という名の町医に骨子術の教えを受けたことがありました。彼は卑劣にも術を極めるや、医者を殺害してその名まで奪い取ったのです。町医の弟子、峻安は伊良子を討つべくして、旅の途中、藤木と出会って勝負となりますが、藤木の“無明”を察して、死んでしまいます。

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2009年8月22日 (土)

HP更新につき

 先ほどまで、HP「まっとう屋どんべい商店」の更新を久しぶりに行なっておりました。
 ちょっと疲れてしまいましたので、すみませんが、こちらはお休みです。
 興味がおありの方は、のぞいてみて下さいね。
   ↓
 http://homepage3.nifty.com/m-donbei/

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2009年8月21日 (金)

『るくるく』10巻の感想

 コミックス『るくるく』(あさりよしとお・講談社)10巻の感想を申します。ネタバレな上に、批判的な内容ゆえ、お読みになれば不愉快になられるかもしれません。ご注意下さい。
・・・・これはひどい。いつもなら、あらすじを紹介して、あれやこれやと、私は思ったことを述べさせていただいているのですが、まず出てくるのが、「ひどい! なぜ?」なのですから、ある意味、すさまじいものです。
 さあ、いつまでも腐っていないで、手っ取り早く申しましょう。

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2009年8月20日 (木)

『長谷川町子全集別巻 長谷川町子 思い出記念館』の感想

『長谷川町子全集別巻 長谷川町子 思い出記念館』(朝日新聞社)の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 これは以前に申した、『サザエさん うちあけ話』とネタがかぶっている部分もありますが、何といっても、大きな違いはマンガではなく大半が文章であること。つまり、作者の長谷川町子さんのエッセイ、対談、インタビューが満載なのです。サザエさん他の作品以上に、長谷川さんの人となりがダイレクトに出ています。

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2009年8月18日 (火)

一時ストップ

 少しばかり、気のつかうメールやお知らせをアップしていましたら、かなりいい時間になりました。
 今日は素直にお休みなさい。
 早く、マンガの感想を投稿したいです。

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2009年8月17日 (月)

再び、『劇団クライシス』

 先ほど、やっと冬コミ(コミックマーケット77)の配置データ記入を終えました。一週間も前から、通販で申込書セットを入手していたにも関わらず、何をしていたのかと言いますと、サークル名をいろいろこね回していたわけです。
 結果、名前を変更するよりも、活動の方が先決と決心し、もう一度、『劇団クライシス』で再出発することにいたしました。
 不況の折だというのに、定職についていないという、困った現況ではありますが、今は一刻も早く、原稿を作成していきたいです。
 殊勝なことを申していますが、また抽選漏れになったら、どうぞお笑い下さい。私も寒山拾得のように笑います。

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2009年8月16日 (日)

『サザエさん うちあけ話 サザエさん 旅あるき』の感想

 長谷川町子全集32巻(朝日新聞社)の『サザエさん うちあけ話 サザエさん 旅あるき』の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
『うちあけ話』は、タイトルからして勘違いしそうですが、こちらはサザエさん作者の長谷川町子さんによる、自叙伝に近い内容の画物語です。サザエさんの制作秘話もありますが、ごく少なめ。町子さんを含めた、長谷川家三人姉妹とその母の一家は、ふり返ってみると、父は早く亡くなり、長女の夫は戦死、三女の夫も三十代で病死、かわいがっていたペット達との死別など、なかなかハードな内容ながら、ほんわりした明るさがあるのは、驚いてしまいます。クリスチャンである、長谷川家の信仰ゆえでしょうか、それとも、家風というか、性格によるものでしょうか。
 とにかく、最後のページで、すっかりボケてしまった母を姉(長女の毬子さん)は嘆くものの、私(町子さん)は、「キミ、なげきたもうな、すべてこの世はうたかただよ、」/「絵のてんらん会でも見に行こう!」と元気づけ、二人はよそおいをこらして元気にまちへくり出す、というものがあります。暗さは微塵もありません。大したものです。
 しょっちゅう、何だかわからない不安に駆られてしまう私としては、「キミ、なげきたもうな、すべてこの世はうたかただよ、」、このセリフを今年一番の贈り物として、記録しておきたいです。

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2009年8月14日 (金)

福井を離れて・・・・

サンダーバード40号に乗車し終え、一路、京都に向かっております。このまま、無事に、ケンカしないで到着できるかどうか、まだ判明しておりませんが。(;^_^A

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2009年8月13日 (木)

福井はおいしくて、楽しい(^O^)

くわしいことは後日になりますが、楽しかったです。

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2009年8月12日 (水)

明日とあさっては、お出かけです。

 ダンナと、福井に行って参ります。
 持参する本は、『長谷川町子全集32 サザエさん うちあけ話 サザエさん 旅あるき』『長谷川町子全集別巻 長谷川町子 思い出記念館』です。珍しく、ブレていないラインナップです。
 今回は、独学と食べ歩きが目的です。いっぱい読んで、見て、食欲の限界まで、食べていくつもりです!

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2009年8月 8日 (土)

『ほんとにあった怖い話』9月号の感想

『ほんとにあった怖い話』(朝日新聞社)9月号の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 今回は、怖いというよりも、非常におもしろい内容が満載でした。まず、『永久保異聞 闇の考証』(永久保貴一)では、霊能者の寺尾玲子さんと視っちゃんの力を借りて、描き手の永久保さんが、古都・奈良で起きた、高野新笠と井上内親王による血なまぐさい事件の真相にせまるというもの。玲子さんは霊視の結果、「井上内親王を殺した黒幕は、光仁天皇」と、告げます。日本では、ヨーロッパで起こった魔女狩りがないと言われていますが、華やかな都にひそむ、怖い裏面史があったわけです。一度、私も奈良時代の権力闘争について、資料を集めて読んでみたいと思います。

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2009年8月 7日 (金)

『月刊化石コレクション』no.01の感想

『月刊化石コレクション』(朝日新聞出版)no.01の感想を申します。超ネタバレですから、ご注意下さい。
 いよいよ、今週、私は福井県の恐竜博物館へ参りますが(要するに、夏コミは一般でも不参加)、この本はその名のとおり、小さな化石がついてくるので、ちとお値段は張りましたが、購入しました・・・・いえ、ダンナに買ってもらいました(オイッ!←自主叱責)。大きさ3センチほどの、最古のアンモナイト、ゴニアタイトの精緻なフォルムは、やはり手に入れてよかったなあと、しみじみ思ったものです。
 私の望んでいたのは、あくまで化石で、20ページにも満たない、どちらが付録かわからない、薄っぺらい解説書なんぞ、資源ゴミ扱いするつもりでしたが(朝日新聞出版の方々、ごめんなさい!)、暇つぶしに軽く目を通した内容によって、私は衝撃を受けました。

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2009年8月 6日 (木)

マンガが私を呼んでいます

 予約失敗につき、またおかじな時期から投稿します。
 相変わらず、ふざけたタイトルですみません。
 多忙にかまけて放置していたマンガ達の、何と数の多いことでしょうか。
 早く投稿し終えた上で、福井の恐竜博物館に行きたいです。

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2009年8月 5日 (水)

『運を良くする』感想-補足

 予約投稿をしたつもりが、うまくいっておらず、ごめんなさい。
 えっと、昨日述べた、『運を良くする』に関して補足いたします。
 こちらには、占いの無料サービスの他、はさみこまれたハガキに感想を書いて送れば、「トラさんへのもうひとつのインタビュー」というCDや占術のレポート、森田健さん情報満載の無料会報誌「不思議の友」がもらえます。
 ネットで検索すれば、なかなか森田さんは批判もされているようですが、一度、お試しになられてはいかがでしょうか。
 私?
 CDは申し込みましたよ。
 数年ほど、「不思議の友」を愛読しております。
 森田さんの、好奇心旺盛な言動には、当初から惹かれていますね。

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2009年8月 4日 (火)

『運を良くする 王虎応の世界』の感想

『運を良くする 王虎応の世界』(森田健・山川健一 アメーバブックス新社)の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 さて、今回の森田健ブックは、ご本人が書かれたというよりも、六爻占術(ろっこうせんじゅつ)の創始者である中国人、王虎応さんに、森田さんと作家の山川健一さんがインタビューする、という内容です。それこそ、トラさんというあだ名の王虎応さんの生い立ち、価値観、謎に満ちた六爻占術の方法まで。
 読後、私としては可もなく不可もなしという感じでした。ところが、ネット他で紹介されているこの本の読書感想は、好意的、また熱狂的なものばかりで、びっくり仰天しました。ま、「可もなく不可もなし」なんて感想を載せるわけがないですけど。しかしながら、私以外の他の方々は、この本の何によって、どのように感動したのでしょう。

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2009年8月 3日 (月)

『最終兵器彼女外伝集 世界の果てには君と二人で』の感想

 コミックス、『最終兵器彼女外伝集 世界の果てには君と二人で』(高橋しん・小学館)の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 内容はタイトルにあるとおりですが、『最終兵器彼女』をご存じない方にも楽しめるかと思います。本編の主人公が登場するのは、冒頭の『わたしたちは散歩する』のみです。とてもほのぼのした、そして少し笑える内容です。

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2009年8月 2日 (日)

『ほんとにあった怖い話』7月号の感想

 おーい、最新版は9月号ですけど、と自主ツッコミを入れながらも。
 お待たせしました、『ほんとにあった怖い話』7月号の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。今度こそ、さらっといきますからね(予測というより、願望)。
 全体的に、身の毛もよだつ怖さというのはありませんでしたね。だから、ゆったり読みたい方、『ほん怖』ってどんなだろうと、興味を持っておられる初心者の方向きでしょうか。
 それでも、「病院怪談」特集は、病院は「出る」ことが多い場所だけに、やはり定番の怖さはあります。将来、私は極力、病院には泊まりたくないですね。
『インナーメディスン』(原案:神楽ゆう 画:堆木庸)では、猫とのコミュニケーションがおもしろくて、かわいかったです。やれやれ、猫とは身勝手なところがまたかわいいのですなあ。
 他に、『魔百合の恐怖報告』(山本まゆり)は、いつもの霊能者の寺尾玲子さんの活躍するお話ですが、今回は生け贄を物色する、「白くて長い女の手のようなもの」の絵が不気味で怖かったです。霊感お嬢の視っちゃんが、それを見つけたわけですけれども、だんだん心霊相談内容が難しくなってきたのではないでしょうか? 寺尾さんや視っちゃん、どうか無事でがんばっていてほしいものです。それでは。

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2009年8月 1日 (土)

『ほんとにあった怖い話 霊障ファイル・けもの霊特集!』の感想

 6月にコンビニで購入したソノラマコミックス、『ほんとにあった怖い話 霊障ファイル・けもの霊特集!』(朝日新聞社)の感想を簡単に申します。ネタバレですから、ご注意下さい。
 これはかなり読み応えというか、怖いエピソード満載でしたから、そういうものが好きな方には大プッシュです。中でも、コックリさん(『もうひとりの私』山本まゆり)や、管狐(くだぎつね)による占い(『邪念』国東利夢)など、状況や時代が異なるものかもしれませんが、私だったら絶対に怖くてできませんね。なんだか、霊を利用していいのかと、思いますから。

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