« 『サザエさん』8~12の感想 | トップページ | 相変わらずの作業 »

2009年10月30日 (金)

『土竜の唄』17巻の感想

 漫画『土竜の唄』(高橋のぼる・小学館)17巻の感想を申します。ネタバレですから、ご注意下さい。今度こそは、シンプルにいきますから! さあ、あらすじスタート!
 月原に疑われて、試し撃ちの的にされた玲二ですが、持ち前の度胸で恐れずに立ち向かったため、難を逃れました。そればかりか、月原から、今度の取引が成功したら、マカオに脱走しようと誘われ、MDMA密輸には犬を使うことを示唆されます。
 早速、玲二は、警視庁の桃川千晶にその情報を伝え、海老塚刃の支配下にあるドッグショップへ潜入。奥のアジトで、玲二はドッグフードにの缶にひそませたMDMAを発見し、密輸の方法を察知したのでした。二人でその件を話し合っていた時、桃川はクレイジーパピヨンこと日浦が行方不明になっていることを打ち明けます。玲二は驚きますが、携帯電話で日浦に伝言します。すかさず、その携帯が鳴って、玲二が出ると、相手は日浦本人。
 クロケンこと黒河剣太によって、日浦は命をねらわれているところを、拉致のようにして強引に救われ、長野県の廃病院で療養していました。「オレの完全復活を楽しみに待て」と告げて、日浦は電話を切ります。
 玲二は、MDMA密輸方法、さらには桃川に情報が漏らさざるを得なかったことを、潜入捜査官養成係の赤桐と、麻薬取締り部課長の福澄、加えて元上司の酒見署長にまで打ち明けます。彼らは呆れて責めるものの、海老塚刃が轟周宝の隠し子であり、刃逮捕こそ轟周宝検挙につながると玲二を激励。銃撃戦用に、防弾チョッキを渡して、「死ぬなよ」と、酒見は言うのでした。

 覚悟を決めて、玲二は純奈に電話をします。純奈は泣きながら、必ず抱きしめに来るよう約束してほしいと言い、玲二は、「とびっきり、スケベな下着をつけて待ってろよ」と答えます。
 取引当日、桃川と轟警部の所属する警視庁と北海道警察、福澄ひきいる厚生労働省 北海道厚生局に緊張が走り、檄が飛ばされます。ロシアからの積荷は税関で、桃川にストップされ、ドッグフードの缶を開かれますが、肝心なMDMAはなぜか一錠も見つかりません。そして、月原、刃、玲二はロシアンマフィアのヌレイエフ達と合流。ヌレイエフは「税関を無事に通過した」と言い、月原はMDMAの確認を求めます。一匹の犬がとらえられて、獣医らしい男の立会いの元、ベッドに横たえさせられますが、果たしてMDMAはどこに?

 こういうお話です。初版は6月3日。なんぼ遅いねん、私。見どころはいっぱいありすぎて、ストーリーに関係ないからとカットしたのが惜しまれます。私が書くと、どうってことない内容ですが、シーンごと、一コマ一コマの緊迫感は半端ではありませんよ。刺激に飢えている方、警官や刑事が活躍する漫画が好きな方は、ぜひ読んでみてくださいな。私としては、絶対に新刊を買い忘れたくない漫画なのです(18巻も購入していますよ。感想は後日に)。
 私のお気に入りは、桃川が玲二と一緒に、ドッグショップへ行った時の変装姿。髪をポニーテールにまとめ、メガネをかけ、でも胸の谷間をチラ見えさせたヒョウ柄の、ショートパンツとジャケットのスーツ姿が、エロかっこいい! 刃の部下が襲ってきても、一撃で倒すし、ああもう、こういう強い女性は大好き! そして、桃川はそんな軽薄で頭の悪そうなキャバ嬢になれる反面、刑事の顔に戻った際は、地味なスーツ姿で眼光鋭く、やっぱりいい女なのです!
 今回の「土竜のグルメ」は、玲二が取引直前に食べる牛丼。チェーン店のありふれたものですが、特盛りの卵つきで、最初に唐辛子をたっぷりかけ、次に紅しょうがを全面に盛ります。「人生最後のメシかもしれねぇ」と一瞬、感慨にふけった後、勢いよく半分食べます。そして、溶き卵を投入して完食! 「いただきます!」「ごちそうさまでしたッ!!」と、全国指名手配されていようが、元気に声をあげるのがポイントです。本当に、玲二の食べ方は海原雄山ならば軽蔑するでしょうが、ものすごくおいしそうですね。食べ物をおいしそうに食べる人間に、悪いやつはいないと、私は思うのですが、いかがでしょうか。それでは。
 

ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ

|

« 『サザエさん』8~12の感想 | トップページ | 相変わらずの作業 »

土竜の唄」カテゴリの記事

コメント

 今回私の一番のお気に入りは千晶の「生きててよかったな。」
という台詞ですね。
 この台詞から玲二を自分の出世のために利用していたんじゃないという事がはっきりとわかりました。
 やっぱり千晶はいい女でしたね!
 と同時に、男性としての自尊心を傷つけられたにもかかわらず、腐ることなく献身的に捜査協力してくれる玲二に対して
「あんな酷い仕打ちをして申し訳なかった。」という気持ちもあったのかもしれません。
 
 あくまで個人的な主観ですけど、玲二程忍耐力のある男はそうはいませんよ。
 もともと玲二と千晶が絡んだのって阿湖義組の祝賀会に警視庁が強制捜査がはいったときじゃないですか。
 理不尽に警察の裏切り者だと決め付けられ、しかも肉体的な苦痛だけでなく、精神的にも苦しめられる程の屈辱を味合わされたわけですから、玲二はむしろ千晶を恨んでいたとしても不思議ではなかったはずです。
 それでも玲二は潜入捜査官としての任務と日浦との絆のために屈辱を押し殺して千晶の情報屋になる事を承諾したと思うのです。 
 大人の気持ちになって過ぎた事にこだわっていてもしょうがないじゃないかと。 
 
 
 

 
 
 
 

投稿: 隆明 | 2010年7月19日 (月) 12時06分

 隆明様、コメント、ありがとうございます。そして、返信がまた遅れて、すみませぬ。
 お言葉のとおりですね。
 鋭い眼差しの美人で、気が強ければ格闘も強くて、かっこいい!
 日浦や玲二を蛆虫呼ばわりするだけなら、がっかりでしたけど、控えめに玲二をいたわるような台詞がいい!
 玲二とは、いいコンビになってくれそうです。

 玲二も、いい男だと思いますよ。
 スケベなのは、一般男性として当然でしょう。でも、純奈一筋ですし、敵だらけの暴力団内部で、正体がばれないよう、孤独に戦っているのですから、並みの器量ではできません。
 しかし、敵は強大になってきました。玲二殉職で完結、なんてことにならないとは思いますが、心配です。
 そろそろ、玲二は桃川に正体を明かして、一致協力していってもいいように思います。
 パワフルな玲二とかっこいい桃川が一緒に行動してくれたら、私はもう、狂喜乱舞してしまいますね! 

投稿: 紅林真緒 | 2010年7月20日 (火) 00時42分

>鋭い眼差しの美人で、気が強ければ格闘も強くて、かっこいい! 
 神心会館長愚地克己をそのまま女性にした感じでかっこいいですね! 特にふてぶてしい雰囲気を強烈に発しているあたりが神心会の核兵器・克己に似てます。(もしかして桃川のモデルは克己?) 
  
 
 怪物揃いのバキ世界でも神心会の加藤と末堂あたりならもしかしたら勝てるのでは・・・いや、もしかしなくても普通に勝てそうな気がしてきました。
 そもそも桃川だって花山と同様日本刀や拳銃を相手に殺るか殺られるかの修羅場を潜り抜けて来た生枠の武術家です。
 競技ルールで守られている格闘家では相手にならないでしょうね。 闘いにおける覚悟の量が全然違いますから。
 私も早く玲二と桃川のコンビが見たいです!
桃川が玲二を守ってくれるので大丈夫でしょう!
 必要以上に相手を痛めつけやしないか(イジメ)心配ではありますが・・・
(急所を蹴り上げたり)

 コミックス12巻の感想で素人が勝手に書いた土竜の唄&バキにマジレスして頂いてありがとうございました。
 最近、花山も桃川も全然出番がなく物足りなかったので2人を絡ませたオリジナルストーリーを勝手に書き込んでしまいました・・・迷惑かなとは思ったんですが・・・
 版権の問題があるのでまず不可能ですけど、原作:高橋のぼる、 作画:板垣恵介で土竜の唄&バキ見て見たいです。
 特に板垣先生の迫力のある画力で桃川を描いたらどうなるのかとても興味があります。


 

投稿: 隆明 | 2010年7月21日 (水) 05時00分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。それにしても、返信が遅すぎて申しわけありませぬ。
 すばらしい答えをしようとして、腕組みして考えて、やっぱり、正直に返そう! と決め直していましたが、どうにもこうにもタイムロスですから、正直にいきます。それでいて、大ボケをかましたら、ごめんなさい。

 愚地克己ね、なつかしいです。また、ブックオフでバキが立ち読みしたくなってきます。ただ、バキはストーリーも絵も濃すぎて、夢でうなされそうなので、購入を控えています。
 そりゃあ、そこらのヤワな格闘漫画よりも、ぶっ飛んでいますから気に入っていますけれども。
 よろしければ、オススメのエピソードをお教えくださいな。できれば、単行本何巻、何話というふうに、くわしくしてくださると助かります。

「原作:高橋のぼる 作画:板垣恵介の、土竜の唄&バキ」ですか?
 すごいゴージャスな組み合わせですね。私もぜひ、見てみたいです! 

投稿: 紅林真緒 | 2010年7月23日 (金) 00時06分

 確かにご指摘のとうり、見るに耐え兼ねない描写もたくさんありますので名勝負を除いては購入を控えたほうがよさそうです。 
 とりあえず私の個人的にオススメエピソードを挙げておきます。
 グラップラー刃牙23巻
東京ドーム地下闘技場最大トーナメント一回戦
花山 薫(喧嘩師)vs稲城文之信(日本拳法)
 グラップラー刃牙28巻
東京ドーム地下闘技場最大トーナメントに回戦
花山 薫(喧嘩師)vs愚地克己(神心会)
 この試合は最大トーナメントの中でも屈指の名勝負と言われています。 実際、私は最初克己が大嫌いだったんですがこの闘いを見て克己が好きになったくらいです!
 
 バキ4巻第29話から5巻第39話まで
花山 薫vsスペック
 個人的にベストバウトです! この闘いを見て花山ファンが急増したと思われるくらい魅力のある内容だったと思いま
す。 まさに究極の殴り合いといった感じでしょうか。

 範馬刃牙12巻93話から13巻105話まで
 烈 海王vsピクル
 範馬刃牙16巻123話から17巻136話まで
 愚地克己vsピクル
 中国拳法、空手、武に生きた先人達の努力・知恵・時間が
 作り上げた技術が白亜紀最強の戦士に挑みましたが・・・
 2人には辛い現実が待ち受けているのでした・・・
 
 土竜の唄&バキは玲二と桃川と花山の絡みが見たいですね。
 板垣先生が桃川を描いたら今以上に鋭い眼差しの美人で、
今以上に強く、今以上にドSな性格になりそうです。
 それと私は桃川の事をまだよくわかっていませんでした。
なんのためらいもなくいきなり玲二のタマを鷲掴みにし、捻り上げるような女性です。 上司である雷警部を罵倒するような女性です。
 たとえ相手が花山であろうが勇次郎であろうが順応なメス犬になるようなタマではありません。
 
桃川「日本一の喧嘩師花山 薫が恥辱を受けて負ける姿って見てみたいとは思わないか?」
ニコニコと笑いながら桃川はそう言った。
笑顔が素敵である。 しかし、言ってることは本気だ。
純度100%だ。 桃川がヤルと言ったら玲二以上の屈辱を味合わせるつもりだろう。
花山「・・・・・・~~~~ッッ!!!」
花山はおそらく過去に自分が体験した範馬勇次郎と同質の危険なにおいを感じたのだ。 
桃川の鋭い眼差しから暴力になれしたしんだ獣臭がただよっている!ッ
玲二「この女ッ・・・・・ヤべぇぇ!!」
勇次郎「スッゲエ女だぜ!ッ」


 

投稿: 隆明 | 2010年7月24日 (土) 04時39分

隆明様、コメント、ありがとうございます。またもや返信が遅れて、すみませぬ。

 バキおよび花山関連のオススメ情報は、ありがたくいただきました。
 実は今日、郊外のブックオフに行って購入して! 
「あれとこれ、ゲットしました!」または、「日頃の行いが悪いのか、諸葛亮の陰謀か、全部ロストしました!」と、返信するつもりでしたが、竜巻注意報に雷と、出かけるに出かけられなくなってしまいましたよ。
 日を改めてチャレンジいたします。ブックオフでロストなら、他の本屋さんを探してみます。何分、のろいですが、ご容赦ください。
 購入したら、レビューするつもりですが、また訪問してやってください。辛辣な意見も投稿するかもしれませんけれども、好みの問題だなと、軽く流してくださいますように。

 後半の文章の桃川、キレコワそうですね。
 花山、玲二、勇次郎もまとめて倒してしまうかも。
 しかし、私も本気で土竜の唄&バキを読んでみたいです!
 スピリッツおよびチャンピオンの編集部に、リクエストしてみます。

投稿: 紅林真緒 | 2010年7月25日 (日) 17時29分

 グラップラー刃牙23巻は花山vs稲城以外にも
愚地克己vs夜叉猿Jr(場外乱闘)
愚地克己vsローランド・イスタス(本戦)が収録されているんですが、克己の対戦相手に対する行いがあまりにも酷いので花山戦以外はあまりオススメできません。
 
 土竜の唄&バキなんとか実現してほしいですね!
ハリウッドでもエイリアンvsプレデターという前例があるので可能性はなくはないと思っています。
 日浦が花山組の若頭で、玲二は花山を挙げるために潜入捜査官に任命されますが、時が立つにつれて花山との絆が強まり警察と花山組のどちらに味方するべきか葛藤するような展開になったら面白いのではないかと。
 桃川なら花山と勇次郎を生け捕りにして手柄を立てるくらいのことはやりそうですね。
 それも、自らを地上最強の生物であると自負している勇次郎を腕力で屈服させるという彼の価値観全てを打ち砕く最も屈辱的な方法で・・・桃川恐るべし・・・

(前回の続き)
桃川「見せてやるよ。」
  「日本一の喧嘩師が男としての尊厳が打ち砕かれていく
   姿を!!!ッ」
桃川の表情が変わった。
闘気と殺気が渦巻き、玲二は腫れあがった股間を押さえ苦悶の表情をしている。
桃川の屈辱的な仕打ちにより玲二は肉体的な苦痛だけでなく精神的にも苦しめられているようだ・・・
 前進の意志をみせる桃川に対し、花山は後ろ足に体重を乗せ不動の構えだ。
 花山は右腕を振り上げ、初弾から最大の力を込め一撃必殺を狙う。
 まるで戦車砲身が頭上に迫ってくるような勢いだ。
「ドカッ」
玲二「桃川の足が!!」
  「コンクリートの床にめりこんで」
  「そんな衝撃を・・・・・」
  「片腕だけで支えたんだ・・・・・」
花山の受けた手足が折れる防御不可攻撃を、100キロ以上も軽い桃川が左手一本で正面から受け止めたのだ。
 「グチィィッ」
桃川は花山の攻撃を受けるのと同時に直突きを花山の顔面に打ち込んだッ
 鼻骨と前歯数本を叩き折られ、タフネスの代名詞である花山の上体がかたむいた。
だが、すぐさま立て直す。 反撃された直後でありながらまったく恐れず第二打を打ち込む。
常人であれば直前にうけたダメージが心に残って腰が引ける。 花山はどんな恐怖も押さえ込んで、常に全力を出しているのだ。
 「ミシィィッ」
 二発目もカウンターをとられ、桃川の蹴りが花山の膝にメリこむ。 関節へのダメージがある危険な蹴りだ。
この一発で花山の動きは止まってしまう。
 
 更に追い討ちをかけるように桃川は花山の左手首をとり肘関節を逆に極めながら投げる。 
 花山の左肘は折れた・・・・。

桃川「泣きを入れろ花山。」
  「これから私が行う攻撃は折れた鼻骨と左肘と右膝に
  集中する事になる。」
  「この先は地獄だぞ。」
玲二「二代目ー!!!ッッ」
花山「くるな・・・。」
歯を叩き折られ、鼻を潰され、左肘と右膝を破壊されながらも花山は精神力でダメージを隠し立ち上がった。
最後まで己の意志を貫こうとしていたのだ!!!ッッ
桃川「花山 薫・・・今までたくさんの蛆虫共を相手にして
  「きたが・・・ここまで感動を覚えたのは初めてだ・・
  ・・・ッ」
そんな花山に敬意をこめて桃川はトドメの一撃を加えようとした・・・そのとき
 桃川の前に範馬勇次郎が現れた!!!ッッッ
ストライダム「あんな闘いを見せられちゃ・・・」
      「ガマンしろと言う方が無理か・・・」
アメリカ合衆国軍人兼勇次郎接待役ストライダムは思った。
もう無理、ああなってしまった勇次郎は誰にも止められない・・・
雷警部「た、た、た、助けて~~~~ッッッ(失禁)」
勇次郎「最高だ・・・最高の女だ・・・」
   「喰うぜ!!!ッッッ」
   次回以降につづく
それではバキレビュー楽しみにしてます!
あまり無理をせず気が向いたときにレビューしていただければ幸いです。


      
      
 
 
 

投稿: 隆明 | 2010年7月27日 (火) 09時31分

 隆明様、コメント、ありがとうございました。
 実は、私の日頃の行動の遅さは、半端ではありませぬ。早くて1ヶ月、通常2~3ヶ月、遅ければ半年以上という具合です。
 きっと、『土竜の唄』は、23巻を発行しているでしょう。あてにせず、お気長にお待ちください。

 土竜の唄&バキですか、出版社や漫画家という垣根を越えて、実現してほしいものです。アンケートに書いて、リクエストしてみますわ。

 創作文の桃川、怖いですけれども、かっこいいですね。おまけに、死ぬほど強い。花山、がんばれ! と言いたくなります。
 でも、花山と桃川が組んだら、勇次郎も瞬殺されるかも? ちょっと見てみたいです。それでは。 

投稿: 紅林真緒 | 2010年7月27日 (火) 13時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224628/48193759

この記事へのトラックバック一覧です: 『土竜の唄』17巻の感想:

« 『サザエさん』8~12の感想 | トップページ | 相変わらずの作業 »