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2010年2月に作成された記事

2010年2月28日 (日)

B'z LIVE-GYM2010 稲葉さんセクシーショット!

(真面目なB'zファンの方は、お勧めできない内容ですから、ご注意ください)

 昨日のライブジムにて、私はもう精神的鼻血はやめようと決心していたのですが(半分ウソ。期待していた部分もあります)、なかなかに難しいことでした。
 それは何よりも、昨日の投稿でアップしたとおりの松本さんの意外なエロに、発端があるわけです。そうでなくても、今回のライブジムは、どうしたのでしょう? B'zはトークが少なめで、どんどん歌を演じられていくと思っていたのですけれども(だから、ゴスペラーズやゴンチチには驚きました)、昨日はトークが多かったような気がします。
 稲葉さん、どうして、何ゆえに、あなたの発言は、ダイレクトにセクシーなのでしょう? スタートから間もなく、「アルバムがMAGICなのに、 ライブジムがNo Magicなのは、これは種も仕掛けもないよ、裸のB'zを見て欲しいってことで」とあった時、私はおかしな想像をして、慌てて両手で鼻を押さえてこらえましたよ。
 他にも、舞台が浮き上がってスタンド席まで、ゆっくりと近づき、元に戻る演出の後では、「特に、僕の下半身、この辺(と、手で両方の大腿部から、腰のあたりを示して)に、すごい視線を感じました」って言ってましたが、それはあなたが、ぴたぴたパンツをはいているからでしょう! と、私は心の中でツッコミました。
 後半、唐突に、「誰にも言えない井戸」のセットが登場し、稲葉さんがそれをのぞきこんで、メンバーの秘密を暴露していく、お遊びの演出がありましたね(大勢の観客を前に、秘密も何もありませんけど<笑>)。バリーさんは今日も、パンツをはいていなかったそうです。さらに、松本さんは勝負パンツをはいており、しかもそれはゼブラ柄でウエスト部分がショッキングピンクのアクセントが入っている、ブリーフなのだと、稲葉さんは証拠写真つきで説明しておりました、が。
「人のこと、言えますか。稲葉さんこそ、パンツをはいていないのでは?」と、私は心の中でたずねていましたね。

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2010年2月27日 (土)

B'z LIVE-GYM2010“Ain't No Magic”の感想

 2月27日、京セラドーム大阪にて、B'zの「LIVE-GYM2010“Ain't No Magic”」を楽しんでまいりましたので、感想を申します。ネタバレが含まれている上、私が物覚えが悪く、必ずCDを購入しているわけではない、とんでもファンなので、間違った情報である場合があります。悪気ではないので、どうかご容赦ください。そして、後ほど、こそっと教えていただけたら、ありがたいです。
 そういうわけで、17時10分頃、会場に到着。いつものように、パンフを購入しようとしたのですが、何と、今回はいつものビニールバッグではなく、不織布でできた紫色で大型のバッグがあるではありませんか! 目立つし、隅にB'zロゴが少々と、ふだん使いもできそうだと、私は大喜びして売り子さんに伝えたところ・・・・完売していました。いったん、あきらめましたが、LIVE後に、それでは紫のショルダーバッグでもいいや、3,000円だけど思いきって買おうと決めていたのに、これもSold Out。会場入りはできるだけ早くして、欲しいものはさっさと買うべきということですね。
 それで、自棄半分に500円のガチャポンをやってみたら、紫色のリストバンドが当たりました。使えるのかなと、戸惑っておりましたが、ただ今、しっかり私の右手首に治まって、疲れをサポートしてくれています。かなり心地いいです。疑って、ごめんなさい。
 ドーム内に入ったのは、17時30頃でしたね。すでに、着席しているお客さんの何人かに、ピンポイントでズームアップして、「立って! 立って!」「エアギターして!」と、電光掲示板のお遊びの最中でした。やがて、B'zメンバーのかわいいアニメーションの後、LIVE-GYMのテーマ曲、「ひとりじゃないから」の歌詞が紹介されていました。
 そして、18時10分頃、小さな植物の芽から森ができ、都市になり、巨大な爆発で破壊され・・・・といういつもより長めの映像の後、「DIVE」から始まりました。オープニングに一番ふさわしい曲だと、私は思っていましたので、うれしかったです。続いて、「Time Fliles」「MY LONELY TOWN」。

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B'zライブ、無事終了!

推定18時10分頃にスタートし、20時40分頃に終わりました。
今夜未明に感想をアップできるかどうかは、私の気まぐれと、助平根性次第です。
要するに、確約はできないってことですよ。(;^_^A

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いよいよ、始まります!

一昨日、昨日と、なぜかぐったりしてしまい、気がつけはバンクーバーオリンピックが終わっていました。一人くらい、女子フィギュアスケート選手の演技が見たかったですなあ。順位はどうだったのでしょう? 今頃、そういうずれたことをつぶやくのは、きっとわたしだけでしょうけど。(;^_^A
それはソレとして、今日18時から大阪ドームにてB'zのライブです。
今まで、何度も行ったのに、どうして毎回、準備でバタつくのでしょうか?
会員証は忘れていないか?
入場券引換券は持ってきたか。
気になることは、尽きませぬ。

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2010年2月22日 (月)

『鉄のラインバレル』1巻の感想

 漫画『鉄のラインバレル』(清水栄一・下口智裕 秋田書店)1巻の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
 今度こそは、さらぁっと、流すようにあらすじを説明したいのですが、どうなりますやら。1巻は、それほどストーリーが動いていませんね。2019年、早瀬浩一という、矢島と理沙子という幼なじみのいる、中学三年生がいました。彼は3年前に、人工衛星落下の事故で半年間、意識を失っていたのですが、それを機に、気の弱いいじめられっ子から、表向きはおとなしいけれども、裏では高校生相手にケンカをしまくる、パワフルな少年に変貌してしまったのです。浩一は増長し、いさめる矢島にまで荒っぽくふるまう始末。そんな浩一の変わりようと同調するかのように、骸骨のようなロボット(人形-ヒトガタ-)達が襲来、さらに巨大ロボットまでやって来て、町は混乱します。そのロボット、ラインバレルを見た瞬間、浩一は、3年前に落ちてきたのは、人工衛星でなく、ラインバレルだと察するのでした。結果的に、浩一はラインバレルに助けられ、それはどこかへ去ってしまいます。
 黒っぽい服を着た美少女、城崎絵美もまた、浩一の周囲で暗躍し、連絡を取り、謎の組織がそのロボット(マキナ)とファクターである浩一の捕獲をねらいます。またもや、3機ものロボットが襲ってきますが、浩一は強引にラインバレルを呼び出して一蹴。しかし、突然、ラインバレルと同じ巨大な青いロボットが現れ、操縦している人物は森次玲二、とある企業の一社員だと名乗って、立ちはだかり、ラインバレルごと、浩一のプライドをたたきつぶして、これもまた飛び去ってしまいます。
 

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2010年2月21日 (日)

『鉄のラインバレル』の感想・前フリ(笑)

 漫画『鉄のラインバレル』(清水栄一・下口智裕 秋田書店)の感想の前フリを申します。ネタバレを含みますから、ご注意ください。
 今さらですが、去年の今頃、私はこの作品のアニメーションにはまっていて、オープニングの曲にのた打ち回って、ストーリー展開に疑問、というより不満を感じたために、最終回前の数話分から視聴をやめてしまいました。さらに、割と最近に終わった、『真・マジンガーZ』も、主人公の傍若無人さがツボだったのですが(錦織つばさが大好きだったのにね)、エンディングの曲が変わった途端、見る気が2/3以上失せてしまい、先日の『ポニョ』も『ナウシカ』もまともに最後まで見られず、本当にアニメが苦手なのだなと、感じ入った次第です。
 そういう私みたいな、おたくもいるのですよ。でも、自分が本当に、(いい意味で)おたくなのか、はなはだ疑問です。なぜなら、私は、おたくらしい収集や調査に対する情熱がなく、ダンナが様々なアニメのDVDを集めたがる気持ちが、わかるようで、わかりません。ダビングともなると、面倒という気持ちが先立って、いまだに操作方法を覚えられないという有り様。ただ、キアヌ・リーヴスのDVDは一枚もなくても、B’zファンクラブからプレゼントされたものはありますし、写真集、ライブのパンフレットはすべて入手していますから、活字とビジュアル限定でこだわるおたくなのでしょうか? もう少し、おたくについて研究してみようと思います。
 さぁて、私の脱線や前ふりの長さは、今に始まったことではありませんが、そろそろ、本題に入ります。何だかんだ言っても、アニメのラインバレルの記憶が消えるわけがなく、どんなに真面目に原作本を読んでも、無意識に比べてしまうでしょう。だから、もう、あきらめて、比較するところは、とことんやります。結果、驚いたのは(現在、単行本6巻まで読了しており、他にも10巻や0巻もパラパラ読んでいます)。

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2010年2月18日 (木)

ほんとにあった「信じられない」話

 昨日、知人から聞いた、強烈なお話があります。
 何度か離婚をなさっている人がいるのですが、その人は仮にまた離婚することになっても、慰謝料をタダ同然にする、取って置きのやり方があるから大丈夫と、自慢していたそうです。
 その方法とは、たとえば、お隣が犬とか猫を飼っていたとしますね?
 そんなかわいいペットを、絞め殺してやるそうです。
 それでも足りなければ(?)、自宅の各部屋に、放尿して回れば一発なのですって。
 要するに、「自分が精神的におかしいやつだ」というふりをすれば、元配偶者は、呆れるなり、ひるむなりして、出て行ってしまいます。
 離婚届を出すだけですむから、自宅もわがものになり、思うがままなのだそうです。

 うらやましいですか?
 すごい知恵だと、思われますか?
 そこまでして、お金を払いたくないのでしょうか?
 まったく罪のない、お隣のペットを殺せるのでしょうか?
 配偶者と破綻するまで、心地よく寝起きしてきた家を、堂々と汚すような真似ができるのでしょうか?
 大金を支払わないことが、「勝ち」なのでしょうか?
 この人にとって、お金って何・・・・。

 ああ、もう、いいのです。
 わからないやつの思考や行動のパターンなんて、私が理解できるわけありませんよ。
 事実は小説より怪奇なり。
 たぶん、そいつは地球に逃げてきた、異星人なのよ!
 そう思わなければ、やりきれませんわ!
 

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2010年2月15日 (月)

オンラインの通販は、最初に価格比較サイトで調べてみては?

(次に紹介されている、私のエピソードは、ネットユーザー様にはわかりきった、つまらないことだと思います)

 いつの間にか、インストールしていたセキュリティソフトの期限が切れていました。
(気づくのが遅い!)
 たぶん、日本でもっとも有名なセキュリティソフトだと思うのですが、私の愛パソコン、二台目君との相性が悪く、スキャン中は動作が鈍くなり、他のことができなくなる欠点がありましたので、2010年版はいくらか改善されているという情報も読んだのですが、思いきって先月、変更することにしました。
 無料の試用版を使ってみて、とても動作が軽く、ばちっと警告音を発してくれましたから、ちょっとマイナーなあるセキュリティソフトに決定したのです。
 さて、通販を利用するにあたって、いつもお世話になっている楽天か、アマゾンかと、いろいろ迷い、「ECナビ」という価格比較サイトを利用してみました。ECナビは、ポイントサイトにもなっていますから、ここを通じて注文や会員登録をした方が、お得だと思います。
(ポイントサイトはたくさんあるから、どれがベストなのかは、調べてみてください)
 結局、私の選んだショップは、ECナビのポイントがつかないところでしたけれども、送料無料だし、まあ安心できます。
 しかし、公式サイトからの注文では損! というばかりではなく、WEBショップ経由だと、宣伝費みたいなもの? の関係で、割高になることもあるそうです。
 とにかく、安心・安全な有名ショップを選ぶか、できるだけ安いショップにするかは、お好み次第。購入者レビューも、参考になっておもしろいです。
 オンライン通販は、奥が深いですね。私は今頃になって、はまってしまいそうです。

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2010年2月13日 (土)

『月刊化石コレクション』no.05の感想

 雑誌『月刊化石コレクション』no.05の感想の感想を申します。ネタバレを含みますから、ご注意ください。
 今回の化石は、新生代・第三紀(約6550万年前から260万年前)のサメの歯です。冊子の特集の方も、サメの歯はもちろん、サメの進化および様々なサメについて解説されています。カラー版でリアルできれいですが、一部、水中から頭を出して大口を開けているホホジロザメの写真は、映画の『ジョーズ』みたいで、迫力がありますから、サメ嫌いな方にはショッキングで、お勧めできません。
 おもしろいと思ったのは、古代から生存してきたサメが、歯を除けば、化石となって残りにくい、軟骨魚類であることですね。そして、クラドセラケ、プロタクロダスなど、絶滅したサメも存在するということです。オオハザメ(またの名を、カルカロクレス・メガロドン。私は、カルカロドン・メガロドンだと覚えていましたが、間違っていたかな?)は、約300万年前に絶滅したと、軽く説明されていましたが、今なお生存しているという説もあるということを、ちょこっと載せてほしかったです。
 さらに、私が深海魚に関する本で、イラストのみ知っていた、もっとも古いタイプのサメ、ラブカの写真が載っていたことは、とてもうれしいです。三畳紀、ペルム紀、ジュラ紀などの大絶滅を生き延びてきたサメ達は、単に凶暴な、生きている化石ではないのでしょう。その体の秘密や構成している物質を研究すれば、有用な成分が見つかるでしょうし、ひょっとすると、地球の歴史そのものに関わることも発見できるかもしれません。とにかく、食わず嫌いというか、偏見はいけないなと思いながら、次回からは水族館で、サメを見学することにします。
 次のno.06は、いよいよ巨大恐竜です。もう、わくわくして、踊ってしまいそうです。それでは。

関連記事

『月刊化石コレクション』no.08の感想
『月刊化石コレクション』no.07の感想
『月刊化石コレクション』no.06の感想
『月刊化石コレクション』no.04の感想
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『月刊化石コレクション』no.01の感想


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2010年2月12日 (金)

『ほんとにあった怖い話』3月号の感想

 漫画雑誌『ほんとにあった怖い話』(朝日新聞社)3月号の感想を申します。ネタバレを含みますから、ご注意ください。
 今回、一番驚いたのは、高野美香さんの霊感ママシリーズが、何と前編と後編に分かれていたことで、掲載されているのは、もちろん前編です。以前から、やや問題がある相談者の小西さんは、巨大な狐のような魔物を自宅へ連れて来てしまいます。同時に、霊感ママの自宅で起こる、インターフォンが勝手に鳴り続ける怪現象。ママの手の上に出現した観音様は、何を伝えたいのか。小西さんと、その息子夫婦との不和に、お嫁さんの自殺未遂騒動。一体、何がどうなるのか、先が読めないまま、次号へ続きます。このシリーズは、割と穏やかというか、のんびりした雰囲気なのですが、サスペンス調は初めてですから、展開がとても気になります。
『家庭教師は見た!」(伊藤結花理)は、教え子の真面目な友人が、自宅で奇妙な霊的現象(?)に真っ向から対峙したために、とてつもない目にあってしまったらしい、という、後味が悪いだけにリアルなお話。それというのも、作者の伊藤さんが、教え子の語りを漫画化したのであって、その友人とは直接関われなかったのです。結局、教え子と友人は、音信不通になるのですが、それは本当に霊的現象だったのでしょうか。受験に加えて、両親の離婚と、非常なストレスにさらされながら、身内の助けを得られなかった友人が、私としても気の毒でなりません。
 さあ、やって来ました、伊藤三巳華さんの『怪眼』は、伊藤さんとその友人が、霊的に「開眼」したきっかけなどを描いています。彼女達の体験は、それぞれ異なっていますが、共通するのは、ピンクの空、知り尽くした近所であるはずなのに、鳥は鳴かず車の音もなく、誰もいない異様な世界、そして彼女達を案内するかのような、中性的で美しい、しかし不気味な、着物を着た男、ということです。霊感を得るのって、やはり大変というか、怖い! 『ほん怖』を読んで、ドキドキする程度でよいのではないでしょうか。

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2010年2月11日 (木)

『在宅ワーク実践テキスト スタートアップ編 在宅ワークを始めるには』の感想

 書籍『在宅ワーク実践テキスト スタートアップ編 在宅ワークを始めるには』(編集・発行:財団法人日本生産性本部 事業委託:厚生労働省 協力:株式会社いわきテレワークセンター)の感想を申します。
 いつものように、ネタバレですから、ご注意、と申したいところですが、これは在宅ワークの実践テキストです。しかも、上記にあるとおり、厚生労働省が事業委託を行なったそうですから、私が今まで読んだ在宅ワーク関連本の中でもっとも実践的、というか、実務に即した内容です。しかも、発行が2009年3月ですから、最新版です。在宅ワークがどういうものか知りたい方、また、本格的に在宅ワークを始めたい方、すでにスタートしている方、どのような形であれ、在宅ワークに関わっておられる方へ、太鼓判のお勧めです。わかったつもりになっていた私でも、目からボロボロ、ウロコが落ちっぱなしでした(何枚、ウロコがあるんだ!←自主ツッコミ)。
 確か、私は前の本で、「経理を外部の人間に任せられるだろうか」と、疑っておりましたが、この本によれば、それは決して珍しいことではないそうですね。すみませんでした。

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2010年2月 8日 (月)

『幸運の女神を味方にする方法』の感想

 書籍『幸運の女神を味方にする方法』(森田健・マガジンハウス)の感想を申します。ネタバレ、といっても大したことはありませんが、一応ご注意ください。
 ネタバレの恐れはないというか、大したネタバレにならないと、私が判断した理由は、別に(心身が)だるいわけでも、おやつを食べたばかりで眠たいわけでもない、というか、私のせいではありませんぞ。あらすじを述べるまでもなく、内容を一言でくくれば、森田さんの十八番の六爻(ろっこう)占術の宣伝と、ご自分がいかにして不思議研究所を創立したか、六爻占術やそれを教えてくれた、中国人のトラさんと出会ったか、六爻占術で2億円ももうけたか、等々が語られます。面相術、風水の記述もありますが、今まで何冊か読んできた読者には、食傷気味です。また、気を惹くタイトルと、そして、私自身の切羽詰った状況に流されて、まんまと購入させられたなと、ちょっぴり屈辱を感じています。
 そんなわけで、マイナス点は上記のとおりですが、さらにくわしく申し上げましょう。
 森田さーん、時空の謎はどうなったのですか? 六爻占術はスゴイ、だから、ご自分のHPから10万円以上を支払って、テキストを購入して習得せよ・・・・それでいいのですか? おまけに、この本、巻末に「六爻占術の無料サービス」があるって、以前にも同じような構成の著書がありましたぞ? のろ気話と自慢話は、一番おもしろくないのですが、そろそろストップしてもらえないでしょうか?
「自力でがんばらず、こだわらない」のは、楽でいい生き方なのでしょうが、これを若き手塚治虫さんが実行していたら、あの膨大な作品群や数々の名作は生まれなかったと思います。それに、「こだわらない」のならば、森田さん自身が、時空の謎や不思議現象にこだわらず、六爻占術でお金をかせぎ、ウハウハ状態でよいのでは? 何にこだわり、何にこだわるべきでないのか、相変わらず、そのあたりの違いが判然とせず、私は苛々しております。

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『かつおちゃんとわかめちゃん』②の感想

 漫画文庫本『かつおちゃんとわかめちゃん』(長谷川町子・朝日新聞社)の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
 これは姉妹社版『かつおくんとわかめちゃん』を元に、再編集したものだそうです。割と昔風の絵で、1ページにつき3コマの大きな横長の絵で、1エピソードは4ページ以上続いています。「どうぶつえん」という、カツオ、ワカメ、サザエ、波平の4人が動物園見物に出かけるお話など、一見、年取った波平と若いサザエの夫婦に、二人の子供であるカツオとワカメがついて行っているようです。よく磯野家は、超メジャーとか平凡、平和な一家と見なされていますが、サザエと、カツオやワカメの、激しい年の差は謎めいていますなあ。
「おとしもの」では、落し物をして泣いているワカメを、二人の交番のおまわりさんが一生懸命、世話をしてくれるというもの。今時、あり得ないような、平和なお話です。一番長いエピソード、「きしゃのたび」では、サザエが汽車に乗りこんできたおばあさんに、「あら おばあさん/ここがあいていますよ/おかけください」と言い、おばあさんは、「さようですか/ありがとうございます」。少々引用が長くなりますが、続けましょう。

おばあさん「まごが つくってくれた おむすびです/おひとつ あがってください」
サザエ「では いただきます」(中略)「ほしがきですけど めしあがってくださいな」

 ええ、これは、お父さんやお母さんが子供に読んであげるための絵本なのでしょう。下品な表現がないし、大げさな表現かもしれません。わかっていますが、私は、「何ときれいな日本語! 奥ゆかしいやり取り!」と思わずにいられませんでした。昔の人は偉いだなんて、盲目的に思いませんが、お金さえあればいい、自分だけはタダ得をしたいという、現在に広まっている風潮は、まったく恥ずべきものです。

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2010年2月 6日 (土)

昨夜の『ポニョ』の感想

 昨夜は、劇場用アニメーション、『崖の上のポニョ』がテレビで放映されていましたね。家事をしながら、ヤングマガジンや他の本を読みながら、B'zの曲をポータブルCDデッキで聞きながら、という無茶な状況で途切れがちでしたが(私とは正反対に、ダンナは大のジプリファン。ルパン三世も好き)、何となく最後まで見てしまいました。ちょこっと、感想を述べますが、ネタバレがありますから、ご注意ください。
 ま、あんなもので、というか、ああいう夢も希望もある終わり方でよいのではないの、と思います。細かい部分で、ツッコミどころ満載でしたし、男の子が母親を呼び捨てなのは、どうも最後まで慣れませんでしたな。『A.I』だって、主人公の少年ロボットは、『母親を永遠に愛する』とプログラミングされた途端、モニカと呼んでいた女性を母親とみなし、ママと言っていたのにね。

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2010年2月 3日 (水)

ご注意ください! 夏コミの締切が早いですよ!

 夏コミこと、コミックマーケット78の郵送申し込みの締切は、なんと2月5日(金)までなのです。
 消印有効ですけどね。
 去年の夏コミの場合、10日が締切だったから、相当早まっている感じがします。
 だから、私も昨日のうちに慌てて手続きを終えて、発送しました。

 同人誌関係者の皆さん、どうぞ夏コミの申し込みは、お早めに行なってくださいね。
 

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