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2010年6月15日 (火)

『ヤングマガジン』2010年№28の感想

『ヤングマガジン』(講談社)2010年№28の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 新連載は、『【センゴク外伝】桶狭間戦記』(宮下英樹)。織田信長VS今川義元、そしてかの有名な桶狭間の合戦を描こうとするもの。私が子供の時に読んだ戦国時代の本は、ことごとく、今川義元が無能っぽく表現されていて、違和感を覚えたのですが、こちらの漫画は、彼が先見の明がある人物になっており、満足(『信長の忍び』1巻もそうですが)。次は、信長の人となりらしいですから、楽しみです。
『モンタージュ』(渡辺潤)#2、大和は父の形見の品に、三億円事件で盗まれた五百円札を発見。しかも、血まみれ。ほとんど同時に、大和を引き取ってくれた小田切家の父代わりの男も、奇妙なメモを発見。亡き父のダイイング・メッセージ? 何を知らせたかったのでしょうか。

『ケッチン』(きらたかし)第44話、ラストのページ、スナックの女の子がシュウに語る台詞、「どーせ サルみたいにセックスばっかしてるんでしょ」「ガキのくせに ガキ作っちゃわないよーに気をつけなよ」には、笑った! さすがのシュウも、「うっせえよ!!」。ユウはいよいよ、明日がツーリング。もう、みんな青春してますなあ。
『空手小公子 小日向海流』(馬場康誌)第411話、小日向の対戦相手に、シンサックのセコンドが再びつくようで? これは波乱必至。海流は七奈の前で、華々しく勝利できるのでしょうか。海流VSトンチャイ戦、始まり・・・・って、来週は休載ですか!
『COPPELION(コッペリオン)』(井上智徳)PHASE.10、タエ子が、ミジンコ人間の出生に関する噂を語ります。「プロトタイプ“キメラ”を試験的に東京へ送り込み」「手に負えなくなったら処分する」「失敗作はみな闇に葬る」と、教授達は語っていたのでした。「生物学上 一つの個体内に異なる遺伝情報を持つ生命体=キメラ」を学校側が造っていたことに、荊、歌音も慄然とするのですが、そうこうする間に、円谷真奈とミジンコ人間の同時攻撃が始まります。ところが、葵が真奈と共鳴し、目を開けたまま気絶状態。荊は救出者を誘導した後、葵を背負った荊、小津姉妹と、二手に分かれます。が、荊は真奈の急襲を受けて、背中から壁にたたきつけられます。魂が抜けたような葵は、真奈と向き合い、共鳴度を高めつつあるようでしたが、歌音が荊の制止をふり切って、介入。「さぁ 今こそ目覚めの時だ!」「真の力を解き放て! 深作葵!!」と叫んで、電撃を浴びせます。歌音のやつ、無謀というか、自分勝手というか・・・・。未知数の葵の能力は、どうなるのでしょうか? いや、まさか、真奈に共鳴したまま、荊達と決別し、敵側に回ってしまわないか? わーん、どうなるのでしょう! それでは。


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