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2010年7月に作成された記事

2010年7月31日 (土)

HP、更新終わり・・・・

 HP「まっとう屋どんべい商店」の更新が、今、やっと、無事に終わりました。
 もっとも、書き加えたのは、どんべい商店内の「WILD LIFE」7月分(開設初期は日記帳だったけど、今や月記帳のような日常エッセイ)のみですが。
「つぶらな瞳って、こういうものかぁ!」という、ちっちゃな発見について述べています。
 興味がおありの方は、また立ち寄ってください。
 はぁ、疲れました。ちょいと、登録しに行ってきます。
 

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読書人(ワタシ)の至福-古本狩り、無事に完了!

 昨日(日付が変わったところですな)、自分へのご褒美として、古本狩りに行ってきました。
 入手したのは、次のとおり。出版社名は省略いたします。

1.小説 荊冠の耀き(赤江瀑)
 ずっと探していた本が、何とセールコーナーに・・・・。

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2010年7月28日 (水)

『その名は101』(横山光輝)の感想・その1−前書き(加筆修正版)

 漫画『その名は101』(横山光輝 秋田書店・秋田文庫全3巻)の感想を申します。例のごとくネタバレがあります。さらに、このお話や『バビル2世』の巻数はすべて文庫本版の方で、単行本とは異なっていますから、ご注意ください。
 このSF漫画の主人公は、16歳の少年で、アメリカのCIAから「101(ワンゼロワン)」というコンピューター登録番号(コードネームか?)で呼ばれています。本名は山野浩一、別名「バビル2世」! つまり、『バビル2世』の続編というわけです。ここ何年くらい前からでしょうか、ベストセラーとなった名作を、作者あるいは別の作家様が、続編や別編として描くことが多くなってきていますね。そして、私の知る範囲では、2作目が1作目を越えるヒットを飛ばしたり、反響を呼んだりしたことは一度もなかったように思います。巨匠とうたわれる横山光輝さんも、残念ながら、この「2作目はヒットしない」というジンクスを破ることはできなかったのでしょうか? 分析する前に、まず、いつものとおり、『その名は101』のあらすじを簡単に申しましょう。

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2010年7月27日 (火)

『ヤングチャンピオン』2010年№16の感想・その2-『バビル2世 ザ・リターナー』

叫ぶ、浩一!

『ヤングチャンピオン』(秋田書店)2010年№16号に収録の『バビル2世 ザ・リターナー』(原作:横山光輝 漫画:野口賢)#11の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
 №16本誌もそうですが、『バビル2世 ザ・リターナー』の単行本1巻、(少なくとも、私の住んでいるこちらでは)かなり売れているみたいですね。一週間前まで、凍牌10巻と一緒に平積みされていたのに、なくなった? と思ったら、在庫が少なくなったので、新刊用の普通棚に並んでいました。しかも、わずか3冊。凍牌10巻は、相変わらず同じ位置・・・・く、くやしい! これから、凍牌、人気が出ますからね! また、『凍牌』10巻、後日にまた、こちらで感想を投稿しますので、よろしく。

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『ヤングチャンピオン』2010年№16の感想・その1

ヨミ、再び。

『ヤングチャンピオン』(秋田書店)2010年№16の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
 実は昨日、ヤングチャンピオンを近くのお店に買いに行ったら、売り切れていました。そこで、今日、慌てて自転車で行く距離の郊外大型店舗まで参りましたよ。今回のグラビアの杉原杏璃ちゃん、人気があるのですかね? 私は乳より、お尻です。オシリーナちゃんやAV女優さんの登場を切に望んでおります。

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B'z暑中見舞カード到着! 松本さんライブ追加公演のお知らせ!

B'z暑中見舞カード到着

 昨日、B'zファンクラブから暑中見舞カードが届きました(報告、遅っ!)。
 相変わらず、毎年、デザインや仕様が変わるところに、B'zおよびファンクラブ運営者様の心意気を感じます。
 その中に、松本ファンには見逃せない情報が入っていました。

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2010年7月25日 (日)

業務連絡です。

 集中できず、とんでもない投稿やコメントを行ないそうなので、休んでいます。
 少々、お待ちください。

 奈良漬や梅酒の二日酔いか、それとも、超能力少年の呪い、諸葛亮の陰謀、京の激怒?
 それでいて、数時間後、またしても、「○○の感想を申します。ネタバレが(自主省略)」なんて投稿をしたら、お笑いです。
 自分でも自分がわかりませぬ。そんなわけのわからない自分が、おもしろすぎです。笑ってしまいます。

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2010年7月24日 (土)

『バビル2世』(横山光輝)8巻の感想(加筆修正版)

 漫画『バビル2世』(横山光輝 秋田書店・秋田文庫)8巻の感想 を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 これで、『バビル2世』は完結となります(あ、早く復刊ドットコムに、連載時の扉絵とカラーページを載せた、完全版のリクエストをしておこうっと)。8巻は、WEBの情報によれば、横山光輝さんが当時の編集部の意向によって、第3部で終了する予定が、第4部という形で継続してしまったそうですね。現在、人気漫画でよく行なわれている、無意味な引き延ばしの先駆けですね。そして、単行本12巻として発行されたのが、『その名は101』よりもさらに遅く、10年以上経ってからだそうです(だから、単行本は全11巻でなく、全12巻)。そんなに、横山光輝さんにとって、第4部は気に入らなかったのでしょうか。
 それでは、あらすじをご紹介しますが、本編と外伝が収録されていますので、一気にいきますよ。

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2010年7月20日 (火)

『凍牌』10 巻、到来!

『凍牌』10<br />
 巻、到来!

 ぐでぐでになって、歯医者さんから戻ったところ、楽天ブックスから予約していた、『凍牌』(志名坂高次 秋田書店)10巻が届いていました。
 発売日当日に到着とは、偉いぞ、楽天ブックス!
 今のところ、取り寄せだった『信長の忍び』1巻の納期が延びてしまったことを除いて、トラブルはなしですな。
(しかも、こちらの問い合わせには、しっかり返信してくれましたから、好感度高いですぞ。これで、在庫切れを起こさなければ、もっとファンになるのですけどね)
  しかし、この写メ、私の机の惨状をリアルに伝えすぎです。

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2010年7月16日 (金)

『週刊漫画ゴラク』2010年№2222の感想

手を握り合い、互いに涙する二人

 『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)2010年№2222の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
『激マン!』(永井豪&ダイナミックプロ)第7話より、デビルマンの章、続行中。上記写メは、後戻りできない扉の前で、了の父が残した恐怖の遺産を引き継ぐことを決意し、固く握手し、互いに見つめ合ったまま、無言で涙する、明と了。『デビルマン』本編を読んだ頃、作品の恐怖感、グロテスク、残忍描写にばかり、注目していましたが、永井さんの現在のタッチで改めて読むと、彼らは美少年であるだけに、何と妖しいこと。私は耐えきれず、精神的鼻血っ! ところで、明は帰宅途中ゆえ学生服ですが、バビル2世もそう。私はもしかして、無意識のうちに、学生服美少年フェチになったのではあるまいな? うわっ、精神的全力現実逃避! 他の見どころは、ながい激の兄、永井ヤスタカが出演していることです(永井ヤスタカは、もちろん、永井豪さんの・・・・)。永井ヤスタカさんの小説は何度か読んでいますから、相当過激な人ではないかと想像していましたが、割と穏やかそう。デビルマンやがギャグは、相談しながら構築されていたのですね。

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『月刊ヤングマガジン』2010年№8の感想

 さて、どことなく陰りがあってセクシーな(いい意味で)川村ゆきえちゃんのグラビアが載っている、『月刊ヤングマガジン』2010年№8の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 どうして、ヤングチャンピオンより、月刊ヤンマガは私を気恥ずかしい気分にさせるのだろうと、考えてみましたが、どうやら、その理由は、登場するヒロインに、女子高生か女子高生っぽい少女が多いから、であるようです。パッと見た限り、『はじめてだってば!』『ラブプラス』『Kiss×sis』『ミニマム』『レッツ☆ラグーン』『ツナミ! ちゅー意報』『エンジェルフェイク』『こみっく☆すたじお』『けももの』と、ラブコメと萌えのオンパレードですわ。できることなら、大人向けエロつきの三角関係ラブサスペンスなど、私は希望いたします。

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2010年7月15日 (木)

『土竜の唄』(高橋のぼる)22巻の感想

 漫画『土竜の唄』(高橋のぼる 小学館)22巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 今回は、クレイジーパピヨンこと日浦、クロケンこと黒河、山田、玲二の四人が、蜂乃巣会の若頭である鰐淵(わにぶち)拓馬を殺害するため、大阪にやって来ます。玲二は果たして、モグラ(潜入捜査官)だとバレないで、鰐淵暗殺阻止することができるのでしょうか。それとも?
 通天閣で落ち合った、日浦ら四人。日浦は自分が、新たな数奇矢会をつくるのだと語ります。そして、彼らは近くにある、汚い廃墟のようなバーをアジトとして、早々に暗殺作戦会議を始めます。まず、2週間かけて、鰐淵の行動パターンを探るため、昼間は山田と玲二、夜は日浦とクロケンが行動することになりました。

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2010年7月13日 (火)

『ヤングチャンピオン』2010年№15の感想・その2-『バビル2世 ザ・リターナー』

復活? マジすか!!

 ヤングチャンピオン(秋田書店)2010年№15掲載の、『バビル2世 ザ・リターナー』(原作:横山光輝 漫画:野口賢)#10より。今回は、華やかに巻頭カラーです。しかも、ちょうど一週間後には、単行本の1巻も発売されるそうです。ファンの方は、ご予約くださいね。私は『凍牌』ファンなので、こちらはしばらく様子見です(こらこら!)。くわしい中味については、以前にもここに投稿しましたが、『横山光輝オフィシャルサイト』に紹介されています。サーチしてみてください。

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『ヤングチャンピオン』2010年№15の感想-その1

K、ようやく復活!!

『ヤングチャンピオン』(秋田書店)2010年№15の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
 写メは、『凍牌』(志名坂高次)第97話の1ページ目、扉絵というのでしょうかね。久しぶりに出会えたせいか、どのカットにしようと迷いましたが、珍しく横顔で、しかもりりしいこちらにいたしました。前ページの漫画は、苦手ですけどね。でも、キスが気持ち悪いという説には賛成。私も自作で、キスシーンを表現するのは大の苦手です ・・・・って、違う漫画の感想を書いてどうすると、自主ツッコミ。
『凍牌』に戻しましょう。いつもの殺気走った冷たい表情から、ツモった時の生き生きした顔、勝利の笑み、貫くような鋭い視線まで、まるでサービスカットのオンパレード。もうKのファンには狂喜乱舞ですわ。それを受けて、堂嶋も凄みを増している・・・・と申したいところですが、今回の彼は冒頭を除いて、大半が脇役です。でも、このままで終わるはずがありません。一週間後の20日には、10巻が発売されますし、次号は巻頭カラーです。ファンの方は、買い逃さないようにしましょうね。

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山野浩一のため、PCクラッシュの危機に! -『その名は101』(横山光輝)の感想(前フリ)

 投稿のみならず、コメントの返信まで遅れてすみませぬ。
 実は、次のような笑うに笑えないことが起きたからです。

 昨夜、最近になって読み終えたばかりの『その名は101』(横山光輝)の文庫本の1冊を何気に開いて、あるお話を読んだ途端、涙が止まらなくなったのですよ。
 腐女子属性のマオ、オヤジ属性のマサオ、両方とも辛辣な性格のはずなのに、ひね紅林の二人格が、そろいもそろって、泣きだしました。
 これには困りました。愛パソコン、二代目君が打てないのです。

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2010年7月10日 (土)

『バビル2世』(横山光輝)7巻の感想

 漫画『バビル2世』(横山光輝 秋田書店・秋田文庫)7巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 いつぞや、見どころツッコミどころが多すぎて、ポストイットを貼りまくっていたら、ハリネズミのようになった、あのバビル2世です。7巻は、宇宙ビールス編およびF市攻防編の続きと決着ですね。早速、あらすじから行きますよ!
 ついに、V号内部があちこちで爆発し、コントロールできなくなり、地上に墜落します。ヨミ側の部下は混乱して、わらわらと、機外へ脱出。危機を逃れたバビル2世は、V号内部へ突入、ロデムと合流して、ヨミを捜します。が、ヨミはすでに機外にいて、ロプロス、ポセイドンをあやつって、逆にV号へ攻撃を加えます。燃え上がるV号内で、バビル2世は察知して、ロプロスを押しとどめますが、ヨミはポセイドンに攻撃を続けさせ、ついにV号が大爆発します。
 バビル2世がV号もろとも、爆死したと、ヨミは思いこみ、ポセイドンに命令しますが、ポセイドンは応じません。その時、瓦礫の中から、ぎりぎりで脱出したバビル2世が、無事な姿を現します。ヨミは怒り狂い、しもべを交えた攻撃から、バビル2世との一騎打ちに入ります。互いのテレキネシスによる瓦礫に打ちのめされ、傷だらけになりながら、真正面から組み合い、まず、ヨミからエネルギー衝撃波を浴びせますが、これは初回の戦いと同じだと悟り、中止します(指摘されたバビル2世が、無言でニヤリと笑う悪辣な表情に、私は最初の精神的鼻血っ!)。

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2010年7月 8日 (木)

『みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?』(むらさきまこと)1巻の感想

 漫画『みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?』(むらさきまこと 双葉社)1巻の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 今週もまた、漫画アクションをロストしてしまった私ですが、この『みんな自分ちのネコがいちばんカワイイと思ってるんでしょ?』は、お気に入りの一つです。長らくブームが続いている、猫漫画および猫雑誌に、私は今一歩、乗れないのですが、これはおもしろい。なぜなら、「ウチのネコ、かわいい!」という、のろけに終始せず、ネコも周囲の人間達も、なかなかブラックに描かれているからです。
 登場ネコは、椿(つばき)家の飼い猫、おまめ、一才半、ブチ、♂。ムーニー、一才半、スコティッシュフォールド、♀。パルナス、三才、ロシアンブルー、♂。にゃーも、二才、三毛、♀。ポン、二才、キジトラ、♂。野良は、セガール、六才、ミックス、♂。ぴこりん、二才、ミックス、♀。もっち、四才、ミックス、♂。登場人物は、おまめの飼い主で高校一年生の、椿よもぎ。よもぎの姉で大学二年生の柚(ゆず)。ムーニーの飼い主で、キャバ嬢の桜沢れんげ。などなど、かなり大勢です。
 一話完結ですが、おまめのいつもの朝について描かれた第0話、加えて、お話とお話の合間に短いおまけ漫画が描かれているのは、書下ろしなのでしょう。登場ネコ達に囲まれた柚が、おまめを抱いてウインクしている表紙はかわいいですが(大きなタイトル文字が、赤やピンクのグラデーションなのも、キュート!)、カバー下には、おどろおどろしいイラストと、セガール漫画があり、なかなかお得な一冊です。

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2010年7月 6日 (火)

8月18日に、B'z稲葉浩志のニューアルバム「Hadou」がリリース!

稲葉浩志、新アルバム「Hadou」8・18発売決定

日テレNEWS24

 このニュースの日付は7月2日で、私が知ったのは昨日(正確には、本日未明)。
 これでも、ファンなのでしょうかと、反省するものの。
 ニューアルバムの発売は、とてもうれしいです!

 初回限定盤には、稲葉浩志ベストセレクションみたいなDVDもあることですし、早速、予約しましょう。
(信じていますからね、楽天ブックス!)

 なんと、この発売日から一週間と経たないうちに、大阪城ホールでライブがありますよね。
(ファンクラブ先行予約で、S席をゲットしました! 本当は、SS席が欲しかったのですけど)
 私としても、盛り上がりそうですわ。


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2010年7月 5日 (月)

『月刊化石コレクション』no.06の感想

 めっさ久しぶりに、『月刊化石コレクション』(朝日新聞出版)no.06の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
 うーん、大好きな化石に関する雑誌であり、おまけの化石までついているというのに、こんなに間があいてしまったのは、生活と気持ちに余裕がないからでしょうね。だからこそ、このような化石、鉱物、貴石や宝石を見ると、なごみますわ。
 no.06は、巨大恐竜特集です。添付されている化石は、アメリカ産の竜脚類の恐竜(ブラキオサウルス、マメンチサウルスなど)のもの。私が入手した化石は、茶色で枯れ木のような見本写真とは似ても似つかない、白とこげ茶色のごま塩状になっています。まさか、偽物ではないでしょうが、こんなに見本とかけ離れた化石もありなのでしょうかね?
 肉食恐竜の代表格、ティラノザウルスと、もっとも大型で繁栄した植物食のブラキオサウルスが、下半身の恥骨が下向きについているという点に特徴のある、同じ「竜盤類」として分類されているそうです。性質、食性、体格等、一致するところがないのに、不思議です。ちなみに、もう一つの「鳥盤目」に所属する恐竜は、ステゴサウルス、アンキロサウルス、トリケラトプスなどがいて、すべて植物食です。まぎらわしいことに、鳥類は鳥盤目でなく、「竜盤目」の恐竜から進化したものだそうです。

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2010年7月 4日 (日)

B'z記事関係のトラブル

 B'z稲葉浩志『Okay』の感想

 上記の記事が、思いがけず、アクセス数を伸ばしてくれているのは、とてもうれしいですし、ありがたいのですが、当惑するようなトラックバックとコメントが増えて、困っています。
 まず、『Okay』の動画が無料で視聴できる、という内容のものが多い。
 これは、初回購入特典であるDVDをそのまま引用したのでしょう。
 YouTubeやその他の動画サイトでも、著作権に問題ありとされ、見られなくなっています。
 無料なら、何でも見たいのでしょうか?
 投稿する人も、自分が目立ちたいと思っているとか?
 とにかく、ファンのやることではありませんから、やめてください。

 そして、ケアレスミスなのか、B'zとまったく関係のない記事にトラックバックしていることも起きました。
 心当たりのある人、もう一度、トラックバックしてください。

 最後に、ビジネス系のブログやHPにトラックバックされていても、B'zを非難するようなものでなければ、私はかまわないのですが。
 風俗系のブログにアクセスするよう、仕向けないでください!
「激情ざっくばらん」はトラックバックもコメントも承認制ですが、いちいち削除するのが、かなり苦痛です。
 きっと、そういう連中はこの内容を読まないで、また同じ低俗なコメントをするのでしょうね。
 うぅ、負けないぞ!


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2010年7月 3日 (土)

『バビル2世』(横山光輝)連載時のカット発見!!

 7月20日に、『バビル2世 ザ・リターナー』が、『凍牌』(志名坂高次)と一緒に、秋田書店様から発行される予定であるのが、なんとなく複雑な思いの私ですが。
 先ほど、「横山光輝オフィシャルサイト」を訪問した際、トップに紹介されていた『五郎の冒険』(恐らく。記憶違いだったら、ごめんなさい)のカットが、『バビル2世』に変更されていました!
 出てくる、出てくる!
 バビル2世と宇宙ビールス人間達、V号とバビル2世? ロデムとともに疾走するバビル2世、ヨミとバビル2世、最終回らしい扉画、バラン、ポセイドン等々、思わず、ぽやーっと放心して見入ってしまいました。
 いつの間にか、精神的鼻血が・・・・。

 やっぱり、臨場感がありますわ。
 きれいで、バビル2世がとてもりりしいです。描かれたものが、壊れたロボットまで、魅力があります。
 さすが、横山光輝さんです! 
『バビル2世 ザ・リターナー』発行記念かと予想しますが、うれしいです!
(ちなみに、そちらのHPでは、『ザ・リターナー』も紹介されています。表紙、連載第何話まで掲載されている等々)
 ありがとうございます、光プロ様!

(URL紹介など、おそれ多くてできませんので、お手数ですが、「横山光輝オフィシャルサイト」でサーチしてください)

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2010年7月 2日 (金)

『ほんとにあった怖い話−泣ける心霊体験特集』の感想

 昨夜にアップしようとしたのですが、内容が内容だけに、怖くてできなかった、コンビニ版『ほんとにあった怖い話−泣ける心霊体験特集』(朝日新聞社)の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
 今回は、『泣ける』とうたわれているせいか、怖いよりも、不思議、あるいは死別した肉親や知人との情愛に心動かされる、というパターン。人気の『魔百合の恐怖報告』(山本まゆり)シリーズは2本掲載されていますし、霊感ママシリーズの『もとめあう声』(高野美香)もあります。だから、怖い話が苦手だけど、「ほん怖」に興味がある方にはお勧めですね。
 ただ、私としては、今回の読者の心霊体験投稿版が、5つの話のうち、知らないのは2つだけでしたので、少々物足りなく感じました。

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HPの更新完了-8月の大阪に参加します!

 先ほど、HPの更新が終わりました(めちゃ遅っ! ←自主ツッコミ)。
 タイトルのとおり、8月22日(日)の大阪に参加の手続きも行ないましたよ。
 
 ああ、同人誌製作者の本能が騒ぎますわ。
 このモチベーションをキープして、原稿や求職活動(さらにダイエットも)、もっともっと、やっていきますよ!

 ご参考までに。
   ↓  ↓
 まっとう屋どんべい商店

 「まっとう屋」のインフォメーションの他にも、赤影の敵が大好きだったと、とんでもない告白をしている「非日常放言」、「どんべい商店」の「WILD LIFE」など、ちまちまと更新しています。

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2010年7月 1日 (木)

やっぱり精神的鼻血-『週刊漫画ゴラク』2010年№2220号の感想

精神的鼻血・明と了
『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)2010年№2220号の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。
↑は、『激マン!』(永井豪&ダイナミックプロ)第6話のラストコマです。まるで、BLでしょう? 実は、『デビルマン』自体、名作とうたわれながらも、隠れBLだと、私は思います。
 デビルマン編は、予想以上にスローペース。今回は編集者他との会話はなく、ながい激のアイデアと表現の経緯、それに基づいたデビルマンのストーリーについて描かれています。前回にも登場した、タコ女デーモンの、下半身にある、鋭い牙の生えた大きな裂け目は、どう見ても女性器。やはり、掲載雑誌の傾向に合わせているのでしょうか。つくづく、デーモンと合体前の明は、情けない少年ですね。デーモンに追われた明と了が、互いに見つめ合い、激しく会話し、涙ぐむシーンですが、原作はこんなに多かったっけ? もう一つ、「デーモンと合体してしまった父が、角の生えた怪物のように見えた」と、了の語るところ、これも原作にありましたっけ? うーん、コミックスは実家にあるのですが、下手をすると、友人知人に貸しっぱなしにしているかも。もしなかったら、楽天ブックスか、リサイクル本屋さんで購入しますか。ああ、私、講談社様の回し者みたい。

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