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2010年7月13日 (火)

『ヤングチャンピオン』2010年№15の感想・その2-『バビル2世 ザ・リターナー』

復活? マジすか!!

 ヤングチャンピオン(秋田書店)2010年№15掲載の、『バビル2世 ザ・リターナー』(原作:横山光輝 漫画:野口賢)#10より。今回は、華やかに巻頭カラーです。しかも、ちょうど一週間後には、単行本の1巻も発売されるそうです。ファンの方は、ご予約くださいね。私は『凍牌』ファンなので、こちらはしばらく様子見です(こらこら!)。くわしい中味については、以前にもここに投稿しましたが、『横山光輝オフィシャルサイト』に紹介されています。サーチしてみてください。

 #10の小タイトルは、「3つのしもべ」なのですが、それを表現するなら、「三つのしもべ」でしょうが。と、私はまた、重箱の隅をヨウジでつつくようなツッコミを入れてしまいました。
 もう、この作品? 作者様の個性? どちらかわかりませんが、例によって例のごとく、パンクロッカーみたいなお兄ちゃんの彼女、女性秘書、行きずりのかわいい小学生みたいな女の子など、本当にストーリーに関わりあるのか? と疑われるような人物達が大ゴマの中でしゃべっていますよ。伊賀野はモノローグで、(わかったぞ 浩一君・・・・/君がなぜ日本でアメリカ相手に戦争を始めたのか)としていますが、いつ、どうやって、何でわかったの?
 ロプロスはロシアおよび中国の戦闘機を撃墜して、お台場のバビル2世と合流した様子(やめて! コミケが中止になる!)。同時に、アメリカの戦闘機、空母も続々集結。しかも、バビル2世は、ポセイドンに、アメリカ第7艦隊と戦うことを命令します。続いて、空から降り立ったロプロスに、「来たかロプロス 40年ぶりだな!」と言って、少しうれしそうな顔(これは唯一のなごむ場面でした)。
 お台場や伊賀野の周辺が騒然となっている頃、例のアメリカの女性長官は、わざわざチベットまで出向いています。彼女の目的は、写メにある、彼に会うこと。その人物の名は。

 ヨミ!!

 ヨミの趣味・特技って、「復活」ですか。履歴書にすごいことが書けて、いいですなあ(私は求職活動中ですから)。それとも、見合いの席では、「趣味は、生き返ることです」とマジで言うのでしょうね。ははは、大変ご立派な方ですが、私とは不釣合いだと思いますので、申しわけありませんが、今回はご遠慮させていただきます。
 いや、精神的現実逃避をして、どうするのだか。そのうち、バラン、サントス、銀鈴あたりも登場するのでしょうか。
 驚きすぎて、ツッコミもツンデレもできませんわ。ははは・・・・。

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