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2010年9月 4日 (土)

『週刊少年チャンピオン』2010年№40の感想

 ダンナの病気は、残暑よりも精神的に応えましたが、精密検査の結果は、ありがたいことに異常なし! さあ、今日はブログにツイッターに、同人誌原稿にと、かっ飛ばしますよ! 早速、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)2010年№40の感想に参りましょう。ネタバレがありますから、ご注意ください。

 実は、ツイッターのチャンピオン系フォロワー様が盛り上がっていらっしゃったから、とても楽しみにしていたのですよ。先週号はロストしたせいもありますからね。読了したところ・・・・ど、どうしよう。踊ってしまうほど、おもしろいですよう!
『ハンザスカイ』(佐渡川準)第32話、半座、燃えてるね。憎たらしい他校選手の挑発に苛立つ半座、半座との勝負にうれしそうな峰岸、何だか心浮き立つ周囲。定番だし、スポーツ系少年漫画として王道ですね。でも、私はこういう王道が読みたかったのよ! ストーリーと設定にこりすぎて、わけがわからない漫画よりは、ずっといい!
『弱虫ペダル』(渡辺航)RIDE.125、やっぱり、すんなりいくはずがありませんでしたね。御堂筋の卑劣な心理戦法、来ました! 新開はどうやって、克服するの?
『ナンバデッドエンド』(小沢としお)第89話、剛、まさかの自主退学。これから、どうなるの? でも、制服姿の剛って、総受っぽいなあ(総受とは腐女子用語です。わからない方は、スルーしてください)。
『ケルベロス』(フクイタクミ)第三十三刻、クモ糸に拘束されて身動きできない景の体に、熱い消化液を注入し、苦痛に叫ぶ景から肉汁をすする仰岐。な、なんかエロ危ない、倒錯的な場面ですな。さらに、自ら火傷してクモ糸から脱出する景は、根性ありますよ。次回こそ、この憎たらしい敵を倒してくれ!
『出陣!! ムショ高排球軍』(栗元健太郎)第6戦、私、この漫画が結構好きなのに、後ろの方に掲載されているのが、ちと気がかり。天馬のサービスエースは決まりましたが、2年連中は不気味すぎ。1年は天馬を含めて、コテンパンに負けるのでは?
『ひよりびより』(哲弘)第1回、かわいい小学一年の陽和(ひより。男の子)が、どこか普通じゃない人々と出会う、お買い物の一場面。視点を変えるだけで、ギャグはできるのね。すごいです。
『侵略! イカ娘』(安部真弘)第152話、イカ娘、一時間で英語の日常会話をマスターするとは、スキル高っ! シンディーといい、スキルが高くて不思議系のキャラクターが多いのでしょうか?
『シュガーレス』(細川雅巳)vol.31、今回の注目作品。赤と黒のコントラストが効いた、センターカラーの扉絵は、単行本に使用するのかもしれません。とにかく、岳、マリモ、卜部の風貌、性格がよく表れていると思います。岳、冒頭からキレていますね。しかし、彼と2年のトオルが、一番危なっかしいというか、もろそうな雰囲気があるのですけれども。とにかく、2年の、トオルを含む4人が読書したり、靴を磨いたり(なぜ?)、携帯ゲーム機で遊んだりして、思い思いにくつろいでいる? 2ページ見開きシーンは、エロい、じゃなくて、雰囲気ありますね。まさに、嵐の前の静けさという感じで。この漫画、あからさまなギャグキャラや、不潔、化け物系はまだ登場していませんから(たぶん)、演出やストーリー次第では、ワイルド系男子好きの女性ファンが増えるのでは? そして、最後の方では、盛田VS卜部のバトル開始。岳とトオルの戦いも確定のようですし、一体、どうなるの!
 うれしい悲鳴をあげっ放しで、すみませぬ。それでは。

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受信: 2010年9月 4日 (土) 16時30分

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