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2010年9月 4日 (土)

『週刊漫画ゴラク』2010年№2229の感想

明、かっこよく変貌!

『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)2010年№2229の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。
『激マン!』(永井豪&ダイナミックプロ)も、もう第12話。そして、デビルマン創作秘話、続行中。そして、コミックス1巻が、9月9日に発売されます! もちろん、私は予約しましたとも。さらに、「本誌読者に特製ポスタープレゼント!!」とあったので、購入するつもりはなかったのに、ついレジに走ってしまいましたよ。幸い、苦手な漫画家様もお休みでしたから、ラッキーでした。
 写メは扉絵、悪魔と合体してデビルマンになった不動明。このつり上がった目と高慢そうな薄笑いには、久しぶりに精神的鼻血! お話はデビルマン自体よりも、ながい激が『ハレンチ学園』を終了するにあたって、編集者達と、少しもめるけれども、結局、受け入れられたというところがメイン。『ハレンチ学園』が教育関係者のバッシングにあったこと以上に、ながい激自身がマスコミに変態扱いされた。そこを、ながい激はキャラクターが次々に死んでいく、衝撃的なハレンチ大戦争を描いて、抗議の意志表示をした、とのこと。本当に、だからマスコミはマスゴミとも呼ばれるのですよ。永井豪さん、自叙伝的な漫画やエッセイは読んだことがありませんけれども(私が知らないだけかもしれませんが)、かなり苦労しているのでしょうか? 『激マン!』はもしかして、創作秘話よりも、自叙伝的な作品になるかもしれませんね。

『酒のほそ道』(ラズウェル細木)第797話、おお、ノンアルコールビール! これなら、ランチの時も飲めるし、お酒に弱い私も、「飲んだ気分」になれるかも。一度は試してみますね。
 コラム『戦国お城番付』№34、「会津若松城」。白虎隊の悲劇の地として有名ですが、南北朝時代に建てられた城だそうです。戦国時代には、伊達政宗、蒲生氏郷と城主が換わり、名君の保科正之が松平姓を賜り、幕末には九代の容保が新撰組や見廻組を指揮して、京の治安を守ったそうです。現在の城は、1965年再建のコンクリート製ですが、復元事業続行中とか。がんばって、この由緒あるお城の歴史を語り次いでいただきたいものです。
『アダム徳永のSEX&LUCK!!』Lesson.18は、女性器の重要な快感ポイント、クリトリスの正しい愛し方、つまり、優しい取扱い法について。「皮をむく」とは、私、初めて知りました。言葉的に、痛そうなイメージなのですが、要するに、完全に露出させることで、このコラムの説明どおりにすれば、簡単にできるそうです。興味のある方は、ご購入ください。女体はこんなふうに優しくされてこそ、セックスが楽しめて、男女円満になるというわけですね。AV、やっているだけの漫画等の知識を鵜呑みにするのは危険です!
 来週は『激マン!』お休みだし、苦手な作家様は復活するし、購入しないでしょう。でも、『週刊漫画ゴラク』は痛い雑誌です。出版社様のせいではないのでしょうけれども、掲載されている広告の大半が出会い系、しかも「人妻に会える」をウリにしているよぅ。私も既婚者だけど、お金も暇を持て余していないし、刺激に飢えているどころか、満腹状態なのですけどね。人それぞれと思って、今度からは広告ページを真っ先に切り抜かせていただきますわ。それでは。

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