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2010年11月 8日 (月)

『ヤングアニマル嵐』2010年№12の感想

『ヤングアニマル嵐』(白泉社)2010年№12の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。

『ナナとカオル』(甘詰留太)第5話、SMを行なう者同士の心の触れ合いですね。傍目からは異常で痛そうな行為をしているのに、本人達は純粋かつ真面目に、相手のことを思っているという不思議さ。回想シーンながら、初めて更科に縛られ、羞恥と興奮で涙ぐむ、橘の表情が実にエロいです。ずっと迷っていますが、単行本を買うべきでしょうか?
『素人AV女優〜人妻編〜』(川本貴裕)。ところで、ヤングアニマルリミックス『素人AV女優』が11日に、コンビニで発売されるそうですよ。おめでとう! できれば、単行本になってほしいですね。あ、こういうリクエストを、アンケートに書けばいいのね? 15話は、セレブ妻が興味本位でAVの世界へ、という、ちらほら聞いたり読んだりするけれども、ほんまかいな? という、いかにもなエピソードです。でも、この漫画はリアルを追求してはいけませぬ。かわいい女の子(人妻を含む)の明るいノリと、撮影時のエロさを楽しむものです。今回も、満足!
『らぶトイ』(川津健二朗)、アンコール特別読切だそうです。ローターによって、つぼみはH自体に開眼し、次はマット上でローションとな? 女性をヌルつかせて、感じさせるのは、あまりないパターンかもしれませぬ。できれば、連載希望。
『福岡侍』(瀬口たかひろ)第7話、コスプレしたかわいい女の子? による宮崎観光案内です。マンゴーパフェに、チキン南蛮、鶏刺しと、パフェとフルーツと鶏肉料理好きの私には、たまらん内容でしたよ。萌え絵観光案内って、いいですな。男性向け、女性向けと、作っていただけないでしょうか。
『戦国雀王のぶながさん』(重野なおき)第6局、要するに、織田信長を主人公にして、他の戦国大名達と麻雀で戦う四コマ漫画です。ピンフならぬ平和です。今川義元は北条家に、麻雀で負けましたが、ちゃんと生きています。北条氏政VS不死身の闘牌、木下秀吉勝負は、氏政が長考タイプなので、無駄に次回に続いたそうで(笑)。麻雀のルールを知らないときついかもしれませんが、戦国大名達の性格が打ち筋に表れていますから、イロモノ的におもしろいです(おいおい)。
『13DOGS』(張慶二郎)第16話、よかった! 主人公、殺人を思いとどまりました! 一方、阿久津、蘭、鳴海という、プロの暗殺者達と無差別殺人犯の戦いが! 蘭は倒れたけれども(本当だろうか?)、鳴海は阿久津に殺される??
 今回は、萌え系エロな漫画が多かったように思います。グラビア(お風呂ポスターもあり)も、Rioちゃんがかわいい! 私も彼女のAVをレンタルして、視聴してみようかな。他に、篠崎愛ちゃん、葵つかさちゃんが載っていますが、葵つかさちゃんはワタシ的に目の保養ですね。青年雑誌は漫画誌でも、グラビアを充実してもらえると、楽しうれしです。それでは。

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