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2010年11月11日 (木)

お腹が鳴ったら、どうしよう!

ブログネタ: 職場や学校でお腹が「ぐぅぅ~」…! どうする?参加数拍手

 お腹が鳴ったですと? 私は今まで、何度でも経験ありますよ。
 職場や学校ならば、ま、自発的ギャグとして、あるいは、「ああ、アホなことをやった。ごめんね」みたな感じで、笑ってごまかせばいいでしょう。
 それでも、これが、偉い先生達のいらっしゃる、お茶会の席の場合、どうしていいか、わからなくなりますよ。

 そして、また、ご立派な先生方に限って、二時間程度の正座は、びくともしません。
 私は着慣れない着物に締めつけられて、最低一時間の正座すら不可能です。
 緊張しているのに、妙な物音なんて立ててはいけないと、重々、承知しているのに、お腹だけは元気で、鳴るのですよね。
 たぶん、お腹は、脳みそと別個の感情や記憶を持っているらしく、お腹のやつは、お茶会後の懐石料理を楽しみにしているのだろうと、私は脳みそで推測しております。

「ねえ、まだ終わらないの? お腹すいたよ、懐石料理が食べたいよ」
 こんなニュアンスで、お腹が鳴ります。
 お茶会のクライマックス、森閑としている最中に。
 私はその時、何も言えず(静寂を破るのが怖い)、一段落してから、変な音を立ててすみませんねえ、と言ってあやまります。
 そして、待望の懐石料理をご馳走になる際。
 一番偉い先生が、こそっと、耳打ちしてくださるのです。

「たくさんのお料理が出て、よろしかったですね。
きっと、お腹も満足しはりますわ」

 さすが、偉い先生です。
 最近、耳が遠いとおっしゃっていても、私のお腹の音は聞きつけるのですね。
 参りました!

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