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2010年12月15日 (水)

『ヤングチャンピオン』2011年№1の感想

『ヤングチャンピオン』(秋田書店)2011年№1の感想を申します。ネタバレがありますから、ご注意ください。ブランクが長かったので、肩慣らしっぽく、シンプルイズベストにまいります。
『こんどる』(風上旬)#37、ああ、久しぶりに読んだせいか、ななもふわ美も猛烈にかわいいです。しかし、内容は結構シュール。
『大阪ヤンキータイガース』(園田ともひろ)第49話、単行本1巻が出ていたの? 知りませんでした。ごめんなさい。意外と、ありそうでないのですよね、大阪系コテコテギャグ。『じゃりン子チエ』は、かつての大阪のギャグであって、リアル大阪ではないのですよ。今の大阪の子供達は、英会話学校へ通うし、私の周囲は大阪在住なのに、巨人ファンだらけ。ただ、大阪の「普通」は、全国レベルでは、「個性ありすぎ」なのかしら。

『酒は辛口 肴は下ネタ』(みさき速)第42話、掲載箇所が後ろにきていて、少々気がかり。太郎、少年愛の道に進むの?? 花七、何とかしてあげて!
『バビル2世 ザ・リターナー』(原作:横山光輝 漫画:野口賢)#20、少々批判疲れしましたので、もはや表現方法については申しますまい。浩一というか、バビル2世VS101部隊の一人、101部隊の男性及び女性兵士(軍人なのだから髪を切れよ、アンタ)VSロデムと、お茶会中のヨミとアメリカの女性指揮官(名前を忘れました)と、三つのシーンにわかれており、三年前の(アメリカとの?)戦闘で、浩一は死んだと見なされていたそうです。伊賀野、生気がなくなって、ナレーターくさくなっていますが、大丈夫ですか? ヨミは窮地にあるロデムを助けるため、バランを呼んだ(派遣した?)そうです。ええ?? ヨミは宿敵ではなかったの? さて、次週、あの! 原作でも強烈なインパクトのあった「バラン」は、どのようにデザインされて登場するのでしょうか? 興味のある方、次回まで待てない方は、原作『バビル2世』を購入してみてください。
『バスルーム』(中本十三)、ホラー読み切り。見せる絵です。感覚に来る怖さです。ホラーはもちろん、スプラッターが苦手な方は、避けた方がいいでしょう。映画『サイコ』のバスルーム斬殺シーンを思い出してしまいました(この漫画の方が、恐ろしいけど)。次回もぜひ、登場していただきたいし、連載化されることを希望しております。がんばって!
『凍牌』(志名坂高次)第107話、そうですか、1月20日に、11巻と、スピンオフ・コミック『牌王伝説 ライオン』1巻が出版されますか。おめでとう! 大辻に押されっ放しで、前川はどうやら沈んだ模様。やはり、Kはスーツが似合う。連載当初より、美少年度が増したのは、私の目が曇りまくっているからでしょうね。

 他にも、感想を省略しましたが、『やまちち』(吉沢緑時)、『スピーディーワンダー』(原作:綱本将也 漫画:山根章裕)、『この○○がエロい!!』(金平守人)、『倒れるときは前のめり。』(いのうえさきこ)など、グラビアの川村ゆきえちゃんともども、かなり楽しませていただきました。ヤングチャンピオン烈、プレイコミックなどもレビューしますから、これからも、この調子でがんばってください。それでは。

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