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2011年1月 3日 (月)

『ヤングアニマル嵐』2011年№1の感想

『ヤングアニマル嵐』(白泉社)2011年№1の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。しかし、№2は1月7日(金)に発売されるそうなので相変わらず、遅いレビューですみませぬ。

『ナナとカオル』(甘詰留太)第6話、アニメ&実写製作がされるそうで、おめでとう! 更科のSM小説創作現場に、ナナとカオルがつき合うことになります。下着を脱いで、素肌に直接、着物をまとい、化粧をする橘のエロいこと! 次号が楽しみです。
『福岡侍』(瀬口たかひろ)第8話、女の子がかわいいのと、グルメ中心観光ガイドということで、熟読してしまいます。客室乗務員、つばめレディについての説明があり、鉄道マニアさんにも楽しめます。かわいい女の子と、コテコテの方言って、そのギャップはキュートだと思いますが、いかがでしょうか?
『13DOGs』(張慶二郎)第17話、阿久津の世界観は興味深いけれども、土壇場で武闘派ヤクザに逆転されて、死亡。一方、マユは危険思想の鬼頭撤馬と邂逅しますが、衝突寸前で、青山が登場しますが、どうなるの? これを読む度に思うのは、犯罪者と普通の人間の距離が案外近いということです。冤罪の主人公が、ついにこのゲームで初めて殺人を犯すのか、彼の最終的な復讐は成就されるのか、2011年も見逃せませんね。単行本を買って、じっくり読んでもいいかも。それでは。

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