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2011年3月に作成された記事

2011年3月26日 (土)

『月刊化石コレクション』(朝日新聞出版)no.09、10の感想

『月刊化石コレクション』(朝日新聞出版)no.09、10の感想を申します。ネタバレまみれですので、ご注意ください。
 no.09の付録は巻貝で、ポーランド産の「ミューレックス・フリートベルキイ」、新生代の第三紀(約6550万年前から260万年前)にいた、ホネガイの古い種であるそうです。そう説明されても、よくわからない・・・・。ちっこくて白い、巻貝の化石としか見えませんですって。
 特集は、『巻貝が語る、月と地球の不思議な関係』。巻貝の化石に残る成長線から、数千万年前の海、月の運動の様子が推測できるそうです。それによれば、月と地球の距離は今よりも近く、一日の長さも短かったらしい。そこで、月の起源に関する仮説のうち、「ジャイアントインパクト説」(火星ほどの大きさの星が地球に衝突したことにより、その膨大な破片が集まって月が生まれた)が有力視されているそうです。
・・・・残念。わざわざ解説してくれなくても、以上のことは、多くの人に知られていることですよ。私はそれよりも、古代の規則的な天文運動、ミランコビッチサイクルは、どのようにして判明したか(23,000年、41,000年、100,000年ごとに地球の地軸の傾き、公転軌道のずれが変化しており、地球規模の環境変動を起こしているという説)、説明してほしかったですね。巻末の、歯医者を勤めるかたわら、およそ5万点のアンモナイトの化石を収集している方のお話は、化石好きなら、すごく納得できるでしょう。要するに、no.09のおもしろかったのは、最後の方だけ、だったようで・・・・。

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2011年3月25日 (金)

HP更新が終わりました!

 先ほど、HP「まっとう屋どんべい商店」の更新が終わりました。
 申しわけありませんが、5月の大阪のコミックシティは参加を見送ることにしたのです。

 さあ、待望の週末ですね。
 テキストの復習をやって、練習問題を解いて、本をバリバリ読んで、感想をドカドカとアップ・・・・できるよう、がんばります!

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2011年3月20日 (日)

現段階では、感想が書けない作品

 今のところ、多くの人が死んだり、街が破壊されたりする作品は、どうも辛くて、感想が書けそうにありませぬ。
 具体的なタイトルを挙げますと、『ハカイジュウ』『闇の土鬼』『鉄のラインバレル』。作品自体に罪はないのですが、タイミングがね・・・・。
 途中までなら書けそうなのが、『賭博黙示録カイジ』。でも、人間競馬編か電流鉄骨渡り編からは、ストップしそうです。
 何とか書けるのは、『土竜の唄』『鉄腕バーディー』『月刊化石コレクション』『月刊ヤングチャンピオン烈』、もうすぐ発売される、『HONKOWA』や『プレイコミック』ですね。
 まあ、ただでさえ遅筆なので(ごめんなさい)、どうぞ、お気長にお待ちください。

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『月刊ヤングマガジン』2011年4月号(講談社)の感想

『月刊ヤングマガジン』2011年4月号(講談社)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

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2011年3月19日 (土)

『昆虫惑星』(横山光輝)の感想

 長い間、お休みしていて、申しわけありませんでした。『昆虫惑星』(横山光輝・講談社漫画文庫)の感想を申します。いくらかのネタバレを含みますので、ご注意ください。
 この漫画文庫は、SF短編集です。『ポイント4』は1976年冒険王(秋田書店)に、『昆虫惑星』は1977年月刊マンガ少年(朝日ソノラマ)に、『宇宙船マゼラン』は1977年マンガくん(小学館)に、『91衛星(サテライト)SOS!!』は1980年月刊少年チャレンジ(旺文社)に、それぞれ掲載されていたそうです。海洋冒険ものの『ポイント4』をのぞいては、宇宙もの? なので、スペースオペラファンの方にお勧めです。

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2011年3月15日 (火)

当たり前のことが、一番有難い・・・・ありがとう!

 今頃、地震および大津波のことについて言及するのも、遅すぎるというか。
 かつて、修学旅行へ行った町並みが、濁流に流され、のみこまれていく映像は非常に辛いですが、当事者の方々は、私程度のものではないでしょう。
 私は私で、できることを精一杯、やります。
 どうか、ご無事で。
 そして、東京のコミケか大阪で、再会いたしましょう!

 さすがに、直接的被害がなかったとはいえ、スーパーやコンビニの品揃えが少なくなっていましたが。
 そのような中で、本棚に、いつものように、週刊ヤングマガジン、少年ジャンプが並んでいるのを見つけて、私はうれしくて、泣きそうになりました。
 ごく普通、当たり前にあることのため、大勢の人ががんばっているのだと思います。
 まったく、ありがたい・・・・有難いことです。

 こんなに感謝に満ちた思いで、月刊ヤングマガジンを購入したのは、本当に初めてです。

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2011年3月 9日 (水)

『鉄のラインバレル』5巻(清水栄一+下口智裕)の感想

 漫画『鉄のラインバレル』5巻(清水栄一+下口智裕 秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレを含みますので、ご注意ください。

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2011年3月 8日 (火)

『鋼の錬金術師』23,24,25,26巻(荒川弘)の感想

『鋼の錬金術師』23,24,25,26巻(荒川弘 スクエア・エニックス)の感想を申します。いくらかのネタバレを含んでいますので、ご注意ください。
 どちらかというと、26巻までの概要的感想ですね。さらには、やや批判的な表現もしておりますし、マスタングは元々好きでないキャラクターなので、辛辣かも。そういうのが苦手な方も、注意してください。

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2011年3月 7日 (月)

『ヤングアニマル嵐』2011年№4の感想

『ヤングアニマル嵐』2011年№4(白泉社)の感想を申します。いくらかのネタバレを含みますので、ご注意ください。

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2011年3月 6日 (日)

『江戸百景 おんな梅雨葵(つゆあおい)』『(秘)大奥物語』(ケン月影)の感想

『江戸百景 おんな梅雨葵(つゆあおい)』(小池書院)と『(秘)大奥物語』(宙出版)(作者は両方ともケン月影)の感想を申します。いくらかのネタバレを含みますので、ご注意ください。

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2011年3月 5日 (土)

『戦国武将列伝』2011年4月号の感想

『戦国武将列伝』2011年4月号(リイド社)の感想を申します。いくらかのネタバレを含みますので、ご注意ください。

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2011年3月 4日 (金)

『ほんとにあった怖い話−霊障ファイル・霊憑き物件特集号』の感想

 コンビニ本、『ほんとにあった怖い話−霊障ファイル・霊憑き物件特集号』(朝日新聞出版)の感想を申します。いくつかのネタバレを含みますので、ご注意ください。
 住んではいけない家や建物、選んではいけない物件のエピソードなのですが、この特集は今までにも何回か、あったのではないでしょうか(苦笑)? 猛烈に怖かったり、異様だったりするお話はありませんでしたが(それでも、怖いもの嫌いな方は、注意した方がいいと思います)、宿泊先ならともかく、自宅に霊がいるという場合は非常に困ります。地鎮祭は、行なった方がいいみたいですね(『魔百合の恐怖報告シリーズ 監視される家』より)。

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2011年3月 3日 (木)

『吉原遊女絵伝』(千之ナイフ)の感想

 漫画『吉原遊女絵伝』(千之ナイフ・リイド社)の感想を申します。いくらかのネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

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2011年3月 2日 (水)

『プレイコミック』2011年4月号の感想

『プレイコミック』2011年4月号(秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

『優駿の門 ピエタ』(やまざき拓味)最終回、『優駿の門 チャンプ』連載開始。こういう形で終わり&始まりというのは アリ? この漫画以外で、読んだことがないのですけどね。まあ、『ピエタ』の方は負けるわけないと思っていましたが、『チャンプ』でもまた、因縁の赤い怪物チームと戦うことになるのでしょうか。私にもっと、競馬ルールや馬の知識があれば、楽しめるのでしょうが、今後に期待。

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