« 『プレイコミック』2011年5月号の感想 | トップページ | 『HONKOWA』2011年5月号の感想 »

2011年4月 4日 (月)

『ヤングアニマル嵐』2011年№5の感想

『ヤングアニマル嵐』2011年№5(白泉社)の感想を申します。いくらかのネタバレを含んでいますので、ご注意ください。
『13DOGs』(張慶二郎)、ついに最終話となってしまいました。呆気なかったような気がする反面、ずっと緊張の連続だったから、きれいで後味のいい終わり方だったようにも思います。ただ、究極の敵との対決は物足りなさが残ります。単行本化の際には、加筆していただけるとうれしいのですけどね。ありがとうございました。次回作を期待しています。
『リカ』(宮野ともちか)、新連載です。中学生の兄と妹の、危ないラブコメディというべきでしょうか。有能で品行方正らしい兄の和哉に、パッとしない妹のリカは、絶対服従を誓い、エッチな触れ合い? 遊戯? を行ないます。実は、和哉のひそかな楽しみは、妹の着替えをのぞくことなのでした。危ないエロです。

『ナナとカオル 夏』第10話(甘詰留太)、小説のための演出か本気か、ディープキスを交わす更科と橘。全裸で縛られている橘の、涙がつたっている瞳、唾液のあふれる唇、放心したような表情が(くどいので自主省略)。二人の情熱に影響されて、ろくに目を合わせられないナナとカオルが、ちょっとかわいい。さあ、次回は二人きりになるようですが、またエロくなりそう?
『無邪気の楽園』(雨蘭)、読み切りの3話目だそうです。シリーズ化間近なのかな? 体格好は小学生で、心は大人の主人公が、男女混合の身体検査、遊びにドッキドキ。今度は、マッパのこのみに後ろから抱きつかれるという、大人ではできない、あり得ないシチュエーション。エロいといいたいところですが、私、ちっちゃい子は興味の範囲外なので。まあ、かわいいから、いいのですが。
『福岡侍』第12話(瀬口たかひろ)、九州観光ガイドであると同時に、ドジッ娘達のコメディとも言うべきでしょうか。女の子達がプニプニして、かわいい。
 さて、次号では、『うそつきバラドクス』の、きづきあきら+サトウナンキによる新連載、[僕]がスタートするそうです。きっと、これまた、かわいい絵柄で極エロなのに違いありませぬ。楽しみですわ。それでは。

ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ

|

« 『プレイコミック』2011年5月号の感想 | トップページ | 『HONKOWA』2011年5月号の感想 »

漫画雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224628/51304381

この記事へのトラックバック一覧です: 『ヤングアニマル嵐』2011年№5の感想:

« 『プレイコミック』2011年5月号の感想 | トップページ | 『HONKOWA』2011年5月号の感想 »