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2011年7月14日 (木)

『ヤングアニマル嵐』2011年№8の感想

『ヤングアニマル嵐』2011年№8(白泉社)の感想を申します。ネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

 私はうっかりして、発売日を見逃し、いくつも本屋さんやコンビニを回って、ようやく見つけてきましたよ。アイドル達だけでなく、『ふたりエッチ』の予告編映像つきのDVDが付録だったせいでしょうか。
 その『ふたりエッチ』(克・亜樹)、2本立てです。巻頭グラビアもエロかわいいから、お得ですよ。久しぶりに、主役の真と優良のお話でしたから(優良の妹、梨香も含む)、かえって新鮮でした。梨香と山田の仲は、これからもズルズルと続く? 既婚男性のひとりエッチも大変だ。

『僕』第3話(きづきあきら サトウナンキ)、あがき、反攻するものの、蛍のわなに落ちる太郎。ミステリアスに静かに、異様な関係が進んでいく?
『リカ』第4話(宮野ともちか)、リカVS母、ババア呼ばわりする、リカの罵倒が痛いっ! もっともらしいリカの理論だって、クラス男子の受け売りでしょうが。アダルト本を穏やかに見逃す母親こそ、あり得ないと、私は思うのですが。やれやれ、母と娘は永遠のライバルか?
『GALS POLICE24時』(たべ・こーじ)、新連載、二人のギャル警官が活躍するコメディです。派手な格好とムチムチボディ好きの方、お勧めですよ。私はギャルになれる年齢でありませんが、彼女達のしゃべりは、男っぽいというだけで気になりませぬ。けどぉー、意味もなくぅー、語尾が上がったりするぅー、話し方にはぁー、イラーッとするかなぁー。
『作家蛙石鏡子の創作ノート』(西川魯介)、最終回、キゼンは作家デビューを果たし、鏡子に告白する、というもの。めでたく、きれいに締めました。キゼンのエロい妄想、夢に、よく楽しませていただきましたよ。また新連載してください。ありがとうございました。
『童貞プリンセス』第3話(佐藤香穂)、こちらも最終回。しかし、ボーイズラブ的展開が待っていようとは思いませんでした。「男でも女でも チンポは入れられるよ?」なんて、さわやかな笑顔で言わないで、ヤリチン君。笑ってしまったではないか! 男の娘的というか、女装的というか、楽しいお話でした。復活、もしくは新シリーズの連載を希望します。ありがとうございました。
『セキララ彼女』第34話(LINDA)、麗奈もまた、母親との関係に問題があったようで。ついに、彼女は次回、仲間達の眼前で壊れた自らをさらけ出すのでしょうか。とにかく、この漫画、ヒロイン達の乳の迫力が半端ではありませぬ。
『ナナとカオル』第13話(甘詰留太)、単行本Black Label1巻も発売されて、現在、油がのっていますねえ。川遊びに興じるナナとカオルが、健康的にかわいい! 読者サービス的ちょいエロもあります。が、二人を見つめる更科と橘は、とんでもないことを話し合います。何と、次は、カオルが橘を、ですと? そんなシーンを、ナナが見たいと希望しているそうです。大丈夫か、どうなるの! 期待でワクワクです。それでは。

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