« 『ヤングアニマル嵐』2011年№10(白泉社)の感想 | トップページ | 『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年10月号の感想 »

2011年9月27日 (火)

『月刊ヤングマガジン』2011年10月号(講談社)の感想

『月刊ヤングマガジン』2011年10月号(講談社)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 おっと、こちらもグラビアは、吉木りさちゃん。お尻クイーンですか、そうですか。笑顔はかわいいですな。

『ちぇんごく』最終回(絵:宮下英樹 文:本郷和人)、さすがに、大勢のキャラクターが勢ぞろい。コラムのお題は、「戦国時代って何ですか?(後編)」。ギャグにも流れるけれども、戦国時代を多面的に、わかりやすく解説した漫画+読み物ということで、私は大好きでした。またの連載を期待しています。ありがとうございました。単行本も、もちろん購入します。
『ミニマム』第19話(宮崎摩耶)、伊東の妹の純と、ミニマム状態の遥が、あっさりと仲よくなってしまいました。よく気がつく純と、鈍い伊東を比べて、遥が過激ツンデレ化しているのが、おもしろかわいいです。そして、伊東、あんたモテ期か? 後半の、清楚な美少女は誰? 謎が謎を呼んでいるのに、しかし次号はお休み。惜しい!
『攻殻機動隊』4thシリーズ第4話(衣谷遊)、大豪邸に忍び込んだ少佐、もとい、素子ですが、護衛のメイドロボットに襲撃されます。そのメイドロボのデザインが、エグいというか、大胆といいましょうか。顔と左手に、いくつもの銃口と同時に、ターゲットスコープかカメラアイらしい、複眼が、ずらっと! 殺し屋のフェムといい、素子はピンチ続き。大丈夫でしょうか。
『ネイチャージモン』第35話(原作:寺門ジモン 漫画:刃森尊)、今までは割とほめてきましたが、今回は苦情。肉料理がうまい、焼き肉が美味なのは、わかります。わかりますけれども、男性二人が大声で感嘆するばかりの場面が続いて、やや食傷気味。ひね紅林としては、つい、「大金があれば、毎日のように、こういううまいものが食べられるのでしょうね」と、斜に構えてしまいました。店主のこだわり、特異な肉の持ち味、お勧め調理法など、もっと情報を盛りこんでくれませんかね。
『風より疾く』10本目(かわすみひろし)、喜々として、単行本1巻を購入したのに、アマゾンなどの評価が低くて、ちょっとショックの私です。まあ、いいけどね。龍子の監督、坂東が、なにやらよからぬたくらみをしている様子。そして、仲の悪いはずの同室者の京子に対して、龍子の面影を重ねてしまい、和音は今回珍しく、ぼーっとしています。いつも、クールで辛辣に見えましたが、とげとげしさがなくなると、和音もなかなか、夢見る夢子みたいに、愛らしいですな。眼福です。
『超怪奇! 呪いのビデオ』(宮崎週一)、読み切りです。タイトルと扉絵からして、恐怖物のようですが・・・・・ネタバレすぎるので、これ以上、説明できませぬ。とにかく、霊感のある主人公、コウタの受難物語。というか、今号の『ヤングアニマル嵐』同様、いい味を出していますね。また、登場していただけますように。それでは。

ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ

|

« 『ヤングアニマル嵐』2011年№10(白泉社)の感想 | トップページ | 『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年10月号の感想 »

漫画雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224628/52846460

この記事へのトラックバック一覧です: 『月刊ヤングマガジン』2011年10月号(講談社)の感想:

« 『ヤングアニマル嵐』2011年№10(白泉社)の感想 | トップページ | 『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年10月号の感想 »