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2011年10月 4日 (火)

『プレイコミック』2011年11月号(秋田書店)の感想

『プレイコミック』2011年11月号(秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『LOVERS HOTEL』(原作:夏原武 漫画:天馬ふぇみお)、最終回(うぐっ!)。伊達と関わりのある女、シンディが再び・・・・。寂しいな、いい話なのに。小梅も立花も好きだったし、やはり、伊達は華があるね。こちらのムチッとした美女達が、ワタシ的にかなり好きでした。ありがとうございます。また、登場してください。

『めしバカ』第十食(ロドリゲス井之介)、目玉焼きの食べ方って、いろいろあるのですね。私は、和食なら、しょうゆ、洋食に合わせるのなら、ケチャップをかけます。食べ方だけで、心まですれ違うのは、痛いですな。
『美女斬り御免!』第十二話(鳴海丈 絵師:八月薫)、ついに、真沙美とお六が衝突。予想していたけれども、早かったね。気が強くて男勝り、しかし、それぞれ別個の女の魅力を持つ、真沙美とお六の、にらみ合う、全裸立ち姿がすばらしい。次回に続きます。
『濁ジョータロー』第2話(原作:板垣恵介 作画:叶精作)、ははあ、このようにまとめましたか。主人公と元恩師の女性が、関係する前に盛り上がる過程、狂おしい抱擁が男性目線ながらも、お見事。このようにして、主人公は、昔の女性達に復讐していくのかな?
『報道ギャングABSURD!』CHAPTER.12(米原秀幸)、冒頭から、すごい存在感の男性=蘭岳四兄弟の長男、宗一! 四郎は宗一にかかった、暴力団との関わりの容疑を晴らす、難しい仕事を行なうことに。・・・・って、いきなり、暴力団に捕まったよ! 頼みの綱は、Jソンだけ? 最大のピンチか? がんばれ!
『優駿の門 ASUMI』第22話(原作:赤見千尋 漫画:早川恵子 監修:やまさき拓味)、アスミ、秋川と再戦! アスミはキンチョーしまくりでしたが、うまくいくのか。前回みたいには勝てない? いいところで、次回へ続く! あうーっ。
『1夫5妻』(村生ミオ)、新連載。40歳の熟女から、19歳の女子大生と、年齢も立場もまちまちの美女5人と、お人よしで普通の男が事実婚? 無茶な設定のようですが、すんなり読めるし、後味も悪くありません。いきなり、主人公、早とちりして、リストラされてしまいましたよ。おいおい、ヒモになって、どうするのと、ツッコミながら、次回へ。楽しみです。
 付録は、新連載記念でしょうか、村生ミオさんの短編、『結婚前夜』『不機嫌な赤い薔薇』2本と、由愛可奈ちゃんのヌードグラビアという、かなり濃い内容の別冊です。『結婚前夜』は、後でしみじみと、一途な女性の怖さが伝わるミステリー仕立て。『不機嫌な赤い薔薇』も、ミステリーっぽくて、心温まるお話。村生ミオさんは、男女間のストーリー漫画がうまいですね。由愛可奈ちゃんは、清楚で少しミステリアスな表情と、大胆なエッチとの落差がエロい。いい女優さんだと思います。それでは。

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