« 奈良のおいしいもの・その6 | トップページ | 『ベルセルク』4巻(三浦建太郎)の感想 »

2011年10月26日 (水)

『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年11月号(秋田書店)の感想

『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年11月号(秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『ヴォイニッチ・ホテル』と『青春ポップ』が休載。ちょっと、がっかりしたかも。
『三日月がわらってる』第十一話(艶々)、隔月から毎号連載になりました。10月20日に、単行本1巻も発売されているそうです。おいおい、男子高校生を前にしながら、パンツ一枚であぐらをかくなよ、女教師。いくら、つき合っていても、あけすけ、無邪気を通り越して、こういう無神経なことをされると、私は萎えます。

『自殺OKくん』(琴葉とこ)、新連載の4コマ漫画で、作者様は女子高生漫画家だそうです。感想って、別にありませぬ。テーマが暗いし、絵柄もかわいくないし、子どもが苦しむお話は苦手ですから。これから、変わっていくのでしょうか? しかしながら、巻末コメントで、「これから、がんばります!」「応援よろしく!」などの、よくある、やる気満々タイプでなく、初参加コミティアのスペース番号について述べられているのが、どうもいい気分がしないのですけど。
『彼女の鍵を開ける方法』Key26(中田ゆみ)、萌え漫画のどこが悪い! エロかわいい作品は大好きだ! ちとせの存在感が薄くなりましたが、それでも、委員長が超かわいい。特に、一人で恥ずかしがるところから、春馬へかすかに微笑する場面は、もう文章表現不可能! 
『性食鬼』Orgasum15(稲光伸二)、いずみ、一難去ってまた一男、一着ぐるみ。いや、男は六人くらいか。全編を通じて、エッチなピンチの連続ですが、乗り切れた・・・・のかな?
『メイデン/エイド』第13話(恩田チロ)、単行本1巻が11月18日に発売されるそうで、おめでとうございます! 最近、おとなしめだったアマラが、大暴れ。完全に痴女化しております。もう1、2回、様子を見てから、単行本購入を決めたいです。最近、おもしろくなってきましたからね。
『お気に召すままご主人サマ』第三十一話(いとうえい)、本当、ここずっと、駄メイドのはずのリンが、猛烈にエロかわいい。私はパンツそのものよりも、それを脱ごうとするしぐさ、恥ずかしそうな表情に萌えますね。しかし、ラストはお見事にギャグでした。
『敏感・彼女』(片桐兼春)、ラストを締めくくるにふさわしい、スペシャル読み切り。メガネ美少女が、あこがれのバイト仲間男子の家で困りまくるお話。そうそう、トイレの音って、気をつかうよね。本当は好きなのに、体が敏感すぎて、うまく表現できないもどかしさが、すばらしい。彼女シリーズとして、連載してほしいです。
 今号は全体的に、裸体率が高かったかな? それでは。

ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ

|

« 奈良のおいしいもの・その6 | トップページ | 『ベルセルク』4巻(三浦建太郎)の感想 »

漫画雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224628/53091963

この記事へのトラックバック一覧です: 『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年11月号(秋田書店)の感想:

« 奈良のおいしいもの・その6 | トップページ | 『ベルセルク』4巻(三浦建太郎)の感想 »