« 『ヤングアニマル嵐』2011年№12(白泉社)の感想 | トップページ | 『シドニアの騎士』1巻(弐瓶勉)の感想 »

2011年11月28日 (月)

『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年12月号(秋田書店)の感想

『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年12月号(秋田書店)の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『青春ポップ!』29TUNE(北河トウタ)、高校生カップル、ラブホへ行く、ですと!? 私が現場にいたら、首根っこ引っつかんで制止するところです。義妹の少女漫画にも、同じシチュエーションが描かれていましたが、私はどうもドン引きです。

『鬱ごはん』第23話(施川ユウキ)、なるほど、ペペロンチーノは、そういう正式名称なの(ちょっと得した気分)。毎回、同じことを思うのですが、鬱野は深く考えすぎているのでは? そうして、いつも失敗してる・・・・いや、人のことは言えませぬが。
『性食鬼』Orgasm16(稲光伸二)、おお、仙川、無事でよかった。しかし、いずみと狛江がエッチ面でシンクロしているのでしょうか。校内で、自慰するのではありません(笑)。次の敵は・・・・教師? しかも、そのしもべは、ツインテールのかわいい女子高生? 次回も見逃せませぬな。
『ゴッドサイダーサーガ』PART14(巻来功士)、敵味方、混然としたまま、雲上人と戦闘中。憎たらしいはずのハットリですが、こんな命の危機にありながら、野望むき出しなんて、おバカだが、かっこいいぞ。流璃子が拉致されたけど、果たして、サガやハットリ(?)は、彼女を救えるの!?
『抱かれたい道場』第17段(中川ホメオパシー)、まーた、精神的土下座というか、涙を流して笑ってしまいました。たぶん、登場する者達が変人・怪物・動物(今回はアニメニシキヘビ)であっても、みんな真面目だからでしょうね。ちょこっと登場の子猫といい、アニメニシキヘビの、あーりんといい、動物好きの私にはヒットでした。でもでも、内容は超破壊級。やっぱり、笑える・・・・。
『メイデン/エイド』第14話(恩田チロ)、塚出愛先生、巨乳で(メガネ)美人! 扉絵からしてインパクトあり! もしかしたら、しをんやアマラよりも、きれいかもしれない。レギュラーキャラ化してくれないかな。
 全体的に、セクシー度が高めの内容でした。それでは。

ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ

|

« 『ヤングアニマル嵐』2011年№12(白泉社)の感想 | トップページ | 『シドニアの騎士』1巻(弐瓶勉)の感想 »

漫画雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224628/53358814

この記事へのトラックバック一覧です: 『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年12月号(秋田書店)の感想:

« 『ヤングアニマル嵐』2011年№12(白泉社)の感想 | トップページ | 『シドニアの騎士』1巻(弐瓶勉)の感想 »