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2011年11月に作成された記事

2011年11月30日 (水)

『ベルセルク』5巻(三浦建太郎)の感想

 漫画『ベルセルク』5巻(三浦建太郎・白泉社)の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 5巻は、「黄金時代(7)(8)」、「剣風」、「不死(ノスフェラトゥ)のゾッド(1)~(4)」、「剣の主(1)」という章で構成されています。ガッツの怨敵、あるいはライバルの一人、ゾッドが初登場。しかし、ゾッドって、「ノスフェラトゥのゾッド」という通り名だったのですね。すっかり、「不死のゾッド」と思いこんでいましたよ。

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2011年11月29日 (火)

『シドニアの騎士』1巻(弐瓶勉)の感想

 漫画『シドニアの騎士』1巻(弐瓶勉・講談社)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 未来SF漫画ですね。あらすじを申しますと、西暦等は不明、どころか、謎の宇宙生命体、「奇居子(ガウナ)」に太陽系を破壊されて、すでに千年も経っています。人類(地球人)は巨大な播種船で恒星間宇宙船、シドニアで宇宙を旅しながら、襲来する奇居子と、必死で戦っているという、かなり絶望的な状況にあります。

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2011年11月28日 (月)

『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年12月号(秋田書店)の感想

『月刊ヤングチャンピオン烈』2011年12月号(秋田書店)の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『青春ポップ!』29TUNE(北河トウタ)、高校生カップル、ラブホへ行く、ですと!? 私が現場にいたら、首根っこ引っつかんで制止するところです。義妹の少女漫画にも、同じシチュエーションが描かれていましたが、私はどうもドン引きです。

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2011年11月27日 (日)

『ヤングアニマル嵐』2011年№12(白泉社)の感想

『ヤングアニマル嵐』2011年№12(白泉社)の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『無邪気の楽園』PARADISE.6(雨蘭)、省太の姉、葉月のお話・・・・というか、このお姉ちゃん、(メガネ)美人すぎ! そんな彼女が彼氏と、秘かに、しかし激しく行なう車内淫行は、パワフルでエロい! この作者様の画力の高さを感じます。
『ふたりエッチ』SPECIAL PART(克・亜樹)、こちらもカーセックスがテーマ。エッチのノウハウ本としても、役立つエピソードです。円満に行なうためには、『愛があれば大丈夫』というわけではありませんよね。

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2011年11月23日 (水)

『ひまじん』1巻(重野なおき)の感想

 四コマ漫画『ひまじん』1巻(重野なおき・芳文社)の感想を申します。いくらかのネタバレを含みますので、ご注意ください。

 主人公は、森川つぐみ。20歳、元OLで、外出さえも好まない、超インドア派。一応、内職はしていますが、アパートの家賃、電気やガス代さえ困るほど、ギリギリの生活を送りながらも、本人は、のほほんと、ひまな暮らしを楽しんでいます。

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2011年11月19日 (土)

月刊ヤングマガジン2011年12月号(講談社)の感想

月刊ヤングマガジン2011年12月号(講談社)の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『山風短~第四幕「忍者枯葉塔九郎』(原作:山田風太郎 漫画:せがわまさき)、最終話。おっと、塔九郎の体の秘密を伏せたまま、終わりました。少々がっかりしたような、しかし、この謎めいた男にふさわしいような。次回作を楽しみにしております。ありがとうございました。

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2011年11月14日 (月)

『りびんぐでっど!』1巻(さと)の感想

 漫画『りびんぐでっど!』1巻(さと・秋田書店)の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 私がこの作品を初めて、週刊少年チャンピオン誌上で読んだのは、「#9 わんこ・オブ・ザ・デッド」。ちなみに、サブタイトルはすべて、「○○・オブ・ザ・デッド」と、つきます。おもしろかったのですが、『さんかれあ』と同一バージョンではないかと思っておりましたが、申しわけありません! 精神的土下座をいたします!

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2011年11月13日 (日)

『HONKOWA 霊障ファイル・病院怪談特集号』(朝日新聞出版)の感想

 先月発売(遅っ!)のコンビニ専用本『HONKOWA 霊障害ファイル・病院怪談特集号』(朝日新聞出版)の感想を申します。ネタバレがありますので、ご注意ください。

 現在、介護系のお仕事をしている私にとっては、切実っぽいテーマが多かったですね。生死がせめぎ合う医療現場で、見ない、感じない、というのは無理なのかも。ま、私は水晶を持って身を守ることにいたしますが(もっとも、霊感なんてありませぬ)。

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2011年11月10日 (木)

『プレイコミック』2011年12月号(秋田書店)の感想

『プレイコミック』2011年12月号(秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『げき鉄』(原作:伊月慶悟 作画:今泉伸二)、破天荒な新米浮世絵師と、ちょっとドジでギャグ担当のような戯作者志望の少年コンビのお話。ハチャメチャな内容っぽいですが、きちっと、締めるべきところは締めていて、それでいて、斬新な感じがします。エッチなシーンもあり(笑)。出だしは上々。期待しています。

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