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2011年12月 6日 (火)

『プレイコミック』2012年1月号(秋田書店)の感想

『プレイコミック』2012年1月号(秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 昨夜、投稿内容を保存しようとしたら、PCがフリーズして、画面も私の頭の中も、もろともに真っ白になった内容です(マックの怒りゆえでしょうか)。
 別冊付録は、『奥様ランチ』2編(大地翔)と、星美りかちゃんのヌードグラビア。一見、普通っぽい絵ですが、ポーズや雰囲気がエッチな、後味のよい漫画です。星美りかちゃんの、強気そうな顔立ちに、セクシーなポーズとあいまって、お得ですよ。

『雷神孫市』第28話(さだやす圭)、ああ、ついにやりましたか、わが郷土の歴史的大事件。あれは松永久秀のしわざでなく、三好三人衆や暴徒の放火という説もあるそうですが、もう少し掘り下げていただきたかったです。
『デーモン豊作』(原作:三田武詩 作画:叶精作)、新連載。必殺仕事人みたいな、遺体修復師で葬儀屋の男のお話です。表のだらしない顔と、裏の切れ者ぶりのコントラストが定番とはいえ、おもしろい。次回からも期待しています。
『優駿の門チャンプ』10R(やまさき拓味)、皐月賞トライアルスプリングステークスの様子が、大ゴマ使いで、すごい迫力! 競馬ファン必見です。
『優駿の門Asumi』第24話(原作:赤見千尋 漫画:早川恵子 監修:やまさき拓味)、ネイクルイーンの大活躍に大勢の人々が喜び、浮かれますが、それが逆に、アスミとクインを別離させることになる? がっくりしているアスミの姿は、見ていて、胸に痛いです。がんばれ! というか、どうなるの?
『馬女の事件簿』ファイル10(赤見千尋)、大切な競走馬が事故で死んだしまった、痛ましいお話。競馬に縁のない私でも、騎手としての辛さは少し伝わりました。大変ですね。
『明るい家電計画 のー研』VOL.8(能田達規)、コタツマイスター、ハル子先生参加! というか、娘さんです! 彼女がとてもかわいい! コタツファンならではの、実用的かつ趣味的切込みが楽しいです。
『げき鉄』VOL.2(原作:伊月慶悟 作画:今泉伸二)、破天荒な主人公なら、体育会系か極道、ヤンキーというのが主流かと思いますが、破天荒な芸術家という、鉄はかなり珍しいのでは? さらに、芸術分野は嫉妬、羨望、陰惨な足の引っ張り合いが多いけれども、見事に乗り切りましたね。これから、海千山千の地本問屋、蔦重との駆け引きが楽しみです。
『報道ギャングABSURD!』CHAPTER.14(米原秀幸)、単行本2巻を読んでいるところですが、まさか、ショックウェイブがとんでもない画像になろうとは! 後半から登場する、町の殺し屋さんこと、弐乃学の快活な笑顔が、インパクトありすぎて恐ろしい! 四郎の出番が食われた形ですけれども、彼らの衝突は必至でしょうか。
 投稿こそ遅くなりましたが、お腹がいっぱいになる内容です。お勧めですよ。それでは。

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