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2011年12月18日 (日)

B'zLIVE -GYM2011-C'mon-(京セラ大阪ドーム)の感想

 本日、17時10分頃に京セラ大阪ドームで開演された、B'zLIVE-GYM2011-C'mon-の感想を申します。例によってネタバレが含まれている上、私が物覚えが悪く、必ずCDを購入しているわけではない、とんでもファンなので、間違った情報である場合があります。悪気ではないので、どうかご容赦ください。そして、後ほど、こそっと教えていただけたら、ありがたいです。

 私が席に着いたのは、16時20分頃。いつも20~30分前到着なので、ずいぶん早い気がしました。開演を待っている間は、知らないミュージシャンの曲が流れているものですが、今回は「提供 B'z LIVE-GYM」で、「マイクとクリスの特別番組」が流れていました。要するに、今年のB'zの活動をコミカルにつづったり、アルバム『C'mon』の宣伝をしたり、という冗談番組ですけれども、なかなかうけました。特に、CMは、「かもんいくもん」「バカモン!」「人形の秀月では、お買い上げの人形に、もれなくC'monを入れます」「このC'monが目に入らないか/びーず かもん 絶賛発売中!」と、シャレていました。いつもは待ち時間が退屈ですが、お勧めですよ。これからLIVE-GYMに行かれる方、早めの到着をお勧めします。

 そして、ファーストは、「さよなら傷だらけの日々よ」。私の周囲はノリがいい人が多くて、よかった! 稲葉さんはヒョウ柄のジャケットに、黒のベスト(後述します)、黒のパンツ(材質はレザーかも)、紫の光沢のあるシャツを第二ボタンまで開けて、相変わらず、かっこいい! そして、「日本一サングラスの似合う渋い男」松本さんは、ダークグレーの格子縞のジャケットに、黒のパンツ、シャツは何色だったか、忘れました。こちらも、胸元チラリ。時間の経過とともに、首筋の褐色の肌が汗に濡れて光るのが、また何とも(自主省略)。
 また、次の「さまよえる蒼い弾丸」でも、観客席からは見られない、稲葉さんの背後からカメラワークがあって、楽しめました。というか、40代後半のくせに、稲葉さん、ウエスト細すぎ! こんなに腰の締まったジャケットを着られるのですね。そして、歌い終わるや、急に稲葉さんは抽選会を始めたかのように、箱から白いボールを取り出します。「B'zの」というボール二つと、「ハズレ」、最後に「B'zLIVEにようこそ」。そして、稲葉さん恒例の「B'zLIVEにようこそ!」のシャウト!
「Don't Wanna Lie」「ピルグリム」と、最新アルバム『C'mon』からのものと、ライブ定番曲「.BE THERE」、そして「.Homebound」「ボス」。「命名」は、感動的な響きがありますね。
 前半3曲のどのあたりだったか、稲葉さんと松本さんはジャケットを脱ぎます。松本さんは、白のシャツに、黒のベストだったかな? 稲葉さんのベストは、前半分が黒、後ろ半分が深紅というデザインで、驚きました。さらに、今回はいつもよりも、トークが多かったように思います。稲葉さんは、「みんなが喜んで帰れるよう、僕達も死に物狂いでがんばりますので、どうぞ楽しんでってくださーい!」、いやいや、皆さんの演奏とあなたの歌だけで充分ですって。シェーンは、髪を真っ赤に染めていて、私はどうもゲームキャラクターの八神庵を連想してしまいました(わからない方はスルーしてください)
「DAREKA」では、「誰かーっ!」の稲葉さんのシャウトの後、メンバーが消え、稲葉さんが消え・・・・そして、ステージにせり上がってトーク。稲葉さんは、以前のライブの、「誰にも言えねぇ井戸」に吸いこまれたそうです。そして、稲葉さんは松本さんに代わって、モノローグを語ります。「稲葉が井戸に入っているのだから、俺(=松本さん)も入ってもいいだろう。でも、俺は松本孝弘だ。稲葉が入るような井戸になんて、入りたくない。特別なのがいい」というわけで、松本さんの入った井戸は金ピカ・・・・実は、金色の張りぼて、というオチがつきました。
「SPLASH!」、英語バージョンで、初めて聞きました。何と、松本さんが久しぶりにトーク。「皆さん、こんばんは。どうぞ、楽しんでください」。こういうシンプルさが、漢らしくていいなあ。
「Brotherhood」、この歌、いい! ワタシ的B'zの泣ける歌ベスト10に入っています。「走れなきゃ 歩けばいいんだよ/道は違っても一人きりじゃないんだ」、このあたりで泣きそうになります。遠くにいる友人知人家族、そばにいる天使、もしくは自分が自分を励ましているみたいで。
 松本さんのソロが終わってから、稲葉さんお着替え。紺か黒が透けている、「YOU HAVE SWEET TIME」と描かれた、ピンクのTシャツです。「BLOWIN'」、久しぶりですが、以前のような振り付けはないのかな?  
「イチブトゼンブ」、そして、ステージが中央のスタンド席まで、ゆっくりと移動。私達は熱狂。しかし、一番接近しても、私の位置からはたぶん4~5メートル以上、離れていたでしょうね。
「裸足の女神」で、ゆっくり、ステージが元に戻ります。
「Liar! Liar!」で、私はひそかにまた、稲葉さんの(自主省略)なアクションを予想しましたが、なかったですね。今回はないのかなと、あきらめ半分でいたところ。
「ZERO」で、「たちの悪いくせだね/このまま車ごと 君の家につっこもうか/なんてことまで浮かんでくる」のフレーズで、うわぁ、やたらセクシーに激しく腰をふり始めた・・・・と思ったら、股間をつかんでくれました! 精神的鼻血! ああ、今日はこれでいいと、息切れしていた終了時、稲葉さんときたら、暑くて我慢できなかったのか、Tシャツをがばっと、首までめくり上げた! でも、ステージで脱ぐのはいけないと思ったのでしょうか、すぐに戻しましたけど、私、胸の突起をしっかり見てしまいましたよ。精神的鼻血失神・・・・。
「DIVE」、盛り上がりました。ライブ定番曲になるかも。ここか、その後で、稲葉さんは真っ白なVネックの長袖シャツに替えています。セクシーアクションのためか、何だかエロかったです。
「ザ・マイスター」、終了後、稲葉さんがアルバム制作の過程と、大震災後の精神的ショック、歌と被災地の人達によって支えられたことを語ります。シリアスでヘビーな内容でした。そして、「C'mon」は、「一人じゃない。みんな一緒に元気になろう、笑い合おう、楽しくなろう、幸せになろう」というメッセージがこめられているそうです。
 アンコールで、また稲葉さん、お着替え。ユーズドっぽい感じのブルーのデニムのジャケットとパンツでした。「いつかのメリークリスマス」、シーズン曲でもあるのでしょうが、ワタシ的に泣かせる曲、再来です。「ultra soul」、はじける銀色テープがきれいでしたね。「Calling」、大好きな曲です。しかも、稲葉さんの顔の真正面アップが悩ましいというか、エロいというか。全体の選曲はお見事でした。
 最後に、メンバー全員がステージに一列に並び、観客全員が、「おつかれー!」と叫んで、ねぎらい、2011年のB'zライブを締めくくったのでした。

 つい、私は稲葉さんに注目してしまいますけれども、松本さんも尊敬しています。松本さんのいないB'zなんて、想像もできません。今回は、稲葉さん松本さんが接近して、歌ったり、演じたりしていましたから、私は何度となく、精神的鼻血を小出しにしていましたよ。何てかっこいい男デュオなんでしょうね。もし、不用意にいらっしゃったら、私は精神的どころか、本当に鼻(自主省略)気絶してしまいます。
 やれやれ、もっとかっこよく表現できなかったものでしょうか? それでも、B'zはエロや萌というよりも、大切なビタミンB'zです。今後のライブも、来年も、これからも、ずっとがんばってください。応援しています。それでは。
 

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