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2012年2月 5日 (日)

『HONKOWA 2012年2月号 霊障ファイル・我が家の心霊事件簿特集』の感想

 コンビニ専用本、『HONKOWA 2012年2月号 霊障ファイル・我が家の心霊事件簿特集』の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
 12月発売だったと思いますが、タイムリーと言いましょうか、最近、身内を亡くしましたので、なかなか心にしみるお話が多いです。

『部屋の隅の白い影』(山本まゆり)、何と『魔百合の恐怖報告』シリーズの記念すべき第1回。OLの寺尾玲子さんが新鮮ですが、優しくも毅然、時々おもしろ楽しい、玲子さんの言動は、この時から変わっていないかも。
『霊感お嬢 天宮視子』(ひとみ翔)シリーズも2本立て。霊能者としての自分に迷う、視っちゃんの悩みがリアル。それをサポートする、玲子さんがかっこいい。玲子さんと視っちゃんの座談会もお勧め。なるほど、霊能者とはこういうものかと、納得できます。
『霊界迷路』(横嶋やよい)、重いテーマです。身内が亡くなった理由が、同じですから。最後の台詞、「(ご先祖様からの)メッセージは驚かさない方法でお願いします」、はい、私も同感です。
『暗い穴』(投稿者:静岡県 R.Sさん マンガ:桜水樹)、うぅ、これも重いですなあ。優しかった身内であろうとも、あちらへ引きずりこもうとする危ないケースもあるのですね。体験者は叱責や怒声、恐怖でなく、穏やかにさとしたからこそ、「おじいちゃん」は元の優しい人柄になったのでしょうね。
 今、『闇の検証』第一巻を読書中です。また読了しましたら、感想をアップしますね。それでは。

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