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2012年7月 2日 (月)

『プレイコミック』2012年8月号(秋田書店)の感想

『プレイコミック』2012年8月号(秋田書店)の感想を申します。ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
『東京アンデッド』(作:中山茂大 画:佐伊村司)、新連載。ゾンビもの。悪くはありませんが、どこかで見たかも感も、抜け切れません。もう少し、がんばっていただきたい。
『すずめの唄』(志名坂高次)、祝新連載! しかし、恐れ多くて(自主省略)。リアル絵でギャグという、私のツボパターンですので、大いに期待しています。能天気すぎるヒロイン、カオリが、これからかわいくなっていくかどうかで、人気急上昇ありかも。

『1夫5妻』Kiss.10(村生ミオ)、今月20日に単行本1巻が発売だそうで、おめでとうございます。こういう後味のいい、エッチコメディもいいものです。ラストページの、一夫をめぐる、五つの生(自主規制)というか、ぴちぴちのピーチは、ワタシ的萌えでした。
『地獄の葬儀屋 デーモン豊作』CASE.8(原作:三田武詩 作画:叶精作)、これはまた、凶悪強姦殺人事件だこと。出門は相変わらず桃子にデレデレのスケベですが、鬼頭をヘルプできるでしょうか。続きがさっぱり、予想できません。次回が猛烈に楽しみです。
『めしバカ』第十九食(ロドリゲス井之介)、次号の別冊付録になるそうで、おめでとうございます。ずいぶん回を重ねたから、次は単行本になるといいですね。今回は、私の大好きなカマンベールチーズを使ったレシピですので、やってみるつもりです。
『優駿の門 Asumi』第31話(原作:赤見千尋 漫画:早川恵子 監修:やまさき拓味)、春花と和解できたものの、アスミよ、大変なことになったなあ。このまま泣き寝入りの引退? どうしたらいいの、どうなるの?? 見逃せませんな。ちなみに、この漫画の次に連載されているコラム、『馬女の事件簿』(文:赤見千尋)も、私は毎度、楽しみにしています。競馬オンチでも、非常にわかりやすく、競馬場へ行ってみたくなりますから。
『報道ギャング ABSURD!』CHAPTER.21(米原秀幸)、はっ、単行本3巻の感想、まだアップしていない! ごめんなさい! 四郎の魅力は、金になるための映像を撮るだけでなく、人間的にも心優しいからなのですね。しかし、おどおどして、やや暗めの、中学生みたいな少女を、ラストで愛らしく表現できるところに、作者様の力量を感じます。
『げき鉄』VOL.9(原作:伊月慶悟 作画:今泉伸二)、芸術畑のくせに、体育会系みたいな、直情径行タイプの鉄蔵と、若き天才で、洗練された絵師、喜多川歌麿。平賀源内も蔦屋も、ビシバシにキャラが立っていて、迫ってくるのですけど! これも単行本になるといいですなあ。
『仮面の忍者 赤影 Remains』第2話(原作:横山光輝 漫画:神崎将臣)、いやはや、展開がダレないか、無理矢理に美少女が登場しないかと、いろいろ危惧しておりましたが、大丈夫だった! 魂龍の伏線も、多少は解き明かされていました。よかった、よかった(何を安心しているのだか、と自主ツッコミ)。金髪碧眼という、外見がびっくり設定の青影VS土蜘蛛のバトルがメインでしたが、前半の、赤影がにらんだ表情も、エロくてよかったです(エロいって・・・・)。この赤影は、竹中半兵衛にタメ口ですが、下品にだけは、ならないでください。次の和風ハードボイルドの展開を引き継ぐのは、白影らしいですが、どうなるのでしょうね。
 今回は私にしては珍しく、発売日当日に購入しましたが、正解でした。東京下町グルメガイドも、リーズナブル&おいしそうで、なかなかよろしい。お勧めです。それでは。 

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