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2012年9月28日 (金)

『プレイコミック』2012年11月号(秋田書店)の感想

『プレイコミック』2012年11月号(秋田書店)の感想を申します。いくらかのネタバレがありますので、ご注意ください。

『グリーンボーイ~最後の挑戦』(やまさき拓味)、82Pの別冊付録で、1994年の週刊少年チャンピオン32~35号に連載されていた作品だそうです。病死した老調教師(作中では、おじいちゃんと呼ばれています)の思いを感受しているのか、様々な障害に負けないで、利発な競走馬、グリーンボーイはひた走る! そのひたむきさは、難病で心が折れていた男の子に、再び希望を抱かせるほどのものだった、という感動的なストーリー。お話もさることながら、競走馬とは、有馬記念とはこういうものと、競馬初心者にもわかりやすく語られています。私も機会があれば、競馬場へ行ってみたいですけどね。競馬ファンの人が読んだら、さらに感動するかもしれませぬ。

『バブルガム』(原作:神津しおん 作画:成田マナブ)、新連載。頭の薄い、メタボの男が、謎の女からもらったガムで、1990年にタイムスリップ! もう一度、人生をやり直せるのか? というお話。女の子達のかわいさもさることながら、若返った主人公のイケメンぶりには、絶句してしまいました。タイムスリップものは王道ですから、今後の展開次第で、おもしろくなるかな?
『報道ギャングABSURD!』CHAPTER.24(米原秀幸)、11月に、単行本4巻発売予定ですと! やった! しかも、今回は四郎が謎のジャーナリスト、ジョーカーに完敗。そのジョーカーの正体は、何と四郎の旧友、いや、ライバルか? ライバル対決フェチの私としては、次号は発売日買いしますぞ!
『めしバカ』第二十二食(ロドリゲス井之介)、えのき茸って、そうやって料理すると、おいしいのですか。なるほど、勉強になりました。
『げき鉄』VOL.12(原作:伊月慶悟 作画:今泉伸二)、代表作創出のエピソード。鉄蔵が相変わらず漢らしいのはいつもどおりですが、佐七郎が意外と頼りになるというか、かわいげがあるというか。読者サービスシーンよりも、私は、黒髪のきれいさに心惹かれました。そろそろ、単行本化してくださいませ。
『仮面の忍者 赤影 Remains』第5話(原作:横山光輝 漫画:神崎将臣)、あぅ、ダメだ、いい意味で・・・・赤影がエロすぎる・・・・(そっちかい! ←自主ツッコミ)。冒頭とラストの不敵な面構えと、中盤の苦悶の表情とのギャップがたまりません。白影が赤影を呼び捨てなのは、やや違和感がありますけれども、影一族の結束の固さはよくわかります。次回は、赤影と岩鉄の、腕力VS腕力による真っ向勝負ですか。青影が心配しまくってるけど、赤影に勝算はあるの? うわぁ、次号が待てないよぅ(うれしい悲鳴)。
 眠れないからって、舞い上がりまくった感想をして、すみません。でも、これはもう、マストバイですよ。それでは。

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