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2012年11月30日 (金)

『プレイコミック』2013年1月号(秋田書店)の感想

『プレイコミック』2013年1月号(秋田書店)の感想を申します。ネタバレを含んでいますので、ご注意ください。

『東京アンデッド』Vol.6(作:中村茂大 画:佐伊村司)、マンション脱出編、決着。なのですが、もう少し意外性が欲しかったです。
『極道の食卓 獄中編』(立原あゆみ)、今回で最終回。出所ブルーになりかけたものの、無事に、いつもの日常、開始。きれいにまとまったな、と思います。3月号から新シリーズが始まるそうで、ありがとうございました。

『優駿の門 チャンプ』22R(やまさき拓味)、巻頭カラーに加えて、特製プロモーションカードが付録になっており、なかなか豪華で華やか。ストーリーの方も、日本ダービーが開幕します。猛烈に分の悪いレースで、奇跡は起きるのでしょうか。それとも、奇跡を起こす? 優馬と左京の、イヤミたっぷり会話がおもしろい。
『めしバカ』第24食目(ロドリゲス井之介)、今回のレシピ、私が好きな日清のチキンラーメンを使っているので、おいしそう。思って、行きつけのスーパーに向かったところ、チキンラーメンだけが売り切れておりました。料理はおいしそうでいいのですが、桂木には困りましたな。私としても、こういう厚かましい人はすごく苦手。よかったね! それから、この漫画のコンビニ本、昨日ようやく購入できました。感想は、また後日に。
『すずめの唄』六本場(志名坂高次)、マジ笑いさせてもらいました。体育会系だか、ゆとり世代だか、村田のキャラクターは最強のようで。
『報道ギャングABSURD!』CHAPTER.26(米原秀幸)、思いがけず、四郎とジョーカーが鉢合わせ。四郎はその正体を知り、自分の映像に足りない部分をも悟るや、サカキと決別! 圧倒的不利な現況から、どうやって脱け出すの? 相変わらず、続きが楽しみです。
『仮面の忍者赤影Remains』第7話(原作:横山光輝 漫画:神崎将臣)、黒鉄城攻防戦、ついに決着。でも、予想をはるかに越えた展開でした。あの病み衰えた城主が、活躍したのですからね。仮面をはずした赤影を見た姫が、「凛とした顔立ちのすずしい眼」と、モノローグで語っているということは、このお話は、原作漫画はもちろん、特撮の第一回テレビ放映版をもベースにしているということでしょうか。ロングの絵で、読み手に赤影の素顔がわかりませんでしたが、いずれ、描いてもらえますよね、作者様? 次回からは、伝奇物に移行? 本当に、いい意味で、何でもアリ忍者漫画ですな。今号も楽しませてもらえました。次号も買いますとも。それでは。

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