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2016年2月 1日 (月)

『HONKOWA 2016年2月号 霊障ファイル スピリチュアルの罠特集』(朝日新聞出版)の感想

 コンパクト本『HONKOWA 2016年2月号 霊障ファイル スピリチュアルの罠特集』(朝日新聞出版)の感想を申します。いくらかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 今回も、書下ろしがたくさん載っています。それを中心に、感想を記しますね。
『猫で語る怪異』(TONO)、キンキラの坊さん、ナイス! 見かけはともかく、おっしゃることは、こちらの特集のテーマそのもの。

 読者の体験コミック、書下ろし『占い師の憂鬱』(みやびさん・漫画:パルス)、想像以上に、占い師さんは大変なお仕事なのですね。占いというものは結構、悩みや人生相談的に近い感じですから、思いこみの激しい人、何かを引き寄せてしまう人を相手にすると、そうなる、ということですか。感想というより、締めくくりの言葉に感心させられてしまいます。
 同じく『迷いの導き』(弓さん・漫画:たにぐち智子)、占い師の正しいあり方を示してくれていて、参考になります。
 それから、書下ろしではありませんが、『呪詛の逆襲』(津久井教生・東堂洸子)は、要するに、呪詛を行なった人の怖い顛末について。いくらくやしい、憎いからって、呪ってしまってはいけないという、シンプルにして永遠の真実が強調されており、いいお話だなあと、思いました。それから、お守りに関する津久井さんのアドバイスも参考になります。私もそういうつもりで、お守りをいただきますね。
 今回は全体的に、怖いものもあるのですが、正しいスピリチュアルがわかって、私としては勉強になる内容でした。だから、HONKOWAって好きです。それでは。

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