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2016年10月12日 (水)

『おそ松さん公式アンソロジーコミック【F6】』(KADOKAWA)の感想

『おそ松さん公式アンソロジーコミック【F6】』(KADOKAWA)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 6つ子パーフェクトバージョン(大財閥の御曹司、各自スキルやカリスマが超人的、さらに美形)のF6ですから、ギャグのオチは、割とパターン化していましたね。自分絵も多めです。加えて、いただけない点は、巻末の単行本紹介が10ページ以上あること。せめて、おそ松さん関連本の宣伝にしてほしかったです。

 それでも、巻頭の一松とカラ松の公式イラストは、おもしろかったです。吹きました。
「彼らに足りないもの」(高松翼)、マフィアになった6つ子のお話。最初を除き、1ページ4コマ、リアル絵のギャグという、私のツボに入ったストーリーでした。
「六人六色」(鳴希りお)、「萌えの極意」(おの秋人)、トト子、6人を仕切れて楽しそう。いいなあ。
「松オブデッド」(いときち)、何とゾンビもの。しかし、F6は強いです。
「ブリーフの行方」(霜月かいり)、タイトルから、ストーリーを察してください・・・・。ギリギリな内容で、イケメンてんこ盛り。F6の王道みたいなお話です。

 もうすぐ、わが県でもアニメの方が最終回になります。ロスを回避するため、私は関連本やアンソロジー、同人誌を読み続けるでしょう。出版者様、作者様、ぜひがんばってくださいませ。それでは。

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