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2016年11月21日 (月)

『おそ松さん公式コミックアンソロジー~スクエニセンバツ~』の感想

『おそ松さん公式コミックアンソロジー~スクエニセンバツ~』の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 書店で販売されている、公式コミックアンソロジーの中で、この本は、なかなか過激というか、刺激的な演出効果をしているように思います。
 つまり、刺激的>かわいいorほのぼの という感じですね。なので、インパクトは充分ながらも、受けつけられない方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。
 それでも、公式なのですよね?? 私は、まあまあ楽しめましたが。
 表紙からして、自分絵(ヨシノサツキ)ですし(自分絵の作品も、いくつかあります)、他社との相違を出したかったのでしょうか。

 私が気に入った作品は、次のとおりです。
「かぞくだいじに」(金田一蓮十郎)、「巌流島の決闘!!』(藤代健)、オチがわかります、が、おもしろい!
「6つ子漂流記」(大島永遠)、カラ松とおそ松の、ドキッとする場面があり、しかも、ラストは・・・・。インパクトあり!
「真夜中の闘い」(田中まい)、殺る気満々の、シルエットが怖い!
「松野家の怪」(空路恵)、不気味でかわいくて、オチにドッキリ!
「十四松の伸びるソデ」(高瀬飛鳥)、「6つ子落書き帳」(チノク)、「モデル松」(克咲宏)、不気味&怖い! それでいて、不思議とかわいい! 十四松ファンにお勧めです。それでは。

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