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2017年1月に作成された記事

2017年1月21日 (土)

1月20日開催『戸川純35周年記念LIVE 「わたしが鳴こうホトトギス」』(梅田クラブクアトロ)の感想

『戸川純35周年記念LIVE 「わたしが鳴こうホトトギス」』(戸川純 with Vampillia他)梅田クラブクアトロ)の感想を申します。セットリスト等、いくつかのネタバレに加えて、私は戸川純もヴァンピリア(つづりをミスしそうなので、もうこう書きます)もくわしくありませんから、かなりかたよった感想です。間違いがあったとしても、悪気はありませんが、コメント欄でご指摘くださいますよう、お願いいたします。
 19時頃開演は予定どおりでしたが、すべてが終わったのは、22時30分頃! もちろん、帰宅したら、午前様でした(こういう時、東京や大阪に住んでいないのは、わが人生の大きなハンディみたいに感じます)。
 オールスタンディングは、なかなかハードでした。この日のために、一週間以上、小学生並みの規則正しい生活を送っていて、正解でしたよ。そうでなければ、今、日付が変わってから、感想をアップできませんよ。
 曲順は、VMO→ヴァンピリア→戸川純 with Vampilliaでした。VMOは、薄いスクリーンに、風変り? 怖そう? な映像を流す一方、パワフルに攻める音楽といった感じの、顔を白塗りにしたメンバーで、斬新でエネルギッシュでした。次のヴァンピリアも、最初はバラード調かと思いきや、がっちりマッチョの男性(後の説明では、モンゴロイドというそうです)負けず劣らずのシャウトで、私(ステージそばながら、向かって左側、スタッフオンリーの柵に寄りかかっていました。体力に自信がなかったので)は呆気に取られました。
 さらに、VMOのメンバーの大半がヴァンピリアであることを告げられ、また仰天。
 そうこうするうちに、ステージ向かって左奥から、戸川純が登場。フリルの多いライトグレーのロングワンピに、白かキナリかライトイエローのカーディガンをはおり、茶色っぽくて長い、ふわふわ髪、ゆったりめの服装のせいか、ポッチャリ気味に見えるのが愛らしかったのですが、ハート形のサングラスと動物耳の帽子は、やっぱり彼女らしい感じでした。そして、「わたしが鳴こうホトトギス」から、始まったわけです。

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2017年1月20日 (金)

『わたしが鳴こうホトトギス』(戸川純 with Vampilla)の感想

 CDアルバム、『わたしが鳴こうホトトギス』(戸川純 with Vampilla)の感想を申します。いくつかのネタバレに加えて、私は戸川純もVampillaもあまりよく知らない(特にVampillaは初耳でした。ごめんなさい)ので、無意識にひどい間違いをしている恐れがあります。ゆえに、悪意ある誹謗中傷はおことわりですけれども、ミスに気づいた方は、コメント欄に投稿してください。

 さて、これは、戸川純の歌手活動35周年記念のアルバムです。CDのデザインはもちろん、ブックレットにも本人らしい、かわいらしい幼女・少女の写真が多く掲載されていて、ほっこりした気分になれます。さらに、CDが通常のケースはめこみ式ではなくて、薄い袋にくるまれていて、レコードっぽいというか、レトロな雰囲気の外見です。
 収録曲は次のとおり。

 1.赤い戦車
 2.好き好き大好き
 3.バーバラ・セクサロイド
 4.肉屋のように
 5.蛹化の女
 6.12階の一番奥
 7.諦念プシガンガ
 8.Men's Junan
 9.わたしが鳴こうホトトギス
 10.怒濤の恋愛

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2017年1月 9日 (月)

コミックシティ大阪109、どうもありがとうございました。

 昨日のコミックシティ大阪109、いろいろお世話になり、また、お話をしていただきまして、どうもありがとうございました。
 おかげさまで、久しぶりにおいしいものを味わえました。
 さらに、何年ぶりかで壁際サークル様へ並ぶという、初心にかえったかのような、新刊購入のワクワク感と、売り切れたらどうしようという冷や冷や感に、同時に見舞われまして、刺激的でしたよ。
 しかしながら、スペースに戻ってくるや、安心感と満腹感で、私は完睡してしまい、誠にすみませぬ。
 次の同人誌即売会からは、前日、絶対に早寝できるよう、梅酒を飲むことにいたします。
 では、次こそ、餓狼MOWの「風をつかまえて」シリーズ完結編の新刊を発行したいと思います。それでは。

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2017年1月 4日 (水)

KOF同人誌「ブルー・シリーズ」の重大情報について

(この記事はおよそ1年、トップで表示いたします)

  庵×京の長編になるはずだった、ブルー・シリーズですが、申しわけないのですけれども、これ以上、読者様をお待たせするのは忍びないし、私も日頃の仕事や家事で消耗する一方なので、続編の発行中止を決断いたしました。

 本当に、ごめんなさい。

 つきましては、せめてものおわびに、ブルー・シリーズの同人誌と引き換えに、代金をお返しいたしますので、私の参加する同人誌即売会のスペースに本をご持参ください。
 ブルー・シリーズ同人誌の現物と、交換という形で、返金いたします。
 遠方にお住まいで会場へ行けない方、通販を利用された方は、同人誌の奥付の連絡先に、本をお送りください。
 送料分の切手と、本の代金は定額小為替等の形にして、ご返送し、返金いたします。
 お手数をかけますが、よろしくお願いいたします。

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2017年1月 2日 (月)

『松のからさわぎ J編』(Tramp House)の感想

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 同人パロディアンソロジー『松のからさわぎ J編』(Tramp House)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
 6つ子アニメのK編、C編と続いて、今回の主役(愛されキャラ)は、明るくて気はいいけれども、謎めいている、そして、なぜかかわいい五男メイン。描き下ろしは、最後の、「無人島へ持っていくなら」(めろ)一遍ですが、毎回首をひねるのですけれども、どういう構成やコンセプトで編集されているのでしょうね?
 

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