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2018年2月 5日 (月)

『B'z LIVE GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR" 京セラドーム大阪』の感想

 2月4日に開催された、『B'z LIVE GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR" 京セラドーム大阪』の感想を申します。
 例によって、いくつかのネタバレに加え、私は記憶力がよくない&ファンのくせに不勉強という、とんでもない欠点の持ち主です。これもひとえに、B'z よかった! という感動を表現したいだけの気持ちで、文字を打ち出しています。簡易レポート的な感じで、お読みください。そして、とんでもない間違いに気づかれた場合は、コメントにてお願いいたします。

 インフルエンザは完治できましたが、帰宅後、念のため、最後に残っていた薬を飲んだところ、うっかり寝落ちしてしまいました。いつもは、深夜に何とかアップできているのに、残念無念、体力増強の必要性を痛感させられます。 そしてまた、今回の私の席は、一塁側下段で、ステージに向かってかなり右側。松本さんや稲葉さんが走っていらっしゃった時は、そこそこ見えたのですが、通常位置におられる場合は、セット機材やライトで少々見えにくかったのが惜しかったです。
 私はいつも、お二人の衣装に注目しているのですけれども、ちゃんと判別できてないかもしれません。間違っていたら、本当にごめんなさい。曲順は、事前に調べていたのを確認する感じです。

 開演予定時刻17時頃、FM802側の男性声のアナウンスがあり、携帯電話や録画の禁止、地震の注意といった一般的なお知らせを、私はぼーっと聞いていたのですが、「ただ今より、B'z LIVE GYM 2017-2018 "LIVE DINOSAUR"開催いたします」となって、会場内のライトが消え、慌てて立ち上がりました。それから、電光掲示板に、太古の原生林を恐竜が歩くイメージから、B'zと描かれた恐竜化石の黄色のプレートへ。華々しく、音楽スタート。

1.声明 松本さんは、濃紺のジャケットに、黒のレザーのようなパンツで、相変わらず、何て日本一、サングラスが似合うのでしょう。稲葉さんは、ウエストを絞った、ダークオレンジにもベージュにも見えるロングジャケットで、パンツは黒か茶色?

3.孤独のRunawayの前に、大阪弁恐竜との笑えるやり取りの後、「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」という、いつもの稲葉さんの声がかかりました。 4.ハルカ 5.ルーフトップと来て、ライブ人気曲です。このあたりで、稲葉さんはジャケットを脱いで、朱色のシャツに黒のレザーベスト、黒っぽいボウタイ姿になりました。 6.FIREBALL  7.Don’t Leave Me 8赤い河 うっかり、何て曲だっけ? と首をひねりました。 また最新アルバム曲に戻って、9.SKYROCKET 私はこれが結構好き。10.それでもやっぱり 11愛しき幽霊と来て、12.弱い男では、歌詞の「弱い」「柔い」「脆い」に合わせて、ランダムに会場内の男性が映されていました。最後は、松本さんが「弱い」となっていましたね。次に13.Purple Pink Orange。 14.イチブトゼンブ15DIVE 16.Dinosaur では、いつの間にか、ステージ上に、大きなピンクの恐竜セットが出現していました。 17 フキアレナサイ 19.Still Alive 稲葉さんの衣装は、ベストを脱いで、朱色の長袖シャツから、深緑色のロング丈のタンクトップ、アンコール時はライトグレーのタンクトップに赤いカモフラージュ柄のスリムパンツと、いろいろ変化していました。大胆な柄でも、ちゃんと似合っていたのは、さすがというか、うらやましいです。お隣りの男性ファンも、「若いな」と言ってました。
「とても寒いツアーだったけど、今日が最終日ということで、無事に終了できるのは、メンバーと、皆さんのおかげです」
「DINOSAURには、恐竜と、古臭い、時代遅れなものという意味があるんですけど、B'zも古臭いとか言ってないでB'zにしかできない、やれない、見られないものをやっていきたいです」
 などなど、稲葉さんの発言には、大いに心動かされました。
 アンコールでは、ultra soulとBANZAIでしたが、私は後者が今一歩好きではなかったのですが、今回は周囲と一緒に、バンザイして、歌ってしまいました。最後に、恒例のメンバー全員による、「おつかれ!」
 場内が暗転し、「規制退場の注意? 何かのニュースかなあ?」と、開催直前同様、私はのたっと、構えていたところ、何と! 「LIVE GYM 2018が夏に開催予定」ですと! 2018年はB'zまみれになりそうですね。
 本当に、寝落ちした自分を反省いたします。さらにもっと、印象的なシーンがあったはずなのです。睡眠負荷は恐ろしいですが、ケースバイケース。B'zから元気をもらったのなら、それを拡散しなくては、もったいないです。これからも、がんばります。B'zも応援いたします。それでは。

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