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2018年5月に作成された記事

2018年5月28日 (月)

『僕はサラ金の星です!』(安部慎一・青林工藝舎)の感想

 コミック『僕はサラ金の星です!』(安部慎一・青林工藝舎)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

『エロマンガ・マニアックス』を読了してから、安部慎一作品をこつこつ入手しまして、何とか3冊になりました。この『僕はサラ金の星です!』は、一冊目です。
 そんなマイブームが起きている、安部慎一(槇一と印刷されている本もあります。どちらが正しいのかな?)作品ですが、一番にお勧めするとすれば、私はこちらですね。
 収録されている作品は、大半がエロマンガに分類されるのでしょうが、作風も画風も、かなり癖? 個性? があるゆえ、ついていけない方もおられると思います。このように言う私も、頭の中が、「????」だらけで、感想のカの字も出ないお話もありますから。
 少なくとも、通常の、読者サービス満載のエロマンガ、怒涛のような展開、独創的な設定といった、メジャー王道漫画的なものは、ほとんど含まれていないかと思います。

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2018年5月25日 (金)

『政宗さまと景綱くん』2巻(重野なおき・リイド社)の感想

 四コマコミック、『政宗さまと景綱くん』2巻(重野なおき・リイド社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 最初っから、私は作者様に精神的土下座をしなくてはいけません。『信長の忍び』がヒットしているから、この久しぶりに出た『政宗さまと景綱くん』は、のんびり、ほのぼの、楽屋落ち的バージョンだろうなと、軽く思っていました。
 とんでもなかった! これはこれでおもしろかったですし、勉強になりました! 特に、私は伊達政宗についてくわしくないものですから、展開が予想できないため、非常にドキワクしました(私が不勉強であって、伊達政宗がマイナーという意味ではないです。地元の方、政宗ファンの方、どちらもごめんなさい)。
 特に、伊達家当主になった政宗に、たぶん、レギュラーキャラになるであろう、家臣団と黒脛巾組が加わりますが、敵側も、強烈な個性、くせ者、強者ぞろい! ものすごいストーリーになっています。

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2018年5月11日 (金)

『信長の忍び』7巻(重野なおき・白泉社)の感想

 うっかり、アップし忘れていて、すみません。『信長の忍び』7巻(重野なおき・白泉社)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

 遅いですけれども、祝アニメ化! そして、3期放送ともに、おもでとうございます。あいにく、私はあまり視聴していないので、アニメについては何も言えないのですが。おもしろくないのではなく、時間が合わなくて、なかなか見られないゆえです。評判がいいのは知っていますけれども、そのようなわけで、今後もあまり見ないでしょう。
 さて、7巻は、千鳥がもっとも精神的にきつかったであろう、比叡山焼き討ち事件がメインです。私も一応、仏教系の学校を卒業していますので、ずーっと信長許すまじ、という気持ちでおりましたが、この本を読んで、比叡山事件の理由について勉強できました(受け入れられませんが)。

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2018年5月 4日 (金)

近況、ちょこっと

 大変、長らくお待たせしました(何かのショーかよ!←自主ツッコミ)。
 Twitterでも少し申していましたが、身内の事情は一応落ち着き、壊れたメガネの修理も完了し(これがまた、3週間もかかった!)、原稿も、むにゃむにゃだったのが決着を見て(同人秘密)、何とか復活できそうです。
 そんなこんなで、迷走し続けていた私から、アドバイス的なことを一言。

 メガネは大切に扱わないと、壊れます。
 修理は、なかなか高額になります。

 まして、近視に加えて乱視のひどい、紅林某というやつのメガネみたいだと、間に合わせのものさえ、しっくりフィットしないという、悲惨なことになりますゆえ。
 ものがよく見えるというのは、本当に幸せで、胸がはずむことだなあと、ただ今、私は遅い春を楽しんでおります。

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