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2018年8月29日 (水)

東京の紅林(ワタシ)~8月12日

 昨日、ようやく12日の夏コミで購入してきた同人誌を、ほぼ読了しました。予算を1.5倍オーバーした総金額でしたが、今回、当たり本ばかりで、とてもうれしいです。一般的に販売されている漫画や小説で、つまらないもの、自分の好みに合わないものを、「同人誌みたい」「しょせん同人誌レベル」と、批判的に表現する人々に、読ませてあげたーい!

〇国際展示場駅の駅そば
 調べてみたら、「あずみ」という名前だそうです。お店の外は、例によって、思いきり混んでいましたが、店内はちゃんと座れるスペースがあり、特に、かき揚げが、サクサク、パリパリしていて美味。おつゆの味も、関西人の私にも、いい具合です。
 冷やし系にしようかとも迷ったものの、結局、私は天玉そばにしました。なぜなら、関西にはないからです。天ぷらそばならあるのに、どうしてでしょうね? 野菜のかき揚げ+卵(できれば半熟)、この天玉そばは、まさに東京の味がします。幸せ~。
〇御徒町「みつばち」の小倉あんみつ
 東京の和風スイーツなら、私的に、ここがテッパンというお店。前日、紀の善というライバルが出現しましたけどね。
 しかしながら、名物とはいえ、なぜ私が小倉あんみつを選んだかというと。
 10日、美容院で「女性セブン」8月23日号を読み、安室透特集をやっていたので興味を持ち、コンビニでその号を探したが、売り切れてありませんでした。
→11日、京都駅新幹線乗り場で、当の女性セブンを購入し、ずっと読んでいました。そこで、和スイーツ特集を見つけ、「みつばち」と、小倉あんみつの記事を読み、食べたくてたまらない状態に。
 いやぁ、実際の小倉あんみつ(女性セブンのおかげで、白玉三つサービスしてもらえました)は、見て美しく、優しい甘さで、疲れも暑気も吹き飛ばしてくれる、滋味あふれるものでした。フルーツに白玉、小倉アイスと、甘味の宝石箱みたい。しかも、黒蜜かけ放題というのが、泣かせます。小倉あんみつ部門では、パーフェクトかと思います。
 この女性セブン、私が現在、安室透ならぬ赤井秀一にドはまりする、きっかけになりました。恐るべし、女性セブン、アーンド小学館(また小学館ですよ。本当に、私の感性や価値観を揺さぶってくれますなあ)
〇オリエンタルライス
 歩き疲れ、感動し果てた私が、大塚の宿のベッドに座って、スマホ検索した結果、選んだメニューです。キッチンABC南大塚店の名物、「オリエンタルライス」。要は、生卵つき野菜入り豚肉炒め載せご飯なのですが、名前の由来など、調べておいたらよかったですなあ(ため息)。
 ニンニクは(たぶん)存分に入っているし、肉の多さに反して、玉ねぎやニラ(?)といった野菜は少なめ、味は濃いめ! と、ヘルシーさに真っ向勝負している上、みそ汁の具も豚肉に玉ねぎって豚汁? この日、たまたまだったのかな? これまた、濃い味付けでしたが、汗をかいていた私にとっては、ちょうどいい塩梅でした。何となく、『孤独のグルメ』を思い出してしまいました。
 そのようなわけで、ダイエット、糖質制限、薄味好み、ヘルシー志向の方には敬遠されるかもしれませんが、ガッツリ、ボリューム(メンチカツやカレーなどトッピングできるようで)、肉好き、B級クルメ派の方には、気に入ってもらえるかと思います。
 私は、とても満足しましたよ。ただ、このお店、男性のお客さんが大半を占めており、その意味でも、「食べたら、サッと帰る」のがいいのでしょうね。
 
 恐るべし、大塚! 路面電車にエスニック、ガッツリご飯、それから、素通りでしたが、行列のできているステーキ店、ホープ軒、私のあこがれの鳥貴族も見かけました。なかなかディープ・スポットではありませんか!

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