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2018年9月17日 (月)

9月16日 B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-(ヤンマースタジアム長居)の感想

 9月16日 B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-(ヤンマースタジアム長居)の感想を申します。いくつかのネタバレが含まれていることに加えて、私はあまりCDを収集していない、不勉強でけしからんファンです。記憶力も、定かではありません。
 さらに、松本さんが嫌いではないのですが、稲葉さんに相当な偏愛(変愛)をしておりますので、歌詞の間違いは許せない、節操のない表現は受け付けないという方には、お勧めできません。
 それでもかまわないという、心の広いお方、もし何かの間違いを見つけられましたら、コメントにてご指摘いただけますよう、お願いいたします。

 さて、大阪2日目のLIVE-GYMですが、私の席は今までになく、アンラッキーな位置でした。ステージから向かって、かなり左側、まあ、それはいいでしょうが、スタンドのかなり上で、松本さん稲葉さんの姿は、電光掲示板でなくては、ほとんど見られませんでした。その上、私の左隣りさん、ノリノリなのはいいけれども、思いっきりこちらに寄ってきてくれるので、踊れなーい、動けないよぅ。
 ま、たまには、こういうこともあるのでしょう。少なくとも、B'zを楽しめたのですから、私にとっては満ち足りたものでした。

「ultra soul」で始まったLIVE-GYM、松本さんは黒っぽいスリムパンツに、細いストライプの入った黒のベスト、稲葉さんは光沢のあるブラウンのスーツで、マスタードかダークオレンジ色のシャツにエンジのネクタイというファッションでした。
 二曲目、「BLOWN'」の前だったでしょうか、稲葉さんは紙コップで何かを飲んでいたのですが、なぜか困った様子。次に、映し出された、松本さんの飲む紙コップの底に、「B'zのLIVE-GYMにようこそ」という文字が。そして、稲葉さんのあのシャウト。
「B'zのLIVE-GYMにようこそ!」

「ミエナイチカラ」「TIME」「love me,I love you」「光芒」「もう一度キスしたかった」と、続くうち、稲葉さんはジャケットを脱ぎ、いつの間にか、紫色のタンクトップ姿に。「TIME」ではありませんが、歌うにつれて、首回りや背中の汗じみが広がってきて、何となくエロうございました(すみません。私って、こういうやつなのです)。
「恋心」の前に、稲葉さんのレクチャーで、あの振付をやりました。しばらくやっていなかったようでしたので、楽しかったです。
「OH! GIRL」「イチブトゼンブ」、ノリのいい名曲です。
「ZERO」、「たちの悪いくせだね・・・・」あたりで、稲葉さん、またおやりになりましたよ。両足の間に、軽くタッチ。私は小さく、精神的鼻血。
 松本さんの、「星にねがいを」ソロ、「ALONE」で、私は泣きそうに。やはり、バラード調の曲は、人生を語っているようで、最近の辛いことがちょっと思い出されたのでした。
「LOVE PHANTOM」、以前の演出の復活でしょうか? 稲葉さんは白のドレスシャツに黒のパンツ(ストイックな組み合わせゆえに、かえってエロいような)、黒のマント、帽子を身につけ、歌が終わると同時に、高さ数メートルの舞台からステージに飛び降りていました。警備員に扮したお笑い芸人さんもいて、非常に盛り上がりましたね。
「Real Thing Shakes」は短くて、私的に惜しかったです(好きな歌だから)。ここで、稲葉さんは、ダークブラウンのタンクトップにお召し替え。
「juice」、かわいいイラスト付きの、巨大ジュース風船が、アリーナ席で飛び回っていました。風や空調の加減か、同じ区画にばかり、風船が集まっていて、この演出はどうでしょうね?
「BAD COMMUNICATION」、もっと! 何度も! 聞きたかったです。
「Pleasure」、これにて、いったん終わり。
 アンコールは、後方の小ステージに向かって、いきなり、眼下から、松本さん稲葉さんが歩いて上がり、お二人で演じて歌われました。私はまたもや、泣きかけに。そのまま、松本さん稲葉さんは、前方のステージに早足で戻りました。
「愛のバクダン」、爆弾の演出があって、アリーナ席に金色のテープが、たくさん飛んでいました。いいなあ。
 締めくくりは、「RUN」。ステージの松本さん稲葉さん、客席の私達、「おつかれ!」の声で無事に終了しました。開始は17時35分、終わりは20時25分頃だったでしょうか。

 掲示板に、過去のお二人の雄姿が何度か写されていました。活動30年は、並々ならない長さであると同時に、あっという間でもあるように感じられましたね。なぜなら、名曲は色あせていませんから。お二人によって、それこそ、火の鳥のように、何度も復活しますから。
 今後も、予想の上回る、B'zの進化と深化、発展を、期待しながら、私は見つめ続けようと思います。それが、私なりのB'zに対するPleasure、人生の快楽ゆえに! それでは。

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